先日は、

「羊山公園の芝桜」日帰りツアーでした。


ワタシにとっては、

今年最後の、桜かな。



写真を見ると、

結構感動するかも。


↓ほら


hitsujiyama



でも、

そんなに広くないのよね~

キレイはキレイだけど。



ただし、

私の住んでいる静岡県から秩父は遠い!

遠すぎるーっ



2回ぐらい酔うと

到着する、という感じ。



それほど遅れずに

帰ってこられて、ほっ。




・・・そして、

明日も、またもや羊山公園。。。



しかも、


GW渋滞と重なるよ。。。



しかも、

一人でバス2台も見なきゃだよ。。。



この過酷な仕事も、

おかげさまで慣れてきましたが。



この日帰りが終わったら、

今度は、、、



・・・また、ベトナム。




最近、

秩父とベトナムにしか

行ってないような気が。



でも、

今度のベトナムは

都市は違うし、

添乗員はいっぱいいるし、

安心♪

しかもホテルは

同じところに4連泊♪♪


連泊って、

大事なのね~~



今度こそ、

ベトナム、

楽しむぞーっ




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3月にクルマをもらったのだけど、

譲渡手続きが未だに終わってませんでした。。。



仕事、おそ。



今日まで、ぜんぜん余裕がなかったのよー



海外添乗終わって、

立て続いた国内添乗も終わって、

今日、

久しぶりのお休み!!



貧乏な掛け持ち派遣社員のため・・・


今日は、

お世話になっている写真館へ顔を出して、

お世話になっている旅行会社へも顔を出して、


ようやく、

車検場?にも顔を出すことができました。


目的は、

自動車の移転手続き。


「この書類は、

ほんとはダメなんだよね~~~

ま、いいか、了承してあげるよ」



とかなんとか言われながら、

検査場のブースをいったりきたりしながら、

2~3時間かけて、手続き完了。



書類を買って、

書いて、出して、

証紙を買って貼ったりして、

ようやく自分の新・ナンバーをもらう。


私みたいに

自分で登録に来ているヒトは

あまり多くなくて、

代理人(中古車の会社のヒトとか、

新車のディーラーさんとか)が

多いから、

私みたいな素人が、

手続きに遅れをとって

スムースな流れに迷惑をかける(爆)


しかし、

そんなこと気にしている場合ではありません。



移転手続きには、

「車庫証明」書類が必要で、

これを1ヶ月近く前に警察に申請して

取得しているのだけど、

この車庫証明の書類有効期限が、

たったの30日。



てことは、

今月中に申請しないと

期限が切れちゃって、

最初からやりなおしなのだ!!



そんなのヤダ(涙)



というわけで、

今日は眠さのあまり頭痛がひどかったけれど、

頭を抱えて車検場に登場~~



いくつもの書類をやり取りして、

ついに

「ナンバープレートをはずしてきてくださーい」



「・・・どうやってはずすんですかね(恥)」



「えっ」



どうやら担当のヒトも知らなかったらしい・・・

隣の担当の方に教えてもらって、

マイ・ナンバーと格闘。



「はずせない・・・」



自分の非力ぶりに

あきれつつ、

周りに誰もいないので途方にくれていると、

「あなたのクルマ?」と

言いながら、

ボルトを簡単に開けてくださるおじさん現る。



「あ、、、ありがとうございます(涙)」



外見だけでも

女でヨカッタ、と思いつつ、

手伝ってもらって

後ろの「ナンバープレート封印」カバーも

壊してもらう。



ナンバープレートって、封印されてる~~



そんなことをはじめて知りつつ、

マイ・ナンバー購入!!


希望ナンバー?



そういうのはアメリカンな私には

関係ありませーーん


ナンバーなんか、

ついてればいいのよ、ついていれば。

(奥様の名前をナンバーにしてる

ヒトがいたけれど、

そんなことやって何の役にたつのかしら、と

思ってしまったワタシ)



1150、という4桁がやってまいりました♪



イイ!ゴー!



いちいち半分・・・



いいゴマ。



うーん、しっくりこないけど、

おぼえやすーい



プレート購入後、

がんばって取り付けたら、

さっきのおじさんが近づいてきた。

あ、このヒト、ナンバープレート封印係員だったのね・・



「はい、これで登録おわり、

お疲れ様~~」

といって、車検証をいただいて、終了。



ヒトリデデキター!!



この忙しさの中、

何とか一人でやって、

費用は約5000円。

ナンバープレート1440円、

証紙500円、

申請書30円、

車庫証明の証紙・・・いくらだっけ?

印鑑登録とかの書類代・・・300円程度


やっすーい


譲渡手続きなら、

自分でもできます!!

少しめんどうだけど、

皆様、がんばってやりましょう~~



結構、達成感、あります。


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桜がない・・・

ナイ!ナイ!どこを見ても、

ナイ!!



というわけで、

急遽、ツアータイトル変更?!



「桜が咲いていないので。。。

桜を探してミステリーツアーに変更します!」

と、

2日目の朝、お客様に発表。



案の定、というか、

ありがたいことに、

お客さん、大喜び。


こういう、

ハプニングってお客さんは

スキなのよね~

旅慣れた方は、特に。



ミステリーツアーといっても、

いく予定だったコースに、

一ヶ所、

桜が咲いているという情報が入った公園を

足しただけだけれど。



岩手県、水沢には、

ほかよりも早く咲く地帯、

「水沢公園」があります。


そのエリアよりももっともっと

南でも、

3分咲と言われていたので・・・



どきどきでしたが・・・



ほら↓


mizusawa-park

水沢公園の入り口です。



わーーーー

咲いてる!!!満開!!


