食べても食べてもおなかが空いてしまう。
気がつけば、そんな季節になってしまいました。
今年の春頃の計画では、9月着工、今頃は
エイサッ、エイサッと、基礎工事の真っ最中のはず。
現状は、建築確認が許可されるのを待っている最中です。
(ちなみに、予定の遅れはあくまで、先方の責任は皆無です。
むしろ、我々夫婦のんびり気質&優柔不断さに、
根気よく先方が付き合ってくれているおかげです。)
そして、(今頃?ようやく)住宅ローン情報を集めて、
せっせせっせと、ローン申込書を書いています。
コレ、すんごい、めんどくさいですね。
あっちゃこっちゃから、書類を集め、
各銀行で、必須書類も違うし、
こういう事務仕事、ホントキライです
でも、全てをcashで賄える財力はもちろんないので、
頑張るっきゃないっす。
実際、ローン契約をするのは、上棟時だと思うので、
まだ迷えるのですが、銀行によってホント特色ありすぎて、
わけわからん。
おうち建ててる人の大半はこういうの、
乗り越えてんだな~。えらいな~。
とにかく、当初の予定より大幅に遅れている
おうち計画。
施工依頼先とローン実行時期の相談をした際、
この先の工事工程計画の修正についても相談してきました。
我が土地は平らなところはほぼ皆無です。
さらに言えば、山の斜面そのものです。
その土地にまず、車の進入路を作るために、
敷地山側の境界に土留め(斜面から敷地に土が流れこまないように)
として、幅10メートルを超える擁壁をコンクリートでつくります。
それからようやく、
斜面に基礎と擁壁と居住空間を兼ねたコンクリートの箱を
ドカッと打ちこみます。
ここまでで、およそ3、4ヶ月だとかかかるみたいです。
そして、それをこれから迎える積雪期にやるのは
容易ではないようでして。
北国でも、冬着工する住宅は少なくないようですが、
我が土地の場合、その特殊事情から、これから冬にかけての着工は、
様々な困難が伴うようです。
だから、先方は9月には着工して、
根雪になる前に、年内いっぱいで
基礎工事を終わらせようと予定してくれていたんですね。
しか~し、既に時は10月も半ばに差し掛かり、
頑張っても着工は11月以降にならざるを得ません。
どうしても、基礎工事の最中に、本格的な積雪に見舞われます。
できれば、先方としてもこれから基礎着工するのは避けたいのが
本音の様子。
現状をふまえると、ひとまず年内は、
車の進入路のみ完成させて、
雪が解けきった4月に本体着工が現実的?
竣工は10月くらい?って、1年後じゃん。
「竣工が遅れると、生活的に何か困るとかそういうことはありますか?」
いや、特別にはないですけど・・。
次回政策金利の利上げは11年春以降が現実的との味方が
エコノミストらの間では主流らしいので、ローン金利もまあまあ大丈夫?
「いや~、夏だと蚊がすごいから、
かえって、秋に新生活スタートした方がいいかもしれませんね~」
おいおい、オットよ。
これから、10年とか20年とか、住み続けるわけですよ。
はじめの年だけ、奴らの攻撃をかわしたところで、
どうにもなりませんよ?
え~、長くなりましたが、
まとめ: のんびりいきます。
これ欲しいな↓(しかし、お値段が・・
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