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2012年03月29日(木) 16時00分18秒

リフォーム・リノベーション市場は「玉石混交」です

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例えばこんな配管や↓↓↓

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こんな配管を↓↓↓


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そのままにして、表面だけのお化粧をするのは「リノベーション」とは呼びません。せっかくきれいにリノベーションしたのに、そのうち、こんなことになってしまいます↓↓↓

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やっぱりこのくらいやってくれないと↓↓↓

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リフォーム・リノベーション市場が活性化の方向に向かうのはとても喜ばしいのですが、その品質にはいろんな意味でかなりのばらつきがあります。まさに玉石混交という感じで、ちょっと混沌としてきました。市場の拡大期にはこうしたことが必ず起こりますね。

まず、リフォーム・リノベーションを施す中古住宅の「現状把握」が出来ていないケース。これなしに、適切な手は打てません。次に「雑な工事」。これは単純に適当な工事とか、換気口を工事でふさいじゃうような、つまりは無知に起因するものなど。

また、リフォーム・リノベーションで揉めてしまう原因ナンバーワンは「言った・言わない問題」。施主は頼んだつもり、業者は頼まれたことをやったつもり。しかし書面を残していないので、証拠がないというわけです。これは未だ、ユーザー側がケアしなければならない問題となっています。


こちらもご参考に↓↓↓


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ホームインスペクション現場実例集・実況レポート







2012年03月28日(水) 11時07分07秒

ホームインスペクターの「第三者性」や「業者との癒着」を防ぐ

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現在、日本ホームインスペクターズ協会理事会では、倫理規定の変更を検討しています。

ホームインスペクターの「第三者性」や「業者との癒着」を防ぐのが主な目的です。例えば不動産取引の世界では、引越し業者の紹介やプロパンガスの取り付けなどで、紹介料を受け取るといったことが慣行化していますが、これと同様の事態を招かないようにするということです。


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具体的には、以下のような条文です。

--------------------------
1 ホームインスペクターは、依頼者の紹介を受けたことに対する謝礼
  その他の対価を支払ってはなりません。

2 ホームインスペクターは、依頼者の紹介をしたことに対する謝礼
  その他の対価を受け取ってはなりません。
--------------------------

ホームインスペクターが不動産業者などを営業でまわる際に

「ホームインスペクションの紹介をお願いします。つきましては紹介料を支払います」

といった、金銭の授受をやめよう、ということです。(営業活動はもちろん構いません)


●弁護士の世界はどうなっているか

たとえば「弁護士職務基本規程」には以下のような記載があります。

第十三条(依頼者紹介の対価)
1 弁護士は、依頼者の紹介を受けたことに対する謝礼その他の対価を支払ってはならない。
2 弁護士は、依頼者の紹介をしたことに対する謝礼その他の対価を受け取ってはならない。

※弁護士職務基本規程


●司法書士はどうか

「司法書士倫理」にも同様、以下のような記述が。

(不当誘致等)
第13条司法書士は、不当な方法によって事件の依頼を誘致し、又は事件を誘発してはならない。
2司法書士は、依頼者の紹介を受けたことについて、その対価を支払ってはならない。
3司法書士は、依頼者の紹介をしたことについて、その対価を受け取ってはならない。

※司法書士倫理


●アメリカのホームインスペクターは?

私どもが設立時に参照した「ASHI(アメリカホームインスペクターズ協会)」の倫理規定(Code of Ethic)には、このような取り決めがあります。

第1条

C.インスペクターは、不動産取引の契約や居住に利害関係のある不動産業者等に対し
て、
 インスペクションの委託や推奨インスペクターのリスト掲載などに関し、
 直接・間接に対価を支払ってはなりません。

D.インスペクターは依頼者の了承なしに一方以外からの報酬を受け取ってはなりません。

E.インスペクターは、インスペクションをした物件に関する「契約」「サービス」
 「製品物件」の推奨に関して直接・間接的に対価を受取りません。

※アメリカホームインスペクターズ協会 倫理規定(ASHI Code of Ethics)


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以上のように、弁護士や司法書士、あるいは米国のホームインスペクターズ協会と同様の水準にしたいと考えています。

欧米では常識であるホームインスペクション(住宅診断・住宅検査)も、日本ではようやく根付きつつありますが、このあたりで環境整備が必要になってきました。

※当たり前のホームインスペクション|アメリカ不動産投資で楽ちんリタイアメント


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さまざまな業界団体などが参入してくる中、ホームインスペクションという言葉が独り歩きし、誤解を生むことを防ぎ、健全な市場を醸成、協会の信頼性をより高めることが目的です。



ホームインスペクション会社の選び方
失敗しない6つのポイント










2012年03月23日(金) 18時56分27秒

意識の高い大家さんが集まる場所

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「不動産投資」「アパート経営」といえば最近はどうしても【空室対策】とかなんとか、どうも厳しい話というか、シブい話に向かいがち。それはもちろん仕方のないことで、デフレが続き、政治が停滞し、EUや米国など先進国経済が不安定、人口・世帯数減少、空室率は増加、という状況の中で、マクロ環境はなかなか大変です。

とはいえこれはあくまで【マクロ】つまり全体の話であり、中にはこういった環境に全く左右されず、素晴らしい経営をしている方もいらっしゃいます。

こういう方に限って目立とうとはせず、よってあまり知られることがないのですが、今回はそんな方のうちお二人をご紹介できることになりました。なんと入居者にもご登壇いただいてしまいます。

明るい不動産投資・アパート経営の未来を提示したいと思います。




↑↑↑この動画は、昨年5月に行われたもの。今回は、動画配信は行いませんので、ぜひ会場にいらしてください。懇親会もありますので、その時にぜひお声かけください。こちらをクリック↓↓↓

最先端! 踊る チンタイ経営2012春
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