「貢献する力」を生きる藤井浩行のブログ

※「夢サポートクラブ」からタイトルを変更しました(2011年11月20日)

posted by 05011008
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人は「快」を求めて行動するようです。


つまり「快」を感じる事は、それを持続する事ができるということかもしれません。


例えば100というキョリがあった場合。


一足飛びに10、20.30・・・というように到達目標を創ることができます。(A)


また1,2,3,4,5・・・10,11,12・・・と、到達目標を創ることもできます。(B)


Aの場合、最初の10が達成されないと「快」が得られません。


Bの場合は、10までの間に10回の「快」が得られます。


どちらが楽しく目標が達成できるでしょうか。


Bの方でないかな、と僕は思います。


もしかすると、達成までの時間も短いかもしれない。


またAの場合は、途中で止めてしまうかもしれない。


同じ目標を創る場合でも、人によって「一歩(ワンステップ)」の歩幅は違います。


目標の歩幅創りをサポートするのは、コーチや指導者の大きな役割ではないかと思います。


そしてどんな小さな一歩でも、本気で喜ぶことが重要だと思われます。


「これくらいの進歩は当然」とディスカウントすると「快」を得られる機会を逸します。


大切なのは「快」をたくさん実感する事だと思われます。


どんな小さな一歩にも、最大限の承認を贈りましょう。


そしてそれは、自分に対しても同じでしょう。


どんな小さなことでも、達成できたら本気で喜んでみましょう。


身体全体で、感情全体で喜んでみましょう。


「達成しよう!」という意欲が、更に促進されてゆくでしょう。


そしてこれがチームとしてできたら、とてもすばらしい事だと思われます。


メンバーが互いに、互いの進歩を承認しあい、喜び合い、力づけあう。


そんなチームこそ、大きなパフォーマンスを創造していくのではないでしょうか。


まさにシナジー(融合・相乗効果)です。

posted by 05011008
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「力づける」とは「更に良くなることを後押しすること」と言えるかもしれない。


その力は「承認」から来るように思われる。


そして「承認のパワー」は自己承認が大きければ大きいほど、大きくなるように思われる。


目の前の人を承認し力づける時、自分自身を承認することができていなければ、それは相手に伝わるようだ。


その相手には「アンクリアーな承認」と伝わるのかもしれない。


あるいは「あなたは(私とは違い)●●だから、承認に値する」という条件付きの承認となるのかもしれない。


そのため「力づけ」を意図するときは「自己承認」しておく事がとても重要のように思う。


生活の中では子どもを力づけたり、パートナーを力づけたり、部下や仲間を力づけたら効果的な場面はたくさんあるように思う。


しかし自己承認ができていなければ、その機会を活かすことができないかもしれない。


「自己承認」は創作する分野のようだ。


自己の存在を無条件に「自己承認」することを創造する。


そのことで、関わる人を効果的に力づけられるのではないかと思う。


特にカウンセリングやコーチングに関わる人には必要な事かもしれない。


自己承認をトレーニングしよう。

posted by 05011008
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人が行動する動機はふたつ。


快を求めること。


そして、不快を避けること。


そのために人は自動的に”行動”するように創られているらしい。


”快”も”不快”も、生まれたときには持っていないかもしれない。


しかしその後の”体験”により、学習するのだろう。


”快”を感じた”体験”は繰り返したいと思うし、”不快”を感じた”体験”は避けようとするのだろう。


そして人間の脳は現実とイメージの違いを認識できないらしい。


目的達成のためにはビジョンが大切だと言われる。


「ビジョンの達成=快」を事前に”体験”することができたら、人は自動的にそこに向かって行動を起こすのではないだろうか。


カウンセリングやセラピーの世界では”ミラクルクエスチョン”や”モデリング”などで、未来の”快”の先取りしてアンカリングする手法を使う。


コーチングの世界でも、とことんビジョンを追求する質問を投げかける。


意図する未来を、強烈なリアリティをもってイメージすることが、目的達成を促進するようだ。


このときメンタルブロックがあると、肯定的なイメージを持つ事が困難になるだろう。


だからこそ、イメージする時にリラックスするとか、先入観を無くすとか、FC(フリーチャイルド=自由な子)の心をもつなどのことが大切なのだろう。


僕が所属する「シナジー・スペース」では「未来日記」というコンテンツを使って未来をイメージし、そのプロセスを設計する。


正にビジョンをイメージし、その計画を立てると言うこと。


意図した結果を得るためには、まずビジョンを明確にし、それをよりリアルに描く事が大切だと思われる。

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