禊ぎは済んだ

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mixiの日記ばかり更新していたら、

こっちはすっかり廃墟


このまま放置して、

未来永劫ネットに幾万幾億と存在し、今後も際限なく増え続けるログのなかに、

埋もれていけばいいのにな、なんて思ってた。



しかし、mixiやってて気づいた。

mixiじゃ本音は書けないということに。

なぜならあそこは匿名じゃないから。


というわけで少々フラストレーションが溜り気味。



ここで、俺は理解できた。

ブログの存在意義を。

匿名なればこそ、書けるのだ!



ここを生かさない手はない




禊ぎは済んだ、いい頃あいじゃないか。




というわけで、ここで俺が本当に書きたいことを書きます。

さらに、ブログ名、ハンドルネームも変更します。


いささか内容も過激になろうかとは思いますが、見捨てないでくださいw

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「玄徳殿、その馬は凶馬にございます。

配下の者に何も言わずにお譲り下され。

凶事を避けるにはそれしかございません」

浪士徐庶はそのように進言した。


だが、劉備玄徳は侠客にして、仁義の人である。

「そのようなことをすれば、天下のそしりを受けましょう。

この玄徳、そのようなことはできません」

劉備玄徳は、その後も同じような進言を何度も受けながらも、

凶馬と言われるその馬に乗り続けた。


<三国志演義より>




劉備玄徳は、そういう人である。

他人を踏み台にするようなことはしない。

だが、俺は違う。


というわけで、俺は後輩のAに不幸のネックレスをくれてやることにした。


「よう、A。お前にいいもんやるよ」

「えっ!なんですか?」

「これ、このネックレス。腕に巻いてもいい感じだ」

「いいっすねー」

「それにさ、これ、縁起がいいんだ。

これ着けてから、試合でも調子がいいし、しつこい女とも別れられたしな!」

「マジっすか!ありがとうございます!」

(くっくっく、不幸のアクセサリとも知らずに・・・)


めでたしめでたし!

実際それから俺は、うまくいくようになった。

それからしばらくして、新しく彼女はできるわ、就職は決まるわ、

そこそこの大金を手に入れることができるわ、と。


ああ、人生ってなんてすばらしいんだろう!

さぁ、後輩Aがどれほど落ちぶれているか、笑いに行くとしよう!


「おう、A!調子どうだ!」

「ぼちぼちっすねー。でも036さんが就活してる間に結構うまくなりましたよ俺」

「あぁ?ホントか?んじゃ試合してみっか?」

「お願いします!」


Aがネックレスの効果を受けているとしたら、

(そもそも俺にAは勝ったことがなかった)

今回も俺が余裕で勝つことができるだろう。

ところが様子が違うのである。


ばしーん、どかーん、ずどーん。

俺はAに考えられないくらいに打ちのめされた。

まさか1ゲームしかとれないなんて。

就活で大分なまっていたとしても・・・。


「えへへー、勝っちゃいました」

「強くなったなー、あとでジュース奢ってやるよ」

「はいっ、ありがとうございます!」

(こ、こんなはずはない!ありえん!)



それからちょっと考えてみた。

そういえば、凶馬の話には続きがあって、

誰かが災いを受けた後なら、その馬に乗っても平気だとかそんな話。


ということは・・・


そのネックレスのマイナス効果は俺が受けたので賞味期限切れか!



俺は小物である。

劉備玄徳と比すれば、黄河と水たまりだ。

だから、劉備玄徳は凶馬に乗ったまま皇帝に上り詰めたわけだ。

後輩に不幸を押し付けるようなマネなど、

小物のやることなのだ、なんと情けない。

俺はそういう風に悟った。




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不幸を呼ぶアクセサリ

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幸運を呼ぶ指輪!

