「力づける」とは「更に良くなることを後押しすること」と言えるかもしれない。
その力は「承認」から来るように思われる。
そして「承認のパワー」は自己承認が大きければ大きいほど、大きくなるように思われる。
目の前の人を承認し力づける時、自分自身を承認することができていなければ、それは相手に伝わるようだ。
その相手には「アンクリアーな承認」と伝わるのかもしれない。
あるいは「あなたは(私とは違い)●●だから、承認に値する」という条件付きの承認となるのかもしれない。
そのため「力づけ」を意図するときは「自己承認」しておく事がとても重要のように思う。
生活の中では子どもを力づけたり、パートナーを力づけたり、部下や仲間を力づけたら効果的な場面はたくさんあるように思う。
しかし自己承認ができていなければ、その機会を活かすことができないかもしれない。
「自己承認」は創作する分野のようだ。
自己の存在を無条件に「自己承認」することを創造する。
そのことで、関わる人を効果的に力づけられるのではないかと思う。
特にカウンセリングやコーチングに関わる人には必要な事かもしれない。
自己承認をトレーニングしよう。


