2010-07-29

ここでリクエストきましたーーーーーーー

テーマ:フリー
ハンドルネームゆかりさんからリクエストで

ドラマ名は王様のレストランです^^


これを見てください^^

『王様のレストラン』(おうさまのレストラン)は、1995年4月19日~7月5日の毎週水曜日21:00-21:54に、フジテレビ系列で放映された連続テレビドラマ。全11回。


内容
伝説のシェフであったオーナーが死去し、従業員の質が下がって客足が遠のいてしまったフレンチレストランベル・エキップ。この店の新しいオーナーになったが未熟な青年と、彼の願いで復帰した伝説のギャルソンが店を立て直す姿を、彼らに引っ張られる全従業員と共に、コメディータッチで描いた物語。

あらすじ
舞台は、とあるフレンチレストラン「ベル・エキップ」(La Belle Équipe)。天才的なオーナーシェフが急逝し、その長男・範朝が、後を継ぐことになった。しかし、範朝は怪しげな副業にうつつを抜かし、店の経営は危うくなる。

そんなある日、範朝の腹違いの弟・禄郎が、先代の遺言によりオーナーになった。禄郎は、父の遺言により、伝説のギャルソン・千石を呼び寄せるのだった。果たして「ベル・エキップ」は復活するのか?

キャスティング
前年のテレビドラマ『警部補 古畑任三郎』の成功により、この作品から三谷幸喜自身の発言権が増え、キャスティングに際して、三谷の希望がかなりいれられたという。

そのため、松本幸四郎、筒井道隆、山口智子、鈴木京香といった有名俳優の他、西村雅彦、小野武彦、梶原善、白井晃、伊藤俊人、田口浩正といった実力派の舞台役者が出演し、話題になった。

音楽は服部隆之が担当。これが三谷・服部コンビによる最初の作品となった。恋愛に重点をおかず、ほとんどがレストランの中に限定された舞台設定は、放映当時のドラマとしては珍しかった。

また、重厚なストーリーを出すために、ナレーションを取り入れた。ナレーションは、暖かいほのぼのした語り口の森本レオが担当した。

ちなみに、このドラマの主題歌「Precious Junk」は、当時まだ無名だった平井堅のデビュー曲である。毎回のエンディングに流されていたこの曲だが、後の平井との対談で三谷は、当初ドラマのイメージと全く異なる楽曲であったと平井に話している。また、曲のサビ入り部分でのカットに毎回の放映時、誰が映るのか、キャストの間でちょっとした話題になっていたとも話している。

劇中の料理
料理監修は服部幸應。登場する料理も話題になり、特に店のスペシャリティとして登場する「オマール海老のびっくりムース」は、実際に料理を担当したシェフがオーナーをつとめる「シャンドマルス」(東京渋谷)で実際に味わう事ができた(現在は閉店)。

東急東横線の学芸大学駅そばの「ビストロ・ボア・ド・ブルー」にて「王様のレストランコース」というコースが用意されていた。だがこちらも現在は閉店し、味わう事は出来ない。この「王様のレストランコース」(要・予約 一人前7,000円)では、「オマール海老のびっくりムース」と「サーモンの臓物パイ(実際には入手困難なため、臓物は使用せず、エスカルゴを中心にした食材を採用していた)」の何かをセレクトできた。また、店内には、劇中で使われた小道具(ベルエキップの門にあった紋章・静香が身に付けていた時計など)と、キャストのサイン、写真などが飾られた専用コーナーも用意されていた。