『いやー、モテない、お金もない、仕事が見つからない、

そんなさえない僕でしたが、これを買ってから、ツキまくりです!』



こういった消費者を馬鹿にしたような広告はよく見かける。

だが、そんな話は聞いたことがない。



しかし、俺は一度だけ、オカルティックなアイテムをゲットしてしまったことがある。



いつか、東京は恵比寿のアクセサリ屋に行ったときのことである。

閉店セールで全品8割引とかそんな勢いでモノが置いてあった。


そんときの彼女と俺は、手当たりしだいに、

こんなのぜってーつけねぇ、と思わず言いたくなるような品々を、

次々と買い物カゴに投げ込んでいった。


安いということはいいことである。

無駄な買い物をしてしまったときでさえ、幸せな気持ちになる。



手にしてはいけなかったアイテム。

それは、店員の、

『これも持って行っちゃって下さい』

なんて一言で、タダで入手してしまったネックレスだった。


黒のビーズの合間に、赤、黄色、緑のラスタカラーで構成される、

風変わりなアクセサリ。

レゲェが好きな俺は、ジャマイカっぽさにほるほるしながらいただいた。


だが、これがいけなかった。






そのアクセサリをつけると、不思議と不幸に見舞われる。

ドラクエに出てくるような、呪われた装備

まさに、そんな感じだった。



飼っていたネコが、突然失踪。

親父が救急車で運ばれる(ちょっと危なかった)。

彼女に別れを切り出される。

駐禁に引っかかる。

さらにつけたその日は雨が降るというオマケつきだ


などと、縁起の悪さでは比類なきアクセサリ。



自覚できるほど、不幸が舞い込んでくるので、

むしろその効力自体が面白くなってしまったほどだ。


だが、それなりに洒落にならなくなってきたので、

手放すことにした。


とは言うものの、捨てるにしたって、

どのように処分すべきか?

捨ててもそれから逃れられないとしたら、どうしようか。


俺はそのネックレスの魔力に対する畏怖から、

なかなか行動に移すことはできなかった。



というわけで、俺は故事に倣うことにした。




かつての中国、後漢末期。

英雄、劉備玄徳はある馬に乗っていた。

見事な馬だった。

だが、その馬の足先はすべて白く、額にも白い斑点があった。

そのような馬は騎乗するものに、災いをもたらすと言われていた。


災厄から逃れるためには、一つだけ方法があった。



つづく

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俺と、仲間たちと

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GWの2日目、

俺はかつての仲間たちと車に乗って、アウトドア用品点へと向かっていた。

3日と4日に、群馬までキャンプしに行くことになっていた。



U野、H川とは中学以来の友達ですでに10年以上の付き合いだ。

卑猥な会話とけなし合いが非常に楽しい、そんな仲間である。


U野は営業マン。

甘ったれた坊ちゃんだったが、今年ようやく就職。

そしてこないだ風俗で淋病をもらってきたという素敵な坊ちゃんだ。


H川はSE。

自分では「できる男」と称しているが、それは昔からのことなので信用できない。

いつも調子に乗って俺の目の前で失敗する。

見ているだけの俺に対して「見んなよ!」と何故かキレる

10年以上も続く黄金パターンだが、今でも楽しい。


あらかたそろったキャンプグッズに加えて、

さらなる充実を図るため、いろいろと購入。

少し不便なくらいがキャンプだと思うのだが。



それから車を止め、地元の飲み屋へ。

いつものパターンだ。



しかし、25にもなるとお互いいい兄ちゃんであり、

会話の中身も昔のような馬鹿話が主体ではない。

変わったところはそこだ。


変わらないのは俺たちの間に入ってくる女の子はごく少数だということ。

いや、ほとんどないという言い方のほうが正しい。

このように書くと、まるで俺たちがホモのようだが、そんなことはない。

話題には「女の子とどうなった」という内容があがる。



H川は俺たちの中で一番最初に童貞を捨てた先駆者である一方、

そこから停滞している。

「このままずっと付き合っている彼女しか知らずに生きていっていいのか?」

おそらく男なら誰もが悩む問題だ。


「彼女と結婚に踏み切れないのはそこなんだ」

俺の知っているその彼女に対する扱いときたら非常にひどかったはずなのだが。

よもや結婚?そんなフレーズが飛び出すとは。


で、職場の後輩から言い寄られて困っており、

これまた非常にうらやましいことで悩んでいるわけだ。



彼は一番に童貞を捨てたが、女に対する慣れという点では、

今となっては俺のほうが長じているようだ。

もしも俺がその立場なら、迷わず…!

それが男として正しい生き方だ。

女の深みを知ることはできても、広がりを知ることはできない。


そんな忠告に対しても、彼はかたくなだった。




俺たちは将来にわたっても家族ぐるみで付き合っていこう、

ということになっている。

人生における岐路、

受験、就職、結婚の三つ目に指しかかろうとしているが、

果たして俺たちにそれぞれ今考えているような未来が待っているのか?


