で乾杯し皆盛り上がっていた、それで(仮名)山ノ内の歌の番になった、曲名はシャ乱Qの「空を見なよ」だった、ゆったりした感じの曲で別に脱ぐ所が無さそうな感じだったのだが、「脱げ脱げ」と、皆で煽り(あおり)まだサビに行く前の時点で、既に体に身に付けてるものは、パンツだけだった、だんだんサビに近づいていき周りが何か騒がしくなっていた、それも盛り上がってるのではなく焦ってる感じだった、入り口のドアが透明で女の子の定員がこっちの部屋に向かってドリンクを運んで近付いて来てるのを(仮名)山ノ内以外全員気付いて皆で「お
い早く着ろ
」と叫んでた
皆の言葉が(仮名)山ノ内には「早く脱げ
」と勘違いしたみたいで、もっと盛り上げようと思ったのか、パンツをスピーディーにささっと脱いで女の子の定員が部屋に入って来たのと同時に、その脱いだパンツをパーンっと天空に舞上げた。女の子は真顔でドリンクをひとつひとつテーブルに置いていました、(仮名)山ノ内は天空に舞上げたパンツを拾い、申し訳なさそうにパンツを穿いて(はいて)いました。時は流れ社会人になり、だいたい一年に一度はレスリング部のメンバーと集まり、居酒屋で飲んだ後、カラオケに行き昔のように盛り上がっていました、そして(仮名)山ノ内の歌の番になり歌はシャ乱Qの「いいわけ」で、脱ぐための定番曲と言っても過言ではない、でも見てると何か脱ぎ方に勢いが無く最終的にケツしか出さなかった訳で、俺が「何でケツしか出さねんだよ?そこまで脱いだら全部脱げよ」と言った(仮名)山ノ内は、「大人になったんだよ
」と、言って来たので、俺は「知らねーよ
」と言いました
そんなちんこばっかり出してた(仮名)山ノ内は高校時代、軽量級で東京都のチャンピオンに輝いた事もある、その後もサンボや柔道など今でも体を動かし肉体を維持する毎日を送っていると聞いています、私は16歳の時に出会った友人に勝るスピーディーなパンツの脱ぎ方以上の早さをする人間をその後見た事は無い、同じレスリング部の同僚の奴等もそうなのでは無いであろうか?


