生まれた子との間に「親子関係がない」とする「嫡出(ちゃくしゅつ)否認」の訴えは夫しか起こせない、とした民法の規定が違憲であるという訴えが神戸地裁で提訴されたそうです。

 

原告は60代の女性とその娘と孫。

 

訴状内容を要約すると、

女性は約30年前に夫の継続的な暴力から逃げて別居し、離婚の成立前に別の男性との間に娘を産んだ。離婚前に生まれた子は、民法の規定により夫の子と推定されるため、女性は娘の出生届を出すことを断念。娘は無戸籍となり、その子である孫2人も無戸籍となった。その後、元夫が死亡したことが3年前に分かり、娘の戸籍を作る手続きを進めた結果、今年2月までに3人の戸籍が作られ、無戸籍が解消された。

とのことですが・・・

 

嫡出否認に違憲を問う訴訟は今までになかったとのことです。

例のK多S・Mさんに関する嫡出否認とは全く異なるケースですね。

 

現代の事情にそぐわない法律は改正してしかるべき・・・であり、この60代女性が元夫から受けたというDVに対する同情心もありますが、、、

 

離婚成立前に別の男性との間に授かることがそもそもいかがなものですかね。

 

 

 

 

 

 

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リオデジャネイロオリンピックも終盤ですね。

 

連日の日本勢の活躍で私も絶賛寝不足中です。

 

 

さて、1週間ほど前とあるニュースがネット上で物議を醸し出していました。

 

歴代のメダル獲得選手の都道府県別輩出状況というものでした。

 

発表した記者が独自に集計してまとめた内容でしたが、1位は東京都。大阪府や北海道が追随する中、長野県は「0」でした。

 

・・・この集計、あくまで個人種目のみの集計で、なおかつ夏季五輪限定だったようです。

冬季五輪ならメダリスト何人も輩出していますし、団体競技なら夏季でもメダリストいますしなんか感じ悪い記事だなと思いながら、一昨日、昨日も夜更かししていました。

 

すると個人種目で県勢2選手がメダル獲得です!

 

バトミントン 女子シングルの奥原希望選手

陸上 男子50km競歩の荒井広宙(ひろおき)選手

 

お二方とも銅メダルを獲得しました。

 

奥原選手は3位決定戦が不戦勝、荒井選手は一度失格裁定が出るも覆っての銅ということで、悶着ありましたがめでたい限りです。

 

 

おめでとうございます!!

そして、ありがとうございます!!

 

 

 

 

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超久しぶりの大河ネタです。

・・・ネタがなかったわけではありません。

 

アップするタイミングを外し続けていただけです(言い訳)。

 

さて、『真田丸』では秀吉が退場し、関ヶ原の合戦がいよいよ近づいてきました。

 

ここに来て、(出番はそれほど多くないかもしれませんが)毛利輝元、宇喜多秀家、長宗我部盛親などが登場してきました。

では、関ヶ原で西軍総大将となった毛利輝元についてちょっと触れてみましょうか。

 

某ゲームより引用。

 

真田丸では

この人物ですね。

 

ものすごい蛇足ですが、1997年の大河ドラマ『毛利元就』では

こんな感じでした。

まぁ毛利元就の孫であり、元就死去の時点で19歳なので若くて当然ですね。

 

さて、偉大な祖父毛利元就を持つ輝元の評判と言えば

 

「関ヶ原敗戦軍の総大将」であり、「九鬼水軍にボロ負けした」などであり、はっきりいって高評価な点はあまりないですね。

教育係であった小早川隆景(叔父)からは「無能」と言われたこともあったりします。

 

関ヶ原では大坂城に入陣し、総大将でありながら不戦の態度を表して石田三成からの要請を無視して城から兵を動かしませんでした。

戦後家康に「所領を安堵する」という空手形に騙されて引き上げてしまい、結果として周防長門(山口県)のみに所領を減らされました。

 

この一連の輝元の行動は大失態として後世に至るまで嘲笑されています。

 

しかし、このような考えはどうでしょう。

 

輝元が出陣していれば西軍は圧勝できた、と言われることがあります。

しかし、輝元に総大将としての器量(采配を振るい、多くの西軍諸将の総指揮を取る事など)があったかといえば疑わしかったりします。

 

輝元は優秀な2人の叔父である吉川元春と小早川隆景(毛利両川)に実権を握られていた傀儡大将であった時期がありました。

 

そして、積極参戦すれば間違いなく合戦は泥沼化して、仮に本戦に勝てたとしても、中山道から(結果として遅れて)来る徳川秀忠の大軍をさらに打ち破らなければならず、全国の局地的な合戦を含めると関ヶ原の合戦は相当長引くことが予想できます。

もしそうなれば甚大な数の人命が失われ、日本は再び乱世に逆戻りしたかもしれませんね。

 

関ヶ原の合戦の死者数を劇的に抑えた・・・と実は後世で徳川慶喜がすばらしい英断であると評価しております。

 

慶喜自身も鳥羽・伏見の戦いでは敵前逃亡して京都が戦火に巻き込まれるのを最小限に抑えましたね。

 

 

 

 

 

 

『真田丸』では毛利輝元の出番はさほど多くないと思われますが、輝元の再考説でした。

 

 

 

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