2012年02月02日(木) 20時20分09秒
現場実例 ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)
テーマ:ブログさくら事務所のホームインスペクション(住宅診断)実例から。

何か大事なものがない、木造アパートの床下部分。↑↑↑
断熱材があちこちで落ちてしまっています。↓↓↓

この状態では、室内にいると夏は熱気が上がり、冬は冷気が伝わってきてという状態でしょう。断熱材をかんたんにはめ込むだけのようなやり方で、このままだと今後もあちこちから断熱材が落ちてしまいます。床下の全体について、断熱材が落ちないような工夫を施しておく必要がありそうです。
この状態は、結露を生む原因ともなります。結露はカビやシロアリの温床となり、ひどい場合には気を腐らせ屡次対にまで発展してしまいます。↓↓↓は、木部の水分を計測しているところ、水分の含有率は15パーセント程度と、いまのところ問題はなさそうですが、早いうちに対処しておきたいですね。



さくら事務所のホームインスペクションでは
どんなことやっているのか(クリック)











