「貢献する力」を生きる藤井浩行のブログ

※「夢サポートクラブ」からタイトルを変更しました(2011年11月20日)

posted by 05011008
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私は本ブログをスタートした時、肩書きを「日本中を力づけるスーパートレーナー」としました。




自分はまだまだ無名で、とてもそんな肩書きがつくような実績を残しているわけではありません。




しかし「すでにそうである」という「床」から生きることがとても重要だと考えて、そのようにしました。




人間の脳は過去・現在・未来を区別することはできないようで、「すでにそうである」ということは「事実」としてとらえるようです。




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私がビジョンの重要性を教えていただいたのは、鈴木 博さんからです。




18年前のあるセミナーでの事です。




その時はそれっきりになってしまい、15年間は交流がなかったのですが、3年前に縁があり交流が再開しました。




その時に気がついたのが、セミナーに参加した時に持っていたビジョンが現実になっていることでした。




1992年当時の私は、何の勝算もなく独立起業をしようと思って動き始めていた時でした。




しかし何ヶ月経っても売り上げがほとんど0という状態が続いていたのです。




自分を鍛え直す意味もあって、知人の紹介で鈴木さんのセミナーに参加しました。




その時に掲げたビジョンは売り上げを1億円にすることを象徴する「社長になる」でした。




そして15年後に再会した時、私は年商5億円の会社の代表取締役をやっていました。




そのほかにもいくつかのビジョンがあったのですが、すべて達成できていることに気がついたのです。




ビジョンのパワーを実感した瞬間でした。




ビジョンが潜在意識に刷り込まれていると、それを実現するための行動を無意識にしているようです。




みなさんも、ビジョンのパワーをフルに活用してみてはいかがでしょうか。

posted by 05011008
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私たちは”生存を守る”ことから生き、無駄を省き効率的に行動しようとする合理的な存在のようですニコニコ


そのため成功体験をすると、その方法を繰り返し行おうとしますリサイクル


また上手く行かなかったことは”二度としない”と決心するようです禁止


それにより未来の”安全”が保障されると信じているのです。


それは生活や人生をパターン化することにもなるかもしれませんロボット


もしかすると自分の可能性は、このパターンの外側にあるのかもしれないのに・・・。


成功を手放して、新たな可能性を探ってみる。


実現したい事ならば、過去にうまく行かなかった事でもやってみる。


過去とは、時間も場所も自分の能力も違うのだから・・・時計


そこから可能性が生まれてくるかもしれません。


その可能性を見ないことは、自分の可能性・能力をディスカウント(値引き)している事になるかもしれません。


過去と未来は違う砂時計


だから現在(いま)こそ、事実を見て意図した行動を選択することが大切でしょう左上矢印右上矢印


それが未来を創造することになります。


意図した行動の道しるべとなるのが”コミットメント(宣言)”ですクラッカー


コミットメントとはできる保証のないことを宣言する事のようです。


しかしコミットメントにより”そう生きる”ことが始まります。


必要な行動を起こし、必要なリソースを引き寄せ、コミットメントの達成に向かって歩き始めますあし


どんなにゴールは遠くても、一歩一歩の前進により、近づいて来ますフラッグ


そして”コミットメント”さえも手放す事は可能です。


私たちには”自由”があるのですから。


しかし、コミットメントを達成するのならば、コミットメントを手放さないことですニコニコ

posted by 05011008
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心理療法の一形態に「ゲシュタルト療法」がありますニコニコ


これはフレデリック・パールズとその妻ローラによって創られました。


ゲシュタルトとは「全体性」を意味するドイツ語です。


ふだん私たちは物事を分析したり、分けて考える事をあたり前のように行っています。


そしてデカルトの「我思う、ゆえに我あり」以来、精神と肉体をも分けて考えることが一般的になったかもしれませんナゾの人


しかしパールズは精神と肉体は、合わさってひとつの「自己」と考えます男の子


これを分けて考える事はできないということです。


そしてゲシュタルト療法は「いま・ここ」を重視し、「気づき」を重視していますひらめき電球


「気づき」は肉体において体感できます。


これを「小さな悟り」とパールズは表現しています。


「気づき」は私たちに必要な事を教えてくれます。


ところで、私は長い間、それこそ30年間ひどい肩こりでしたショック!


しかし、その肩こりが一夜にして和らいだのです。


その理由は、私が「夢サポートクラブ」をやろう、と決心した事にあるようです!!


「夢サポートクラブ」は個人クライアントを対象にサービスを提供するものですが、個人的にはたいへんやりがいを感じています。


しかし、それをメインの仕事とはしてきませんでした。


なぜならば、ビジネスにはなりにくいと考えたからです。


しかしこれからの人生を真剣に考えれば考えるほど、それをやりたいという思いが強くなってきましたドンッ


そして生活ができるとかできないという”生存を基準”にするのではなく”生きがいを基準”にすることで、「夢サポートクラブ」をやることに決めたのです。


そうしたら肩こりが和らいだのです合格


からだ(精神+肉体)は、それが必要である事を知っていたのでしょう。


思い返せば今までの30年間は「義務感」だけで仕事をしてきたように思います。


お給料をもらうお返しのためだけに働いてきたのかもしれません¥


だから残念ながら、仕事を”楽しい”と感じた事はほとんどありませんでした。


それが”肩こり”という形で肉体に現れていたのでしょう。


ゲシュタルト療法は、からだの感覚との対話を通して問題を解決しようというものですリサイクル


からだは「必要なこと」を知っているからです。


改めてゲシュタルト療法理論の正しさを体験しました合格


「夢サポートクラブ」ではゲシュタルト療法のワークも効果的に使いながら課題解決・目標達成を支援してゆきますニコニコ

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