出演
主要人物
千石 武(松本幸四郎) ギャルソン
前オーナー時代のベル・エキップで働いていた経験を持つ、伝説のギャルソン。禄郎に懇願されて戻るまでは、給食センターで働いていた。かつての活気に満ちたベル・エキップを取り戻すべく、表面上分からぬよう様々な改革案を実行に移していくが、「あと一歩で一流のレストランになる」と考えたところで稲毛の処遇をめぐり禄郎と意見が対立。しかし、しずかの一言により、自分の考え方が、自らの意に沿わぬ者を相次いでクビにした晩年の前オーナーシェフと同じであることに気付かされ、突如予告もなく店を去る。
復帰した当初は、「腰は低いくせに、態度はでかい」と言われ、従業員たちに嫌われていた。思慮深く明晰ではあるが、ギャルソンに関係のない知識については、世間知らずな一面もある(EUについて知らなかった、恋愛に関する女性の心理に疎いなど)。好きなお菓子はモンブラン。好きな曲はつのだ☆ひろの「メリージェーン」。星座は双子座。
原田 禄郎(筒井道隆) パトロン
前オーナーの愛人の息子。範朝とは腹違いの弟。遺言で突然パトロンになる。人のいい事が取り柄のような人物。かつてはサラリーマン(経理)だった。その能力を活かし、従業員のクビを切らずにコスト削減を達成する。他人の色恋沙汰に鈍感で、兄の範朝と政子が愛人関係にある気が付かずに政子を好きになっていた。癖は考え事をするときに唇をいじる事、趣味は電動玩具集めで、兄である範朝も同じ癖と趣味を持つ。たった1人の身内である兄・範朝の事は大事に思っている。ちなみに『古畑任三郎(第2シリーズ)』(第24回)に出てくる華道家の二葉鳳翆(山口智子)とは知人であるらしく、彼女の楽屋に花を送っていた。
磯野 しずか(山口智子) シェフ・ド・キュイジーヌ
新潟県出身。前オーナーが病気になった時にスー・シェフとして雇われ、前オーナーの死後そのまま昇格した。特にやる気はなかったが、以前パリに住み、客として3年通い続けた"L'Ambroisie"の「サーモンの臓物パイ」の味を見事に再現したその潜在能力に気づいた千石が、彼女の眠っていた才能を開花させていく。後日、EU代表の口利きで、有名店「マール・オ・ヴュペール」に引き抜かれそうになる。千石が戻って来た当初はタバコを吸っていたが、千石が一旦店を去る頃には、料理人として舌が台無しになるという理由で禁煙し、稲毛(後述)が喫煙しようとした際に止めすらしている。「私の心の支え」と公言するほどの橋幸夫(ただし若い頃に限られる)の大ファンで、いつもCDウォークマンで彼のリズム歌謡を聴いている。時々フランス語を使うが、本人曰く「日本人にしか通じないフランス語」。
三条 政子(鈴木京香) バルマン
28歳、獅子座のAB型。範朝の行きつけのクラブのホステスだったのを範朝が引き抜いた。範朝の愛人だったが関係が悪化、別れ話がこじれて自棄になり、店を辞めるつもりで、ワイン蔵にあったシャトー・ラトゥール、オー・ブリオン、ロマネ・コンティを飲み、3カ月間タダ働きになる。その後復縁し、最終話の時点ではマダムに。はじめのうちはしずかと険悪な関係であったが、梶原の見栄により2人が梶原のフィアンセとして紹介されたり、日本とEUとの食事会でのしずかの作った料理に対する両代表の態度に政子が激怒し叱りつけたことなどがきっかけで良好な関係に。また、EU大使の件がきっかけで、フランスの雑誌"LE TEMPS"の表紙に「ヨーロッパ経済を救った女」というタイトルで写真が掲載された。本人曰く「愛人顔」。
水原 範朝(西村雅彦) ディレクトール
大学を8年かけて卒業後、卒論の盗作がバレて退学(除籍)処分に。歌手デビューしレコード(「下り坂」 B面「無縁仏」)を出すが、312枚しか売れず、オーナーシェフだった父親から引き継いだ店はすぐに傾かせ、挙句、カラーひよこやベランダで飼える乳牛など、いかがわしいビジネスに店の金までつぎ込もうとする。時々やる気を見せるが、あまり役に立ったことはなく、むしろ周囲にとって迷惑な結果になってしまうことが多い。ナレーションによると決して「いい男」ではないが、小動物を愛し、ペットのひよこにアリサという名前をつけて可愛がっている(これは脚本の三谷が観月ありさが大好きな為、自分で名付けた)。最初の妻(第10話の時点で離婚成立、家を追い出された)との間には実朝(さねとも)という息子がいる。政子とはなんだかんだで愛人関係を続けていたが、最終話の時点では結婚している。大学で中国語を選択していたため、簡単な中国語(広東語)で挨拶ができる。
後年放送された「今泉慎太郎」のアバンタイトルで、今泉の宝物として福岡銘菓「ひよこ」が登場し、名前を「ありさ」と紹介する場面がある。
梶原 民生(小野武彦) メートル・ド・テル(給仕長)
山形県尾花沢市出身。千葉県千葉市在住で本籍は千葉県。1947年8月1日生まれ。暇さえあれば女の話ばかりし、時には店の片隅でスポーツ新聞のアダルト記事を読み漁り、気になった記事をスクラップしたファイルまで作っている、スケベで役に立たないおじさん。前オーナーが亡くなった時に店を託されたと言っているが、実はその時水疱瘡にかかり自宅で寝ていた。一応特技は手品。元妻と息子が店を訪ねて来た時(第6話)や雑誌の取材を受けた時(第10話)は、「総支配人」を名乗った。口癖のように使われている「かじわら、じゃなくて、かじはら」は同作品で稲毛役を演じた梶原善の名前の読み方から採ったものと思われる。終盤で千石が失踪したときは、年長者として弱気になった店員たちをまとめ、鼓舞した。
稲毛 成志(梶原善) シェフ・パティシエ
平凡であるがゆえに自信を持てずにいるデザート担当。しずかに惚れているが、2度告白してともに振られた。最初に振られた時は店を2週間休み、サイババに会うためインドに行っていた。自信を持てないでいたところに雑誌にパティシエとしての腕を酷評され、千石にも「辞めるなら止めるつもりはありません」と言われた時は、動揺のあまり「GOOD BYE」を「GOOD BE」とケーキに誤記し失踪、ワイン倉庫に隠れていた。腕前については、しずかにも「スポンジケーキはちょっと粉っぽいし、ババロアは硬いし、ガトーショコラは艶が悪いしアイスクリームはざらつくし」と評されるレベルだったが、その後、千石を見返したい一心で修行し「フルーツのグラタン」を開発、千石に、やはり味については酷評されながらもその独創性を評価され号泣する。乙女座。
