昨日に引き続き第3話です
約半年が過ぎて、レベル9になっていたアレックスは上位会への入会を考え始めました。そしてその中でも親しみやすそうな会はどこかなと探したところ・・・
『駿蹄の煌き』に入会させてもらおうと思い、ドキドキしながら入会希望を出しました。すると入会OKをリーダーからもらい入会させていただき、たくさんの方がINしている会へ飛び込みました。みんないい方達で色んなことを教えていただきました。今のアレックスがあるのも駿蹄に入っていなければなかったことでしょう。
試走でタイム計測をして、どのくらいのレベルなのか確かめ、これなら行けるよ~とかそんな感じで毎日やっていました。
その過程で現クールリーダーのまるたさんと出会いました。これはもう少し後に書こうと思います^^
駿蹄では多くのレベル2桁の人たちがいて、リアル年齢の近い人も何人かいました。阪神鯖なので関西圏の方が多かったのですが、何人かは関東の人がいてこっちの話も出来ました。これがなければ続けてなかったかもしれないなぁ
駿蹄に入りほどなくして初めての期待馬『ヴァレル』が産まれました。父はバーンロムサイで競走馬として大活躍した馬です。遺伝がBだったのですが、僕はその頃遺伝については何にも知らなかったので気にせずパラのいい馬をつけていましたwしかしこれがG1までつながったのでした。
最初のOPを意識できた馬ヴァレルは惜しくもOPを勝つことが出来ませんでした。
ヴァレルのパラ↓
成績はOPに出始めたところからですが、成長が普通だったので誕生したのは18S頃だったと思います。全相馬眼を使ったときについにやった!と思ったのを覚えていますw試走するときもワクワクしてました。結果的には勝てなかったのですが、これが1番大きな経験となりました。
そして次にグランデンヴェルというアレックスをG1馬主にしてくれた馬が誕生します。それも父はバーンロムサイでした。
ヴァレルではOPを勝てなかったアレックス・・・
第4話では「まるたんとの出会いとクール入会」へ続きます







