大切な宝物さがそう

思い浮かんだことを、適当に書きます。
訳あって、スマホからしか投稿出来ません。技術もないので、稚拙で見づらいかと思いますが、時々覗いてもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします。

訪問して下さってありがとうございます(J-J)

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三連休で、私は山口に来ています。
普段一人で食事をしている母が、私とご飯を食べるのをとても喜んでくれるので、時間を作ってなるべく山口へ来ようと思っています。




9月の初旬に、駒沢公園で北海道の虎太郎くんに会いました




いつもブログに伺っているので、初対面のような気がしなかったけど、一方、実際に目の前にいることが不思議でもありました。懐かしさに近かったかも。

虎太郎くんとナギは、外ではお互い警戒して柴的距離が必要でしたが、車に乗せてもらうと隣にいてもok!! 虎太郎くんは、車を完全に安全な場所と信頼している様子でした。





確かに車内はとても快適そうで、さすが旅慣れたしゅうさん、という工夫がいっぱい。北海道から本当にこうして車で来ることが出来るんだなぁ、と我が家の常識が塗り変えられた一時でした。

お会い出来て嬉しかったです。ありがとうございました。虎太郎くん、今度はナギが北海道へ行くねキラキラ






先日、1度だけ会話を交わしたことがある近所の方が救急搬送されました。

の方は、大震災があった3月11日の数日後、揺れにより自動停止したガスを復旧するため、庭のガスメーター前に立っておられました。

「自分で直せるんですね。知らなかった。さっき東京ガスに電話したら、自分でやって下さいと言われたけど、うちは年寄りしかいないから、分からなくて困っていたの。ありがとう」

復旧出来ないために、ガスを使わないまま過ごされていたと知り、災害時にはまずこのお宅に声をかけよう、と私は秘かに決めていました。



その家のお庭には、毎年紫陽花がたわわに咲いていたのに、今年は伐採されていたことが気になっていました。

たまたま、救急車に運び込まれる場面に遇って以来、心配しています。

急性期の治療を終え、是非また住み慣れたお家に帰って来て欲しいと願っています。








先週、横浜国際プールに、子どもの水泳のレースを観に行きました。子どもは大学3年生。本当にこれが、現役最後のレースでした。

大学生になってからは、親が行くのもどうかと思い、すっかり御無沙汰していたプール。応援の歓声、電光掲示板、アナウンスの声、スタートのピストル音、水しぶき、、、その光景全てが懐かしかった。



このプールで全中行きを決め、伸び悩みつつ体連で泳ぎ続けた高校時代、もう辞めると言っていたけど結局また大学でも競泳を続けてきた。

部の記録を少しだけ更新出来たという、その結果も嬉しかったけど、後輩たちが○○さん、○○さんと熱く応援してくれていたのが印象的でした。

中、高、大の3年ずつ、メンバーも運営方針も異なる水泳部の部活経験を通じて学んだことは、子どもの一生の宝物になるでしょう。









袖すりあうも多生の縁・・・・・・・




しゅうさん、虎太郎くん、いつかまたLOVE
・どうぞ早く退院出来ますように四つ葉
・頑張れ、水泳部員たちかお






・・・・・・・袖すりあうも多生の縁




平凡な毎日ですが、様々な出会いや出来事を、大切にしたいと思います。

ナギ 6か月


1歳


3歳











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屋久島へ行きましたシャボン玉




朝6時半に羽田を発ち、9時に屋久島空港着。そこからシューズ、リュック、雨具をレンタルして、ヤクスギランドへためいき


そこは、いきなり別世界きらきら!!






いわゆる登山道では、自分の脚力の無さを思い知らされましたf(^_^;)
空港は晴れていたのに、山はどしゃ降り。登山靴は、水が染みてこない優れものきゃはっ♪と実感。






お昼に「竹の葉弁当」を食べ、ガイドさんが湧水で沸かしてくれたお湯でお味噌汁とコーヒーを飲み、エネルギーチャージ上げ上げ




そしてまた歩く、歩く。。。途中から晴れて、木々の葉から落ちる雨の滴がキラキラと光って、ガイドブックの写真の世界に迷い込んだような、息を飲む綺麗さに遭遇。雨の中を歩いたご褒美を森からいただいたような気がしました。





