「貢献する力」を生きる藤井浩行のブログ

※「夢サポートクラブ」からタイトルを変更しました(2011年11月20日)

posted by 05011008
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心理療法の一形態に「ゲシュタルト療法」がありますニコニコ


これはフレデリック・パールズとその妻ローラによって創られました。


ゲシュタルトとは「全体性」を意味するドイツ語です。


ふだん私たちは物事を分析したり、分けて考える事をあたり前のように行っています。


そしてデカルトの「我思う、ゆえに我あり」以来、精神と肉体をも分けて考えることが一般的になったかもしれませんナゾの人


しかしパールズは精神と肉体は、合わさってひとつの「自己」と考えます男の子


これを分けて考える事はできないということです。


そしてゲシュタルト療法は「いま・ここ」を重視し、「気づき」を重視していますひらめき電球


「気づき」は肉体において体感できます。


これを「小さな悟り」とパールズは表現しています。


「気づき」は私たちに必要な事を教えてくれます。


ところで、私は長い間、それこそ30年間ひどい肩こりでしたショック!


しかし、その肩こりが一夜にして和らいだのです。


その理由は、私が「夢サポートクラブ」をやろう、と決心した事にあるようです!!


「夢サポートクラブ」は個人クライアントを対象にサービスを提供するものですが、個人的にはたいへんやりがいを感じています。


しかし、それをメインの仕事とはしてきませんでした。


なぜならば、ビジネスにはなりにくいと考えたからです。


しかしこれからの人生を真剣に考えれば考えるほど、それをやりたいという思いが強くなってきましたドンッ


そして生活ができるとかできないという”生存を基準”にするのではなく”生きがいを基準”にすることで、「夢サポートクラブ」をやることに決めたのです。


そうしたら肩こりが和らいだのです合格


からだ(精神+肉体)は、それが必要である事を知っていたのでしょう。


思い返せば今までの30年間は「義務感」だけで仕事をしてきたように思います。


お給料をもらうお返しのためだけに働いてきたのかもしれません¥


だから残念ながら、仕事を”楽しい”と感じた事はほとんどありませんでした。


それが”肩こり”という形で肉体に現れていたのでしょう。


ゲシュタルト療法は、からだの感覚との対話を通して問題を解決しようというものですリサイクル


からだは「必要なこと」を知っているからです。


改めてゲシュタルト療法理論の正しさを体験しました合格


「夢サポートクラブ」ではゲシュタルト療法のワークも効果的に使いながら課題解決・目標達成を支援してゆきますニコニコ

posted by 05011008
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私たちは、刺激 → 反応 → 行動 というプロセスを常に経験していますニコニコ


そして”反応”は自動反応であり、コントロールする事はできません。


しかし、その前提となるビリーフ(Belief=受け取り方)を適正にすることで、反応のパターンを変えることができる可能性があります。


例えば「離婚」という出来事について考えてみましょうガックリ


離婚=不幸 というビリーフがあると、その刺激はネガティブなものとなり、ネガティブは反応を引き起こす可能性が高いと思われます。


しかし、離婚=不幸 という論理は、真理でしょうか!?


つまり世界中の誰にとっても、離婚=不幸なのでしょうかしょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん


実際には「離婚できて幸せ」という人もいますしょぼんしょぼんしょぼんにひひしょぼん


つまり離婚には、ネガティブな面があるが、ポジティブな面もあるのです。


よって論理としては「離婚はネガティブな出来事かもしれないが、ポジティブな面もある。離婚しない事に越した事はないが、離婚したからといって必ずしも不幸なわけではない。この世が終わるわけではない」が正しいのです合格


このような場合、前者をイラショナルビリーフ(非論理的なビリーフ)、後者をラショナルビリーフ(論理的なビリーフ)と言います。


前者は”思い込み”によるもので、後者は”事実”に基づくものです宝石赤


何か失敗(刺激)すると、次のような自己内会話(反応)が起こり、悲しい気持ち(反応)にとらわれる事があります。


「俺は何をやってもダメだ!」ガーン


「いつもこうだ。最後は上手く行かない!」ショック!


「俺はいつも運が悪い」プンプン


こんな風に自分を責めるのです。


しかし、本当に今まですべてを失敗してきたのでしょうか!?


上手くできたこともたくさんあるのではないでしょうか。


もしこのような反応が多いのであれば、もしかしたら「自分は完璧でなければならない」「自分はいつも成功しなければならない」というイラショナルビリーフを持っているかもしれません。


イラショナルビリーフをラショナルビリーフに変える事で、非生産的な反応を防止することが可能になります。


完了をマスターしていく上で、正しいビリーフを持つ事が有効です音譜ニコニコ

posted by 05011008
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心理療法の一手法として”フォーカシング”がありますニコニコ


これは”感情”は身体の”感覚”に現れることを利用して、感情を”認める”ことで癒そうというものと私は理解しています。


特にネガティブな感情として「怒りプンプン」「悲しみしょぼん」「不安・恐怖ガーン」がありますが、それらを感じた時にその感情を身体のどこで感じているかに意識を向けてみてください。


そうすると、その感覚(フェルトセンス)に気づく事ができます。


特に感じやすいのは「のど」「胸」「おなか」「おへその下」といった身体の中心線上です。


そしてその感覚を見つけたら意識をそこに集中し、次のように心の中で対話をしてみてください。


宝石赤「君がそこにいることを知っているよ」・・・認める


宝石赤「そして、そこにいていいよ。ありがとう」・・・許し


これで”感情”は癒され、暴れなくなります音譜


感情に”とらわれる事”、”つかまる事”を回避できます。


これは、つまり「完了」の一連のプロセスです。


そして落ち着いたら「それはそれでいい」と宣言(コミット)してみてください。


これが繰り返される事で、この”魔法の言葉”がアンカー(碇)となって、「それはそれでいい」と宣言しただけで”完了”できるようになると思います。


”完了”をマスターする事で、常に”意図した結果フラッグ”に向かって最短距離を進む事ができると考えています走る人


「夢サポートクラブ」では「完了」することをサポートすることで、「夢」の実現に寄与したいと思いますニコニコ

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