大庭 金四郎(白井晃) ソムリエ
山梨県甲府市出身。東京都杉並区在住。1958年11月10日生まれ。自分のソムリエとしての能力に自信を持っており、他の従業員とは一線を画したがる。特技は小粋なパーティージョーク。第11回国際ソムリエコンテストで"最優秀残念賞"を獲得。ワインについては勉強熱心だが自分の好みを客に押し付けたがる傾向がある。店のコーラス部の練習で、ひどい音痴であることが発覚した。仕事を放棄してワイン蔵にこもる禄郎・稲毛に対し、「仕事に対する意識が低すぎる」と叱りつけた。後に、バルマンも兼任するようになる。
和田 一(伊藤俊人) コミ(食堂係サブ)
8歳の時に父親が捕鯨に出たまま帰らぬ人となり、その後母親と2人暮らし、と面談の際に称していたが真偽は不明。学生時代はコーラス部だったため、店のコーラス部では指揮を務める。結構面倒見が良く、ウェイターとしては敏捷な動きを見せる。同じ食堂係であるため梶原と一緒にいることが多いが、彼のスケベ話には少しうんざり気味。
畠山 秀忠(田口浩正) スー・シェフ(副料理長)
30歳、乙女座のB型。料理人になった理由は「美味いものが好きなので、美味いものに囲まれていたいから」。調理学校卒。前オーナーが倒れた後、しずか1人では大変という理由で急遽入った。店の残り物を食べたため、店に入ってわずか半年で12kgも太ったが、店が人員削減をする代わりにコストカットを行うことを決めた際以降は代金を徴収されるようになる。しずかをめぐって稲毛をライバル視している。稲毛に「メガネトド」と陰口を言われていた。何かあるとすぐにメモ帳に書き留めるメモ魔で、本人曰く「この店の人間関係は、全てここに書いてある」とのこと。ストレスがたまるとトランス状態になる。眠くなると全身がかゆくなるという特異体質。しずかの「びっくりムース」をまねて「もっこりムース」なるものを開発したが、試食したしずかに「あと10年頑張ってみよう」と突き放される。
佐々木 教綱(杉本隆吾) プロンジュール(皿洗い)
栃木県栃木市出身。東京都保谷市(現在の西東京市)在住。1972年4月15日生まれ。陶器を作っていた父親の影響で、皿洗い好きになる。いつも地味に真面目に皿洗いをこなすが、かなりの頻度で皿を割っている。目標は「一流のプロンジュールになること」。当番で賄いを作ったときには、範朝に「なかなか美味いじゃないか」と誉められたが、最終話時点では畠山に炒め物の調理法で怒られ、「あと10年早い」と言われている。
ジュラール・デュヴィヴィエ(ジャッケー・ローロン) ガルド・マンジェ(食材管理、下処理、オードブル担当)
フランス人。東京都台東区浅草橋在住。1971年1月21日生まれ。道端のアクセサリー売りだったが、範朝の「1人ぐらいフランス人がいた方が箔が付く」という単純な考えで雇われた。千石が来る前は、用もないのに店内を歩かされていた時期もあった。日本語はあまり分からないが、たまに「ガッテン ショウチノスケ」、「ゴメンナスッテ」、「気ニスルデナイ」など時代劇がかった日本語を使う。食材係の仕事は好きらしい。ギターが得意。EU大使が食事に手をつけようとすらしなかった時には、殴りかかろうとしてSPに首根っこを掴まれ阻止された。
なお、演じたジャッケー・ローロンは、後に映画監督になったらしい(DVDのオーディオコメンタリーより)。
前オーナーシェフ(中村嘉葎雄)
禄郎、範朝の父。千石とは大親友で、昔二人でフランスに修行に行き、帰国してフランス料理店「ベル・エキップ」のオーナー兼シェフとなった。天才的料理人でもあったが、天才であるがゆえに我侭で、自分の意に沿わない従業員を解雇し、千石が一旦店を離れる原因を作る事になった。範朝に店を任せた事を悔やみながら病死。遺言で愛人に生ませたもう一人の息子である禄郎に店を継がせる。
ナレーション(森本レオ)
どんなシリアスな回であっても、ほのぼのした口調のナレーションは、番組を象徴するものだった。怪しげな名言の紹介から始まり「それはまた、別の話」と締めくくるナレーションが特徴であった(最終回のみ千石)。
ゲスト出演
金田明夫
千石に「お客様は王様。だが王様の中には、首を刎ねられた奴も大勢いる」と言われて追い返された失礼な客(第1話)。
島ひろこ
代議士の奥さん達(第2話)。
池田のり子
代議士の奥さん達(第2話)。
和智恵子
代議士の奥さん達(第2話)。
市川眞知子
代議士の奥さん達(第2話)。
尾崎ひろみ
代議士の奥さん達(第2話)。
金子早苗
代議士の奥さん達(第2話)。
大鷹加代子
禄郎の母として写真で出演(第3話)。
大江壮陽
子供の頃の禄郎として写真で出演(第3話)。
森廉
西谷藤吉郎。梶原の息子。(第6話)。
松本留美
西谷美代子。梶原の前妻(第6話)。
六平直政
範朝が金を借りていた「パラダイス金融」の借金取り(第6話、7話)。総支配人を装う梶原に詰め寄るが、梶原の気迫に押されて引き返す。
村井国夫
猿渡大臣。政府経済開発委員会代表。電話では大阪弁で喋る。(第7話)。
近藤芳正
犬丸。猿渡の秘書。"普段から客があまりいない"という理由で、猿渡とEUのコンスタンタン大使(ジェロルド・マルテ)の食事会会場にベル・エキップを選んだ(第7話)。ベル・エキップのスタッフに対しては横柄だが、猿渡に対しては腰巾着的に振る舞う。
野仲功
馬場。SPとして厨房に立っていたが、「柔道八段」の実力を活かし開かない瓶の蓋を開ける(第7話)。
藤村俊二
「マール・オ・ヴュペール」の面接を受けるしずかのお迎え(第8話)。父の形見である運転手の帽子をかぶっていることから、従業員たちに運転手と間違われた。酒を飲むと、しきりに額にある「酔わないツボ」を押さえる。
久保亨
「マール・オ・ヴュペール」の運転手(第8話)。
橋幸夫
最終話で本人役でゲスト出演。しずかに「全然違う」と言われる。
服部幸應
最終話でエキストラ出演。
坂井宏行
最終話でエキストラ出演。
三谷幸喜
最終話の最後に謎の中国人としてカメオ出演。
レギュラーの名前の由来 [編集]
禄郎と千石の関係を義経と弁慶の関係になぞらえており、鎌倉幕府草創期の幕府関係者の苗字や名をモチーフとして使っている。

