ネコの宅急便

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なぜか、今日はLINEの通知がまったく来なかった。

LINEを開いてみると、ネコさんから





ここってうちの玄関やん( ̄□ ̄;)


ポストを見たら




ブタネコの宅急便が届いてた(笑)

いい練習になるだろうから、また忘れ物したらよろしくね(  ̄▽ ̄)

シューズも使ってもらえてうれしいね。
ネコさんありがと~
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はじめての北アルプス2

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針ノ木峠から針ノ木岳までは、1kmで約300mの登り。

遅れないように必死でついて行くも、ついに両足の前腿がピクピクと同時に攣りそうになった。
思わず「タイム!」と言って、目の前の岩に腰掛ける。
リュックからごそごそと取り出したのは

エアーサロンパス(  ̄▽ ̄)

それを見てた3人とも、えっ!?とした呆れた顔。
装備だけは抜かりないもんね。
それにしても、登りで前腿攣るなんてほとんど記憶にない。

3時間ちょっとで針ノ木岳到着。
なんとか予定コースタイム内でおさまったようだ。

山頂は、思わず「オーッ」と声が漏れるほどの絶景。
360度山山山。眼下にはコバルトブルーの黒部湖が見える。
富士山もうっすらと頭だけ見えた。




ここでやっと休憩。
パンがパンパンww





これから進む方を見れば




ガスの中に浮かぶギザギザな山々(´д`|||)
なんか魔界の入口みたいだ。

サロンパス効果で脚も回復してたし、進むことしか考えてなかったけど、動けなくなったりアクシデントがあったら困るからと下山を促される。
ネコさんも一緒に下山してくれるってことで、無理せず下山を選択。

最後まで一緒に行きたい気持ちもあったけど、この景色の中にもっといたいって気持ちも大きかったから迷いはなかった。

スバリ岳を目指して下って行くチャレさんたちを何度か確認すると、ズルズル滑るようで苦戦してる模様。

ちなみに、この翌々日、マイコース主催ののべちゃんがここで遭難寸前の女性を助けたって話。
滑落事故も多いし、女性のソロってどうなんでしょ?
自分の身内だったら心配かも。


景色を堪能しながら、天空の寝床で昼寝。




1時間ほど景色を楽しんで下山開始。

針ノ木峠から見える蓮華岳に登ろうかと思ったけど、こちらも針ノ木岳と同じぐらいの上りなのでパス。

時折走ったりもするけど、水場があると安定の水遊び(  ̄▽ ̄)

最近山の下りで思うこと。こんなに長かったっけ?よくまぁ登ったもんだと。

トラブルなく無事下山。
まだお昼だったので、とりあえずお風呂へ。
途中、猿だの鷹だの出てびっくり。


3時にゴール予定のチャレさんたちを迎えに登山口へ。

ここでネコさんが途中まで迎えに行くと、風呂に入ったのにまた汗臭い服に着替えてるし。

コースも気になるので、途中まで一緒に登って行く。
ビーサンだったので見送ってゆっくり登って行くと、10分もしないうちに3人で戻ってきた。
速いし(^_^;)マジでキツかったようでついていかなくてよかった。




ひとり肩身がせまいポーズw

今回の北アルプスではいろいろと得るものがあった。
自分なりに山は登ってて経験は積んでるつもりでいたけど、すべてにおいて甘かったね。

山の経験者と登るのはいろいろ勉強になる。

一緒してくれたチャレさん ネコさん 中田さん ありがとう。

それにしても絶景だった。
山の地図を見ては妄想がとまらないww


ちなみにどれだけしんどかったかと言うと




消費カロリーが普通に走った時の4倍以上。
風呂で体重計ったら3kg減ってた。
どおりで腹が減るわけだ。

ちなみにネコさんは変わりなかったって話(  ̄m ̄)








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はじめての北アルプス

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9月4日は、念願だったのべちゃんのマイコース唐松岳に参加。

前日も登るメンバーと一緒の車だったので、一日早く北アルプスデビュー。

コースはこちら




約15時間のCT(コースタイム)を約10時間で。
ラウンドでエスケープ出来ないコースだから止めた方がいいと言われたけど、前月に武尊山も登ってるし、距離と累積標高は頑張れば何とかなりそう。

ただ、コース表を見て気になったのが、休憩がほとんどない。
まさかね……

週末の天気予報はいまいちだったけど、あまり心配してなかった。だって、おいら晴れヲだから(  ̄▽ ̄)

予定より30分早く5時30分スタート。



押し出されるように先頭に。
飛ばしすぎだと思われてたようだけど、ひとりで登る時はいつもこんな感じ。
しっかり心拍数をチェックしながら登ってたし。
ただ、誤算だったのは、ここは高尾山でも丹沢でもなく北アルプスだってこと。

沢を何度も渡るので、水遊び大好きな自分はその度テンションが上がる。

雪渓もまだ残ってたし。




そして、水場がなくなるとともに、脚も売り切れてきた。
クライミング系は好きなので岩場は好物。
なのに、脚が今にも攣りそうで登るのに四苦八苦。





まだまだ続く地獄の行進。




ぼくは知っている、目の前に見える山が山頂でないことを。

キツくて堪らず止まると、前にいるチヤレさんが頑張れって手拍子。
後ろを見ると、ネコさんが早くって手拍子(T^T)

あんた達鬼や!悪魔や!ヘンタイやーww

やっぱりモンブランやアイガーのウルトラトレイルに出る人や、富士山が庭の人や、着てる服が全部マラソン大会Tのウルトラランナーは違うんだな。

ま、はっきり言って自分が走ってなくて実力不足なだけなんだけとね。

針ノ木峠に到着。

キタ━(゚∀゚)━!




目の前に槍ヶ岳がドドーン!

なまで見るとやっぱり感動する。

写真撮って、一通り景色見て次の針ノ木岳へ。

やっぱり休憩ないのね……

パトラッシュ、ぼく少し休みたいよ……



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