これまでの桜コースよりも、

だんぜん感動してしまいました。


500~600本の桜が、

見事に咲いてました。


お客さんの、

「添乗員さん、写真撮って!撮って!」

に、

夢中になってお客さんのカメラを借りながら、

写真を撮る。

そりゃあそうだよ、

これまで、つぼみの前でしか

写真を撮ってないんだもん。。。



コメントいただいた皆様、

ご心配ありがとうございました★



苦労したけれど、

そのかいあって、

最終日のアンケートは、

「追加コースを組み込んでくれて感激しました、ありがとう」

というコメントをいただきました(号泣)



といって、

これで給料が上るわけでもない、

この世界が悩ましいですが(うーん)


ま、

自己満足という職人の世界としては、

「オイラもいい仕事した~」と、

おいしいビールが飲めたのでした♪



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桜三昧・青森はまだ…

テーマ:
今日から青森3日間。


「弘前公園の桜が見られる♪」
なんて思ってたら、
来てみてびっくり。


…なんにも咲いてない(+_+)


キャー、全部つぼみだよ(爆)


担当者からの指示は、
「全然咲いてなければ連絡下さい。
行程追加、変更を指示します。」


って書いてあるから
電話したら、
「どうしましょう、じゃなくてどうしたいの?」

などと言われてキレそうになった(怒)


こっちで決めてほしいなら、
そう書けよ!
正しい日本語を書け!



そう思ったけど、
担当者様にはあやまりたおして電話を切り。


自分で捜すしかない!



文明の利器、ケータイで検索、検索…



明日はキツイ日程だけど、
ムリヤリ行けるところに満開桜を発見!


ドライバーさんとガイドさんにも
協力いただいて、
明日はその桜を組み込むことに。


あぁ~ つらーい


でも、わざわざ飛行機で青森まで来て、
つぼみで帰らせるワケには
いきません。。。


明日、
桜が咲いてますように(祈)

今日は、

ふたたび国内添乗に復帰、

というわけで、

空港近くのホテルに前泊中。



前泊って落ち着かないけど、

ま、

なんとかなるでしょう、

日本語通じるし。(←だんだんずうずうしく・・)


私のモチベーションが上った、

企業家の紹介を、ひとつ。


カンボジアの

アンコール遺跡に

行った日本人は、

大体行くでしょう、

アンコール・クッキー 」という、

お土産屋さん。


このお土産屋さん、

日本人女性が作ったクッキー屋さんということで、

一見すると、

「また『海外の日本人店』かあー・・・

ありがちなお土産ってイヤだな」と

思っちゃうんだけど。


しかも、

売ってるものが、

「アンコールワットの形をした

クッキー」だったりするので、

まるで

東京タワーの形をした人形焼みたいな

印象を受けてしまうのだけど。



実際には、

日本からカンボジアに渡った女性が、

「カンボジアでも安心して買えるお土産を、

そして、カンボジアの現地の方を雇用し、教育し、

お金を落とす仕組みを」と働きかけて

がんばってらっしゃるお店なのだそう。


もともと、

このお店のブランド名でもある「マダム・サチコ」こと、

小島幸子さんという女性の方が、

日本語教師として

カンボジアに渡ったのだそうです。


そのとき、

「日本でも配れるようなお土産はない?」と

聞かれたことがきっかけで、

得意のお菓子作りをもとに、

クッキー屋さんを始めようと思ったらしい。


日本で最近多いのは、

「山梨県で売ってるレーズン(干しぶどう)だけど、

実はアメリカ産がめっちゃ多い(爆)」っていう

おかしな現象。


儲けるために

そーいうことをやっちゃいがちなのは

気持ちとしてはわかるんだけどね。


この小島さんという女性は、

素材はすべてカンボジアで作られているものから

準備し、

経営は日本流にやっているんだって。


食材を探して国中を走り回ったことも

あるとのこと。


そして、

こちらの国々では、

お客さんがいても座って食事してたりするような

文化なんだけど、

お客様には立って笑顔で接する、というような、

日本流のお店の経営をきちんと教えているんだって。


一人で始めたようなお店でも、

いまや20人ほどを雇用しているのだそうです。


アジアの商売って言うと、

みんな「右から左に商品を流す」雑貨屋系に

目が行くけれど、

そういうんじゃなくて、

粉を形にしてお金にしてる、

そうやって現地に貢献しているヒトがいるのは、

とっても感動でした。


そして大事なことは・・・



ここのクッキー、おいしいんだわ!



アンコール・クッキー 」といいます。


アンコール遺跡に行く方は、

きっとツアーで立ち寄ると思うのでどうぞ!


ハスの実クッキー、

ケースもかわいくて、

お茶の味もして、オススメ!



自分も、

こういう方たちから学んで、

何か社会に役に立つことをひとつ、

成したいなあ、と思うのでした。



添乗まみれで

疲れてドロドロ(爆)になってるけど、

先の光が見えると元気になります。