千石武
戦国(せんごく)時代の武士(TVガイド1995年5月12日号46ページより)。また、武蔵坊弁慶は京で千本の太刀を奪おうと悲願を立て道行く人を襲い帯刀する武者と決闘した(DVD版特典にて三谷幸喜の話より)。
なお、上記の義経と弁慶の関係で言えば、千石は武蔵坊弁慶にあたるが、9代目 松本幸四郎にとって弁慶(勧進帳)は不世出の弁慶役者といわれた祖父7代目 松本幸四郎・父8代目 松本幸四郎も数多く演じている、高麗屋のお家芸である。
原田禄郎
源義経の通称・九郎(くろう)と、「源」の旁である「原」。
磯野しずか
源義経の妾である静御前(しずかごぜん)と、静御前の母磯禅師(いそのぜんじ)。
三条政子
源義経の兄源頼朝の継室北条政子。
水原範朝
「源」より「さんずい」と「原」と、源義経の兄である頼朝と範頼から1字ずつを用いて範朝。
梶原民生
梶原景時の梶原。
稲毛成志
稲毛重成の稲毛。作中で稲毛と畠山は不仲な設定だが、歴史上での稲毛は畠山の謀殺に加わっている。
大庭金四郎
大庭景義の大庭。
和田一
和田義盛の和田。
畠山秀忠
畠山重忠の畠山。
佐々木教綱
佐々木高綱の佐々木。
デュヴィヴィエ
デュヴィヴィエは、店名の由来となった映画『我等の仲間』(原題:La Belle Équipe)の監督ジュリアン・デュヴィヴィエから。なお、作中では店名の「La Belle Équipe」の意味を「良き友」と説明している。

