2010-03-05 17:24:31 0429hideの投稿

老舗企業に厳しい時代・・・・!

テーマ:取材 執筆

先日、ある老舗企業のご当主から、お便りをいただきました。ニコニコ手紙


そこには・・・・日本の産業界を支配しているアメリカ型の経営手法に馴染まない自分たちのような企業にとっては、非常に生きにくい環境である旨・・・・縷々綴られていました。


このお手紙の主は、源平の合戦や、戦国時代をも生き抜いてきた老舗中の老舗のご当主であり、現代にあっても、大胆な経営革新によって、環境変化を乗り越えてきた名経営者としても広く知れられている方です。


そういう方をもってしても、乗り越え難いと感じさせる現代日本の経済・経営環境!


こうした長い歴史と伝統を誇る企業には、美術品や古文書、あるいは家訓、作法など、有形・無形の文化的資産が蓄積されており、それは、わが国にとっての財産と言ってよいものです。


こうした企業が、バタバタと潰れるようであれば、そうした文化的資産は散逸し、永遠に失われゆくでしょう。


国際社会においてプレゼンスを著しく低下させている日本が、今後、サバイブしてゆくことを考えるならば、日本の歴史の生き証人でもあるこうした伝統ある企業を、もっともっと大切にしてゆくべきなのではないかと感じます。


海外からの観光客の誘致促進ひとつを取ってみても、まさに、こうした日本の伝統文化を体現している企業こそが、彼らを迎え入れる中核になり得る訳ですし、その中核が崩壊してしまうようでは、日本の将来は、非常に暗いものがあると言えます。


アメリカ型の経営手法を礼賛する日本ですが、アメリカで戦略経営論が誕生して、まだ半世紀も経っていません。


それに対して、日本の老舗企業の経営哲学には、千年を超える歴史があります。


そして、少なからぬ日本人のDNAの中には、そうした哲学が思わず知らず継承されているのです。


最近の20代のベンチャー企業家の中には、自分では意識していないものの、そうした歴史的な経営哲学に基づいて、日々行動して、実際に成功している人々がいます。


そういうことを考えるならば、日本の産業界としても、老舗に代表される伝統的な経営哲学や、経営手法を見直し、可能な限り、それを体系化することも、今後、必要なのではないでしょうか?


ご当主からのお便りを拝読しながら、心は、遠く、その方のいらっしゃる雪深い里に飛んでいました。。。。。





2010-02-21 17:05:50 0429hideの投稿

ハイサワー取材記事の(後編)、本日掲載♪

テーマ:取材 執筆

「割るならハイサワー」でお馴染みの博水社の田中秀子社長を取材させていただいた記事の(後編)が、本日、掲載されましたニコニコアップ


(前編)では、ハイサワーの美味しい呑み方とか、ハイサワーの歴史とかを中心に書きましたが、この(後編)では、逆風が吹くお酒業界にあって、どうやってサバイバルを図っているのか、3代目社長として、同族企業ならではの難しさをどうやって克服しているのか・・・・といった経営的な部分を、わかりやすく書きましたヽ(゚◇゚ )ノ。


ご興味のある方は、(前編)同様、冷やかしてみてくださいね(笑)

                     

                   取材記事(後編)はこちらです!

                              ↓

          http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/21/news001.html

あと、先日の(前編)の記事について、田中秀子社長ご自身がアメーバブログ上で、ご紹介くださっています音譜

それが、とっても面白いので、これは是非、ご覧になってみてください!!

社長のお人柄の滲み出たたいへん楽しい紹介になっていますので♪
                               ↓

             http://ameblo.jp/hi-sour/entry-10458378450.html

2010-02-13 18:24:53 0429hideの投稿

ハイサワー取材記事 本日掲載♪

テーマ:取材 執筆

「割るならハイサワー」でお馴染みの、博水社の3代目社長・田中秀子さんを取材させていただいた記事が、本日、アイティメディア社のオンラインビジネス情報誌「ビジネスメディア誠」に掲載されました合格


「嶋田淑之の”この人に逢いたい”」という、もう2年以上続いている連載で、この田中社長のひとり前は、歌手の広瀬香美さんでしたクラッカー


月間のアクセス数が500万~600万件に達し、比較的多くの方々に読んでいただけておりますが、広瀬さんの時には、広瀬さんご自身が、記事のことをツイッター上などで好意的に取り上げてくださったこともあって、結果的に、ずいぶんと多くの皆様にお読みいただけたようですアップ


今回も、ひとりでも多くの方の目に触れると良いなあ・・・と思いますラブラブ


きょう掲載されたのは、田中社長の取材記事(前編)です。

1週間後に(後編)が載ります。


ハイサワー取材記事は、こちらです!

            ↓

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/13/news002.html


もし、ご興味がありましたら、是非、冷やかしてみてくださいね(笑)

2010-01-27 22:33:27 0429hideの投稿

「しびれ脳髄」タイム終了♪

テーマ:取材 執筆

終わった~!!!!!!!合格クラッカードンッアップラブラブ音譜


「わるならハイサワー」でお馴染みの博水社さんの取材記事が、ようやく書き上がりましたよ~んヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノヽ(゚◇゚ )ノ(←万歳三唱のつもり・・・笑)


脳髄が痺れっぱなし・・・でその苦痛を通り越して、得も言われぬ快感に酔い痴れていましたが(←かなり、危ない人みたい・・・笑)、ついに完成!!


達成感と同時に、寂寥感もちらり・・・・祭りは終わったって感じですかねガーンショック!しょぼんあせる


パーティで「文筆家(ぶんぴつか)です!」って自己紹介したら、相手の方から、真顔で、「何を分泌(ぶんぴつ)しているんですか?」と聞かれ、一瞬、唖然としたことがありました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ。


でも、今考えてみると、文筆家って、ドーパミンだかアドレナリンだか知りませんが、脳味噌から、何かの物質を分泌することでやってゆける仕事なのかもしれませんね・・・・って、ほんとうか?(笑)


ま、何はともあれ、一段落ですビックリマーク


また、いっぱい、楽しい取材ができるとよいなあ・・・・!!ドキドキ

2010-01-27 18:30:56 0429hideの投稿

老舗の取材は楽しい♪

テーマ:取材 執筆

今は、3代目経営者が大活躍している中堅企業の取材記事を執筆中ですクラッカー


3代以上続く、いわゆる「老舗」の企業とか商店で現在も繁栄しているようなところは、何と言っても、経営者ご自身に、魅力的な、あるいは、非常にユニークな方が多くて、取材インタビュー自体がとても楽しいんですねヽ(゚◇゚ )ノアップ


それに、会社や店が、これまで、様々な逆境に直面しながらも、それをいかにして乗り越えてきたか、というお話の内容も、非常に興味深く、そして、感動させられるんですニコニコドキドキ


私が記事にさせていただく際には、2~3回の連載にして、後半で、経営そのものへの分析を加えることにしています。

日本の老舗の分析は、欧米型企業とはまったく違った視点が多々必要で、非常に知的な作業が必要となり、毎回、脳髄が痺れる感じがしますヽ(;´Д`)ノあせる

でも、その痺れる感じがまたいいんですよ(←超・ドM的発言・・・笑)!


今書いているのは、先日取材させていただいたハイサワーでお馴染みの博水社さんで、一番最後の経営分析的な部分を、粛々と書き進めています。


そろそろ脳死状態に接近しているので、早めに終了させないと・・・・・(((( ;°Д°))))


たいへんではありますが、私の腐食した脳が最も活性化する瞬間ですメラメラ

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