2011年05月20日(金) 12時31分39秒
いいものが消えていく………
テーマ:ブログ
スバルサンバー。
みなさんまったく興味のない車両だと思いますので、
暇な人だけ読んで下さい!(^^)!
サンバーといえば、軽ワゴンなのですが、
はっきり言ってデザインはダサいです(笑)
しかし
性能につきましては
他メーカーの車両とは比較にならないくらい
働く車としてのパッケージング
機能性、快適性で勝てるライバル車はないと言っても過言ではありません。
その証拠に 「赤帽」にサンバーが多く使用されている
という事実があります。
赤帽は、高速道路にて長距離移動を強いられたり、
街中での取り回し安さ 積載性能 ドライバーへの負担軽減
さまざまな過酷な条件で使用されます。
ドライバー達は熱くサンバーを支持しています。
機械的な話をしますと
●エンジン RR 4気筒
大半の軽ワゴンはFRフロントシート下にエンジン3気筒がありますが
サンバーはRR後輪の近くにあります。
よって、エンジンの雑音、熱、振動からドライバーは遠ざかるので
快適です
しかもエンジン自体も4気筒なので、振動や雑音が少ない!!
●ボディ シャシーフレーム構造
サンバーはフレームとボディが別構造になっているので、
道路からの振動・ノイズを フレーム→ボディと二段階で吸収するので、
静粛性、低振動に優れています。
そして骨格が2つあるので、強度や安全性、耐久性も高くなっています。
現在の乗用車のほとんどは
フレームとボディーが一体構造になっている
「モノコック」が主流なので、
ロードノイズ・細かい振動が
車全体に響き渡ってしまう構造となっています。
セダンではフレーム構造を守り抜いてきたのは
クラウンが有名です。
現在はモノコックになっています・・・。
●4綸独立サスペンション
サンバーは4綸が個々に動きますので
道路の凸凹にしなやかに対応します。
車体が安定し、しっかり走り、荷崩れも少なくなります。
他の軽ワゴン・トラックはフロントのみ独立
リヤは左右連動しているので、大きい段差等では
かなり揺さぶられます・・・・。
その他積載性能クラスNO1等
素晴らしい事は沢山あるのですが
この車は
おそらく8月でオーダーストップします
生産終了(涙)
スバルはトヨタの傘下に入ってしまったので
軽自動車部門は、現在トヨタ傘下に入っている
ダイハツの車両(名前は変えますが)になっていくそうです。
スバルの車造りに関しては
職人気質というか本物志向になっているので
ニーズが少ない、宣伝が下手?
経営がうまくいかないのでしょうか・・・
サンバーに関しても、良い車なので
コストが掛っており利益が少ないので終了~。
トヨタの方向性としては、
軽に関しては
職人気質ではなく利益の出る車を
優先させてほしいそうです。
ちなみにトヨタはスバルのボディー技術が
欲しいそうです。
過去に日産がスバルの株主だった時は
スバルの4WD技術が欲しく
あの世界の名車スカイラインGTRに転用したそうです。
スバルなんてまったく興味なかったのですが、
サンバーをきっかけに
色々調べたり 聞いたりしたら
すっかりスバルのファンになってしまいました。
ちなみに職人気質と言えば
走りにたいしてはホンダも熱い!。
ミニバンでもステップワゴンの足はしっかりしています。
シビックタイプRは、フェラーリやポルシェを凌ぐ
ポテンシャルをもっています。
職人気質、本物志向で経営するのは、
ユーザーの知識・認識レベルが高くないと成り立たないのですね。
逆に、
ユーザーの知識・認識レベルが低いニーズに合わせると、
「安さ・見た目のイメージ」に行きつくのでしょう・・・。
安い物に侵されていくのは怖い事です。
安さに、見た目を追求していくと
良いものがどんどん消えていく・・・
良い人材も消えていく・・・
悲しい・・・
せっかくグループ企業になったのだから
トヨタとダイハツとスバルで協力して
次期モデルチェンジには
素晴らしい軽バンを開発してくれることを期待してます
みなさんまったく興味のない車両だと思いますので、
暇な人だけ読んで下さい!(^^)!