スタッフ
企画 石原隆、斉藤秋水
プロデューサー 関口静夫
脚本 三谷幸喜
演出 鈴木雅之 、河野圭太
演出補 東海林秀文、小池哲夫、小山田雅和
プロデューサー補 柴田圭子
音楽 服部隆之
サブタイトル
回数 サブタイトル ミッシェル・サラゲッタのコメント 放送日 視聴率 演出
第1回 この店は最低だ 人生で起こることは、すべて、皿の上でも起こる。 1995年4月19日 19.0 % 鈴木雅之
第2回 復活への第一歩 人は皆、神が作ったギャルソンである。 1995年4月26日 14.9 % 河野圭太
第3回 ヤメてやる、今夜 人生で大事なことは、何を食べるか、ではなく、どこで食べるか、である。 1995年5月3日 12.6 % 鈴木雅之
第4回 偽りの料理の鉄人 人生とオムレツは、タイミングが大事。 1995年5月10日 20.4 % 河野圭太
第5回 奇跡の夜 奇跡を見たければ、その店へ行け。 1995年5月17日 18.4 % 鈴木雅之
第6回 一晩だけの支配人 トマトに塩をかければ、サラダになる。 1995年5月24日 14.9 % 河野圭太
第7回 笑わない客 歴史は、鍋で作られる。 1995年5月31日 17.5 % 鈴木雅之
第8回 恋をしたシェフ 最高のシェフは、恋をしたシェフ。 1995年6月7日 16.4 % 河野圭太
第9回 長い厄年の終り まずい食材はない。まずい料理があるだけだ。 1995年6月14日 16.2 % 鈴木雅之
第10回 去る者、残る者 若者よ、書を捨て、デザートを頼め。 1995年6月28日 18.7 % 河野圭太
第11回 奇跡 人生で起こることは、すべて、皿の上でも起こる。 1995年7月5日 19.6 % 鈴木雅之
特別編 それはまた別の話スペシャル 人生で起こることは、すべて、皿の上でも起こる。 1995年12月31日 不詳 河野圭太