東京日和2

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上座に座らせた彼女を見ると、やはりキレイだ。

本人は自覚していないかもしれないが、俺の基準においては十分である。

是非とも、この子の「すっぴん」がどんなものか見てみたい、

とか考えながら、彼女の顔を見て、そのように思った。




俺が誘ったデートに応じた以上、おそらく彼女はフリーである。

それはわかっていた。

大事なのはそれに関しての確認である。是か非か。

そして、何が起こったのか、そのプロセス。

それを知らない限りは、何とも言えない。


「もう彼氏と8日連絡を取っていない。もうもう取るつもりも無い、終わりにしたい。でも」

彼女の答えはそうだった。

実に、人間らしい、そして俺の想像とほとんどずれがない。

しかし、彼女が彼が自分を尚も愛し続けていることに対して、

引導を渡すことになってしまうのに、悩んでいた。


振る側、振られる側、それぞれに想いがあり、

朝日が昇り日が暮れていくわけだ。

それくらいによくある話。

だが、振る側というのは常に自己中心的である。

人を傷つけることによる罪悪感によって自分が傷つきたくないと考えている。

それは、最悪なほどに自己中心的なことだ。

だが、非常に人間らしい。

俺もそうだし、別れを切り出された場合の立場も知っている。


彼女たちのいろいろな事情を聞いて、俺は、

「彼氏がキミに依存している以上、彼はダメ男から成長できない」

俺はそのように言った。

失恋を経験していない男は脆い。

ひとつ、ふたつ、失恋を経験してこそ、「男」になっていくのだ。

そして間違いを繰り替えし、いい男へと至る。


客観的に見ると、なんともありがちで痛々しい悲劇。

選択肢は、完全な別れを切り出すこと、それ以外にはないはず。




話すだけ話した彼女と俺は、それじゃそろそろ、と、

一日の休日を終えることにした。

「今日はありがとう」

そのように言ってもらえることほど、嬉しいことは無い。

たとえ、「今日は最悪だった」と思われていたとしても(笑)



しかし、それにしても、彼女のようなまっすぐでかわいらしい彼女と付き合えて、

別れを切り出されている彼氏は、まだ幸せなほうだと思う。

すくなくとも、素晴らしい恋愛ができたはずだ。

それゆえ、哀しみがあり、思い出があるのだ。

人はそれを背負い、想って、生きていく、生きていける。



「じゃ、またな」

彼女は大江戸線を使って、帰っていった。

俺は半蔵門線を使って、帰る。

もう少し別れを惜しんでも良いはずだが、俺はそれができるほど、自惚れていない。






それにしても、いい一日だったと思う。

東京を久々に満喫したことを、楽しかった思い出としてたぶんこの先も覚えているだろう。

彼女はどうだろうか?

俺は彼女の記憶に残るほどの男だろうか?


答えを確かめることはできない。

が、この先も願わくば遊びに行った女の子の記憶に残ることができるだけの、

いい男で是が非でもありたい、と思う俺であった。

いい一日であった。ありがとう。

東京日和

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とうとう連休だ!

