☆英検1級/TOEIC満点/⚫︎⚫︎を目指して 〜40代の英語学習記録〜

社会人になってから、のらりくらりと英語の勉強をしていましたが、40代後半に突入したので、一念発起して英検1級合格とTOEIC満点を目指します。
日々の勉強の記録を残しますので、ぜひご覧ください。
TOEIC910点取得(2011年)


テーマ:
最近ツイッターの中では、4月の公開テストの鬼フォーム登場を受けてTOEICのパート5やパート7の難化傾向に対してどう勉強していくかについて色々な議論や勉強法のアイデアに関する投稿が多くなっていますね。


私のこれまでを振り返ると、英語については大学受験時の知識のまま社会人になり、30歳を過ぎてからやり直し勉強をしてきました。


2005〜6年にかけてと2011年前後、そして最近では2015年秋から今までなんとか継続してきました。でもその間は実は文法の勉強は殆どしてきませんでした。


ただ、大西泰斗先生の「3ヶ月トピック英会話」や「しごとの基礎英語」だけは欠かさず見ていました。


理由は大西先生の「気持ちを理解して英文を学ぶ」、「ストックフレーズを身につけて日本語と同じ感覚で自然に英語を発する」という教えに感銘を受けたからです。


特に、日本語だと同じ意味なのに複数の言い回しがあることに対して、それぞれの表現に気持ちの違いがあってネイティヴは上手く使い分けているということを理解してからは、出会った表現をそのまま暗記するのではなく、「このような場面ではこの表現が最適」という意識で学んでいくことが重要だと感じました。


このような意識と、ストックフレーズを1つ1つ増やしていくことで、いわゆる「語法」や「語感」といったことが徐々に蓄積されてきたと感じています。


特にTOEICのパート5や英検1級の語彙問題等、知らない表現がでてきても、これまでの経験や感覚から正解を導き出せることも多々あります。


これは文法知識なのではなく、「言葉としての英語」を皮膚感覚で理解できるようになってきた、ということだと思います。


つい先日もTOEICのパート5の問題を解いていた時にそのような感覚になったので、その例をご紹介します。


<語感の例>
Mr. LeBlanc will need to rent or borrow a vehicle while --------- is undergoing repairs in the shop.

(A) he
(B) him
(C) his
(D) himself

文全体と選択肢を見た瞬間に2つはこの場所には入らないことが分かり、残り2つのうちどちらになるかを判断すると思います。ここで意味を考えるとheではないことが分かるのですが、正解の選択肢を積極的に選べるかが、経験に基づく感覚になるんだと思います。

<ストックフレーズの例>
This month's sales revenue has already surpassed last month's total by a ------ margin.

(A) far
(B) wide
(C) high
(D) long

これは結論から言うとフレーズを覚えるのと変わらないかもしれませんが、marginが持つ「開き」をイメージすると高いや長いではなく「幅」を思い浮かべられるのでwideがしっくりきそうだ、というふうになります。


いずれにしても、こういったことを1つずつ理解していくことはとても楽しいことですね。


ブログにアップするまでもないけれど、ちょっとした気づきや新たな知識を得た時は、ツイッターでつぶやいていますので、ぜひ覗いてみてください。

http://www.twitter.com/drumer619


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