平均視聴率 17.1%

テーマ曲
OP:「王様のレストラン」オリジナルのテーマ曲

作曲・服部隆之「王様のレストラン オリジナル サウンドトラック」(1995年5月21日)
ED:「Precious Junk」歌・平井堅(1995年5月13日)

本編に登場する楽曲
メリージェーン(第5話で千石がヘッドフォンステレオで聞いていた曲。禄郎によれば、千石にカラオケで歌わせると絶品)
橋幸夫関連
恋をするなら
恋のメキシカンロック
子連れ狼
すっ飛び野郎
雨の中の二人(第7話でしずかがSPが厨房を監視する中、歌詞カードを見ながら歌っていた曲)
いつでも夢を
恋のアウトボート(従業員一同で合唱する曲)
ビデオ・DVD
「王様のレストラン」(1~4)(1995年10月20日)
4巻別売のVHS。
「王様のレストラン DVD-BOX」(2003年9月3日)
4巻組のDVD-BOX。
特典として、「三谷幸喜と出演者」のオーディオコメンタリーを収録している。 オーディオコメンタリーの登場人物は下記の通り。

第一話 三谷幸喜 松本幸四郎
第二話 三谷幸喜 筒井道隆
第三話 三谷幸喜 筒井道隆 西村雅彦
第四話 三谷幸喜 白井晃  田口浩正
第五話 三谷幸喜 小野武彦 梶原善
第六話 三谷幸喜 小野武彦 白井晃
第七話 三谷幸喜 鈴木京香
第八話 三谷幸喜 山口智子
第九話 三谷幸喜 鈴木京香 西村雅彦
第十話 三谷幸喜 梶原善  田口浩正
最終話 三谷幸喜 山口智子 松本幸四郎


三谷と西村の不仲説が囁かれていたが、三話のオーディオコメンタリーではそのような雰囲気は感じ取れない。
松本幸四郎は一話のオーディオコメンタリーで飛ばしすぎてしまい、最終話のオーディオコメンタリーはすっかり喋り疲れてしまっている。
パブリックイメージとは異なり、さばさばした親しみやすいオヤジキャラで喋りまくっている。
梶原善はこの収録のために、留学先のアメリカから一時帰国、翌日とんぼ返りしたという。
白井晃は『オケピ!(再演)』の大阪公演の休演日に、東京まで戻って収録に参加した。
オーディオコメンタリーは、三谷との掛け合いの楽しさもさることながら、多くのトリビアが語られており、『王様のレストラン』ファンのみならず、三谷ファンにとって貴重なエピソードが満載の内容となっている。

余談
本来、第10話は6月21日に放送される予定だったが、同日函館空港で全日空857便ハイジャック事件が発生、臨時報道番組が組まれたため、第10話と第11話の放送日がそれぞれ1週ずつ延期になった。

また、第8話「恋をしたシェフ」は、千石役の松本幸四郎が、同時期に出演していた舞台の関係でどうしても出演が難しく、苦肉の策で「千石はしずかの為に外出していた」というプロットが作り出された。

なお、『王様のレストラン』という題名は、ドラマ『天皇の料理番』(1980年、TBS)からヒントを得たものである(店名の「La Belle Équipe」(フランス語で「良き仲間」の意)は前述の同名映画から)。因みに『天皇の料理番』は同じく関口静夫プロデューサーが制作に携わった作品でもある。

三谷は、作品を制作するに当たって制約条件を自ら課することを好み、本作品では、話が全てレストランの中で完結することを制約条件としている。

関連項目
ブリゲード・ド・キュイジーヌ
フランスのレストランにおける役職システム。

曲は王様のレストランより「Bon Courage!」



エンディング曲は平井堅さんでPrecious Junkです^^



ゆかりさんリクエスト有難う~~~~~~~


ペタしてね

コメント

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1 ■こんにちは

BGMまであるなんて感激です。(*^▽^*)
次は同じ三谷さん作品の「古畑任三郎」をリクエストしようかな。

2 ■ゆかりちゃん有難う~~~~

よし古畑任三郎だね了解なり~~~^^

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