そして昨日27日の夜に仕事から上がって、直接帰ってきたというわけである。

つまり、移動を夜に持ってくることで、効率を図ったのだ。

そうすれば、移動に一日がかりで実家に戻っても疲れて寝るだけという事態は避けられる。



帰ってきたからには久々の東京を満喫したい。

そのための貯金でもある。

しかし、ブラつくにしても、一人じゃあ少々味気ない。

そんな考えから帰りの新幹線にて、思い当たる人間にメールを飛ばしまくってみた。

すると、そこそこにレスポンスがある。


持つべきものは友である。



そのメールに対する返事の中に意外なものがあった。

とある彼氏持ちの女の子に、

「暇があったらメシでも」という内容を送信したところ、

「明日(28日)OK」という返信があったのである。


その子は彼氏持ちのはず男と二人でどっかいこうなんて誘いに乗るはずがない。

だからそのとき、「きっと何かあったな」と直感的にわかった。

論理的に考えても、その可能性は高そうである。


とにかく、その辺の事情について、直接聞き出してみることにし、就寝。




目が覚めたのは7時。

習慣とは恐ろしいものだ、連休中でも早起きしてしまう。

そのあと軽く近所をランニング。

ホントなら今頃山陽本線に乗り込み、会社に向かっている自分を想像すると、

その開放感からうくく、となんとも言えない笑いがこみ上げてくる。

有給サイコー。



14時。

待ち合わせが16時池袋なので1時間も見れば十分だが、ちょっと早めに出発。

行きつけの本屋で筒井康隆の短編集を購入。


15時。

ちょっと遅めに渋谷到着。

久々の大都会に圧倒される。

田舎暮らしが長いので、人ごみに酔いそうになる。

お気に入りの場所、渋谷駅北口のベンチでタバコをふかしながら読書。


16時10分前。

池袋到着。

こういうときは、時間前に到着しておくことがマナーである。

あわただしく相手を探すのは格好が悪いと思う。


Yちゃん発見。

前より髪が伸びている。

ロングヘアーもそれはそれでなかなか似合っている。

やはり都会をブラつくなら、そこそこにかわいい子連れてないと、ね。

それだけで、出かけるにしてもそのクオリティが変わってくる。


それから彼女に連れられるまま、フルーツパーラーまで行ってみる。

中をのぞくと満席で、いろいろな年代の女性がパフェなどにがっついている。

異様な空間である。


「満席だし、やめとく?」

その言葉に救われた気分がした。

正直、このようなむさくるしい男があのような場所に立ち入るなど、

場違いも甚だしく、甘い甘いお菓子をほおばりながら、

そこかしこの女性の痛々しい視線に耐えなければならないのだ。

あぁ、よかった、満席で。


しかして、もともとその店に行こうってな話をしていたわけで、

それから先の目標を喪失。

とりあえずエクセルシオールへ。

スターバックスを選択しないのが、喫煙者たる俺への配慮であり、

まったくもっていい子である。

それにくらべて俺は・・・くくく(嗚咽)


その後もどこへ行くかなかなか決まらないものの、

なんとか原宿へ行って表参道ヒルズなる目的地を得た。



久々の原宿、若者の街。

街行く若者の楽しそうな顔、顔。

思わずリーマンなどさっさとやめて、もう一度若者に戻りたい衝動に駆られたが、

リーマン→若者という転身が、ほぼ不可逆的なものであることに気づく。

この雇用の厳しいご時世、せっかく手に入れた職を捨てる選択肢はありえない。

やはり、何かを犠牲にしなければ、何かを手に入れることはできないのか?


そんなことを口に出し、思いが巡りながら、表参道の交差点を渡り、

ちょっと裏原宿へ寄り道。

以前に比べるとさらに洒落た街になっており、

ちょっとしたテーマパークなど凌駕せんばかりの勢いだ。


それからさらに表参道ヒルズ。

なかの造りに圧倒される。

螺旋構造の内部、趣味のいい店。

広島では絶対にありえない建物である。

それにしても、傍らにかわいい子がいてくれると、

本当にブラつくにしてもクオリティが高い。

こういう場所には野郎と来るのではなく、女の子を連れてくるのが正解だ。




東京はいまだ発展途上である。

次から次へと、洒落たスポットが作られ、

ますます面白い街へと変貌していく。

俺が東京を去って1年しか経っていないはずなのに。


一方、広島は良くも悪くも停滞している。

俺もまたそれに合わせて停滞しているような気がする。

せめて、こちらに帰ってきたとき、東京が変わっていくように、

俺もよい方向へと進歩していなければならない。

そう誓った。

もう一度、俺は人生を東京で再開させる!



それから表参道を抜けてさらに歩き、神宮外苑の銀杏並木へ。

季節が晩秋なら、黄金色の銀杏の葉で埋め尽くされており、

その光景は春の桜に勝るともいえるほどの美しさなのだが、

残念ながら今は楽しい楽しいゴールデンウィーク。



青山は我が一家が東京へ出てきたときの発祥の地であり、

俺も小さいときからよく連れてこられたものだ。

俺の東京のイメージというと、やっぱり青山だ。



時計を見ると、すでに19時半。

メシどきだ。



というわけで、俺の行きつけのイタメシ屋「ラ・パーザ」へ。

ここはパスタは400円台からと、非常に安価にもかかわらず、

質、量ともにいつも俺を満足させてくれる。

そういえばもう何度も女の子連れて行っているが、概ね好評だ。

ま、そもそも女の子でイタメシが嫌いな子はほとんどいないしね。



ウェイターに指で二人だということを伝え、中へ。

さっとメニューを俺から見て逆さに出す。

とりあえずメシの前に一杯やるべきなのだが、なぜか躊躇する彼女。

しかしそこは強引に、オーダーすることに成功。

酒が入れば例の彼氏との異変について聞き出しやすくなる。



「彼氏とはどうなったの?おかしいと思ったんだよ。

以前のキミなら俺と二人で出かけようとなんかしないだろ?」


さっそく、俺は気になっていたことについて言及した。




つづく

くあーっ!月曜日っ!