サンバーといえば、軽ワゴンなのですが、
はっきり言ってデザインはダサいです(笑)
しかし
性能につきましては
他メーカーの車両とは比較にならないくらい
働く車としてのパッケージング
機能性、快適性で勝てるライバル車はないと言っても過言ではありません。
その証拠に 「赤帽」にサンバーが多く使用されている
という事実があります。
赤帽は、高速道路にて長距離移動を強いられたり、
街中での取り回し安さ 積載性能 ドライバーへの負担軽減
さまざまな過酷な条件で使用されます。
ドライバー達は熱くサンバーを支持しています。
機械的な話をしますと
●エンジン RR 4気筒
大半の軽ワゴンはFRフロントシート下にエンジン3気筒がありますが
サンバーはRR後輪の近くにあります。
よって、エンジンの雑音、熱、振動からドライバーは遠ざかるので
快適です
しかもエンジン自体も4気筒なので、振動や雑音が少ない!!
●ボディ シャシーフレーム構造
サンバーはフレームとボディが別構造になっているので、
道路からの振動・ノイズを フレーム→ボディと二段階で吸収するので、
静粛性、低振動に優れています。
そして骨格が2つあるので、強度や安全性、耐久性も高くなっています。
現在の乗用車のほとんどは
フレームとボディーが一体構造になっている
「モノコック」が主流なので、
ロードノイズ・細かい振動が
車全体に響き渡ってしまう構造となっています。
セダンではフレーム構造を守り抜いてきたのは
クラウンが有名です。
現在はモノコックになっています・・・。
●4綸独立サスペンション
サンバーは4綸が個々に動きますので
道路の凸凹にしなやかに対応します。
車体が安定し、しっかり走り、荷崩れも少なくなります。
他の軽ワゴン・トラックはフロントのみ独立
リヤは左右連動しているので、大きい段差等では
かなり揺さぶられます・・・・。
その他積載性能クラスNO1等
素晴らしい事は沢山あるのですが
この車は
おそらく8月でオーダーストップします
生産終了(涙)
スバルはトヨタの傘下に入ってしまったので
軽自動車部門は、現在トヨタ傘下に入っている
ダイハツの車両(名前は変えますが)になっていくそうです。
スバルの車造りに関しては
職人気質というか本物志向になっているので
ニーズが少ない、宣伝が下手?
経営がうまくいかないのでしょうか・・・
サンバーに関しても、良い車なので
コストが掛っており利益が少ないので終了~。
トヨタの方向性としては、
軽に関しては
職人気質ではなく利益の出る車を
優先させてほしいそうです。
ちなみにトヨタはスバルのボディー技術が
欲しいそうです。
過去に日産がスバルの株主だった時は
スバルの4WD技術が欲しく
あの世界の名車スカイラインGTRに転用したそうです。
スバルなんてまったく興味なかったのですが、
サンバーをきっかけに
色々調べたり 聞いたりしたら
すっかりスバルのファンになってしまいました。
ちなみに職人気質と言えば
走りにたいしてはホンダも熱い!。
ミニバンでもステップワゴンの足はしっかりしています。
シビックタイプRは、フェラーリやポルシェを凌ぐ
ポテンシャルをもっています。
職人気質、本物志向で経営するのは、
ユーザーの知識・認識レベルが高くないと成り立たないのですね。
逆に、
ユーザーの知識・認識レベルが低いニーズに合わせると、
「安さ・見た目のイメージ」に行きつくのでしょう・・・。
安い物に侵されていくのは怖い事です。
安さに、見た目を追求していくと
良いものがどんどん消えていく・・・
良い人材も消えていく・・・
悲しい・・・
せっかくグループ企業になったのだから
トヨタとダイハツとスバルで協力して
次期モデルチェンジには
素晴らしい軽バンを開発してくれることを期待してます





