私は本ブログをスタートした時、肩書きを「日本中を力づけるスーパートレーナー」としました。
自分はまだまだ無名で、とてもそんな肩書きがつくような実績を残しているわけではありません。
しかし「すでにそうである」という「床」から生きることがとても重要だと考えて、そのようにしました。
人間の脳は過去・現在・未来を区別することはできないようで、「すでにそうである」ということは「事実」としてとらえるようです。
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私がビジョンの重要性を教えていただいたのは、鈴木 博さんからです。
18年前のあるセミナーでの事です。
その時はそれっきりになってしまい、15年間は交流がなかったのですが、3年前に縁があり交流が再開しました。
その時に気がついたのが、セミナーに参加した時に持っていたビジョンが現実になっていることでした。
1992年当時の私は、何の勝算もなく独立起業をしようと思って動き始めていた時でした。
しかし何ヶ月経っても売り上げがほとんど0という状態が続いていたのです。
自分を鍛え直す意味もあって、知人の紹介で鈴木さんのセミナーに参加しました。
その時に掲げたビジョンは売り上げを1億円にすることを象徴する「社長になる」でした。
そして15年後に再会した時、私は年商5億円の会社の代表取締役をやっていました。
そのほかにもいくつかのビジョンがあったのですが、すべて達成できていることに気がついたのです。
ビジョンのパワーを実感した瞬間でした。
ビジョンが潜在意識に刷り込まれていると、それを実現するための行動を無意識にしているようです。
みなさんも、ビジョンのパワーをフルに活用してみてはいかがでしょうか。