宿泊したホテルは、部屋、食事、お風呂、庭、サービス等、どれも程好く行き届いていて、山歩きの疲れが癒されました。








2日目は、広葉樹と苔の緑が印象的な白谷雲水峡へ逃げ足



登山道のトイレや山小屋から、40㎏のし尿を背負って運ぶボランティアさんに何人も遇い、「携帯トイレのブースもあるけど、せめて要所要所ではトイレを使ってもらおうという、屋久島を訪れる方へのおもてなしです」とガイドさんに教えてもらい、その温かい気持ちに深く感謝好






午後は、レンタカーで海亀の産卵地いなか浜へ。次回は綺麗な海でもゆっくりしたいな。






西部林道には鹿や猿がいて、人間馴れして食べ物をねだることのない反面、車が来ても普通に道を歩いているので、まるでサファリパーク状態。動物好きの私は、近くで見れて嬉しかったですにこ








3日目の朝は、ゆっくり起きて温泉に浸かったり、ホテルの庭を散策した後、観光センターでお土産を買って、お昼過ぎの飛行機に乗り、5時半頃帰宅しました。




東京ー屋久島間の移動は、沖縄の離島へ行くのと同じくらいのイメージでしたが、屋久島の方が断然近かった!!
これは意外な発見でした目




今年は色々なことがあって公私ともに忙しく、気持ちに余裕がないまま過ごしてきたので、久しぶりの遠出は日常を離れて過ごした貴重な時間でした。







今年、私は約20年ぶりに
「海に入らない夏」を経験しました。












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赤柴 男の子 ナギ3歳
山歩きを始めました!!





~といっても、清里ハイランドパークを散策しただけですが。でも、途中リタイアした私からすれば、それでも立派なものですじゅる・・



フラワーリフトからのなだらかな散策コースは、緑がいっぱいで超お勧め嬉しいw 2回、歩きました。






フラワーリフトから展望台を目指して登るハイキングコースは、鈍った身体には結構しんどかったけど、達成感を求めて1/3くらい登ったところで、私の履いていたスニーカーの靴底がベロりと剥げ落ちました。


こんな風に







・・・・・脱落、決定ガクリ




内心ほっとした怠け者の私を、心配そうに振り返りながらナギはパパと頂上へ。
登っていくナギが誇らしく、逆に自分が情けなかった。トホホ。でもこれは凄く私らしいエピソードです笑い泣き




頂上の清里テラスから街を眺めたり(私はパノラマリフトで楽々合流苦笑)、清里カフェでベリーたっぷりのパンケーキを食べたり、吐竜の滝へ行ったり。清里ではいつもどこでも沢山のワンコに出会えますにこ




そして3度目のペンション「グレイハウンド」でシェフのお料理に舌鼓をうち、1泊でしたが、今回も清里でとても楽しい時間を過ごしましたキラキラ




7組のワンコ連れ客の内、4組が柴連れということで、ナギは始終ニコニコ笑ってご機嫌でした。






リンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴリンゴ




ここからは「お盆」のことを少し。



私は、18歳で上京して以来、お盆に実家に帰ったことがありません。




子供の頃に行った本家のお盆では、大人はずっと宴会、子供たちは近所の川や山で遊びました。「お盆」に殺生はだめ、と言われてセミを逃がした記憶もあります。毎年、お盆に大人たちから、色んな昔の話を沢山聞いたこと。それは遠い遠い夏の記憶です。




上京してからは、両親が私のプライベートを常に優先させてくれたため、お盆に帰ろうと思いたったこともなく、それが私の中では全く不自然ではなかったのですが。




今回、お盆帰省の車の流れに乗っているうちに、この日本の風習に沿って毎年お盆に実家へ帰るのが、多くの人にとっては当たり前のことなのだという実感が突然わいてきて、帰らずにいた自分が、親不孝、先祖不孝だったのではないかと愕然としました。




何にも縛られず、貴女の好きなことをやりたいようにすれば良い。大した援助は出来ないけど、お父さんとお母さんは、山口からいつも応援しているからね。




父母は、ずっとそう言っていたけど、甘やかしすぎだったかもね。私はそのありがたさに気づかずにいたんだなぁ、と今更ながらつくづく思いました。




心の中で手を合わせ、
生まれてきたこと、育ててくれたこと、そして今、生きていることに感謝。




ありがとうの気持ちを大切にしたい、と思ったのでした。




四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉


真顔のナギ


笑顔は勿論ですが、こんなお顔も柴犬らしくて大好きハート(←親バカすみません汗)



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