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目が覚めたら午前7時じゃなくて8時

あたかもルパン三世が服を脱ぐかのごとく、

猛烈な勢いで全裸になり、ちょっと鍛えた体を鏡で確認してから一瞬で着替え。


洗顔完了、歯磨きOK、髪セット、靴下左右違うやつ。

あ、髭剃り!


ドアを蹴り開け、猛然と駅までダッシュする。

しかしいつものように横断歩道の手前で交通量の多い県道に阻まれる。

広島のドライバーはマナーが悪い。

歩行者のことなんてちっとも考えてないのだ。


だが、今日の俺は違う。

で、割り込むようにして道路の真ん中で仁王立ち。

轢けるもんなら轢いてみろ、僕は死にましぇん!!




で、なんとか電車に間に合い、時間通りに出社。




そこから10時まで忙殺される俺。

というわけで今日は仕事以外に電車に乗ってたかメシくってた時以外、

仕事だったのだ。


もう二年目だというのに、上司に詰められ、先輩からダメ出しされ、

まったくもって月曜日の憂鬱の全てを体現している。

悲哀とドタバタと。





なんともやり場がない、が、俺は打たれ強い。

弱音なんか吐いてたまるかってんだよ。

くわっ!

畜生!

テーマ:

畜生、畜生・・・




畜生~~~ッ!!



せっかくの土曜日、天気は

週に一度の楽しみの一つ、テニスができない!!

嗚呼!どうして2週間連続で!!




腹立ち紛れに断食開始。

帰省のための撤退準備開始、


あーもう・・・クソッタレー!!

今夜も

テーマ:

断食の上にトレーニング。

とうとう10キロを超える距離を走るようにまでなれたけど、

腹筋はなかなか割れてくれないのが悲しい。



だので、明日も朝イチでトレーニングでその後テニスって決めてかかってる。

が、日曜日は疲れすぎてぜんぜん動けなくなっちゃうんだろうね。

でももっともっと頑張らねば。


自己満足ってやつだとは思いつつも、かっこいいカラダを俺は手に入れるんだ!

そう決意して就寝!

おやすみなさーい。

去年の夏、ホワイトバンドなるものが流行っていたと思うけど、

いまだに「世界の貧困をなくそう」って言ってる人、いる?

いるにはいるだろうけど、一時期に比べたら相当減ったんじゃないか。


前のブログでも、俺はこの運動自体と運営主体であるNPOを非難した。

そしたら、やっぱり流行で終わるんじゃないかって危惧した通りになった。


ダメだよ、ちゃんと売り上げが何に使われたか監視を続けないと。

あれだけ熱くなってたんだから、中途半端にせず、最後までやろうよ。

じゃなきゃカッコ悪過ぎだぜ?あんだけ大騒ぎしたんだからさ。




債務を免除するとか具体的な政策を意見としている人もいるけど、

そんなことしたって、一時的に借金がなくなっても、またいつか借金をしてしまうだろう。


何が悪いかって、それは政治が悪い、戦争が悪い。

アフリカの国々を調べてみればわかると思うけど、

民主的でない、独裁者がのさばっている国の多いこと。

だから政情不安で、反政府勢力なんかが戦いを始めてしまうのだ。


根本的な問題はそこ。

どんなに借金をなくしても、食料を届けても、

国のどこかでドンパチやってちゃ国が豊かになるわけがない。



もしあと数年で貧困をなくそうとするならば、

先進国全部で軍隊を出して多国籍軍を結成して、

片っ端から武装勢力と独裁者の軍隊を駆逐するほかないのだ。

短期的に見れば人は死ぬが、長期的にならはるかにホワイトバンドなんかよりも希望が持てる。


理想じゃ人は救えない。

口ばかりじゃなくて、やるんなら現実を把握して、そんで実行しなきゃ。



そもそもあの身近な独裁者の国の北朝鮮と関係がある団体が、

ホワイトバンド運動に絡んでたってわけだから(笑)


それを知った時点で、「この運動は怪しい!」って直感的に理解せにゃあな。





あー馬鹿馬鹿しかったね、ホワイトバンドってさ。