2009-11-24 00:53:39
四国巡礼3
テーマ:column
(更新が遅くなりました!!)
前回のつづき。
神山に到着してから大南さんとお会いした。
はじめは緊張したけど、しばらく話しているととても会話が楽しくなった。
なんというか大南さんに僕の考えを聞いていただいているような時間。
うーん、僕ばっかり話しすぎたな、、
その後は大南さんと別れて、同じく東京から来ているSさんに神山を案内してもらう。
(神山については、イン神山 というサイトをチェック!)
山を越えたところにある大銀杏。
ものすごく大きな木。樹齢500年以上だったような。
となりに公民館?みたいな建物があって、大銀杏を望む場所に湯呑がたくさん置いてあった。
この場所から大銀杏や集落を眺めながらお茶を飲むのは、たしかに気持ちよさそうだ。
こちらは元私設の劇場だった場所。今はアーティスのアトリエになっている。
天井には当時のスポンサー達。なんておおらかですこやかなんだ。
廃校の中にもこんなアートが。
川遊びされているところをSさんに激写されていた!!
わーい、でももう僕も30歳…笑
次は山全体がアートだらけの大栗山へ。
飛び石をよく見ると…メッセージが。
大栗山の山頂から神山の町を望む。もしかしたら剣山も見えるのだろうか。
お椀型に石が組んである。ここが温泉なら最高だろうな!
温泉だとするとこんな景色が広がる。
ちなみに神山には本当に温泉もあって、いいお湯です。
こんな丸い小屋もある。
なんかワクワクしてしまう。
子どもだったら楽しい毎日だろうなー
これはほんの一部。
他にもたくさんのアートがあって、
神山はピクニックする感覚で、
自然の中にアートを見ることができる場所なのだ。
そのあとSさんとはお別れして、夜は「幸福家」という場所で、
大南さんや町のみなさんに歓迎していただいた。
カメラ目線の僕は相変わらずいつものように顔がすぐに真っ赤笑
ここは古民家の座敷で食事を食べるようなところ。
実は神山で一番楽しい時間だった。
例えていうと、「サマーウォーズ」みたいな感じなのかな。
街の人が大家族みたいに食卓を囲む。
みんな思い思いに楽しい会話をしていて、ぼくは聞いているだけでも楽しい。
食事も美味しいし最高だ!ビールがうまい、幸せ者だな、僕は。
アートもとてもいいし、アートが目的であってもいいかもしれないけれど、
僕はこんな場所に出会うきっかけをくれた「アート」に感謝したい。
大学生のころ、四国の山の向こうに感じていた「何か」は、
神山なんじゃないだろうか。ふとそう思った。
また絶対行こう!神山!!
前回のつづき。
神山に到着してから大南さんとお会いした。
はじめは緊張したけど、しばらく話しているととても会話が楽しくなった。
なんというか大南さんに僕の考えを聞いていただいているような時間。
うーん、僕ばっかり話しすぎたな、、
その後は大南さんと別れて、同じく東京から来ているSさんに神山を案内してもらう。
(神山については、イン神山 というサイトをチェック!)
山を越えたところにある大銀杏。
ものすごく大きな木。樹齢500年以上だったような。
となりに公民館?みたいな建物があって、大銀杏を望む場所に湯呑がたくさん置いてあった。
この場所から大銀杏や集落を眺めながらお茶を飲むのは、たしかに気持ちよさそうだ。
こちらは元私設の劇場だった場所。今はアーティスのアトリエになっている。
天井には当時のスポンサー達。なんておおらかですこやかなんだ。
廃校の中にもこんなアートが。
川遊びされているところをSさんに激写されていた!!
わーい、でももう僕も30歳…笑
次は山全体がアートだらけの大栗山へ。
飛び石をよく見ると…メッセージが。
大栗山の山頂から神山の町を望む。もしかしたら剣山も見えるのだろうか。
お椀型に石が組んである。ここが温泉なら最高だろうな!
温泉だとするとこんな景色が広がる。
ちなみに神山には本当に温泉もあって、いいお湯です。
こんな丸い小屋もある。
なんかワクワクしてしまう。
子どもだったら楽しい毎日だろうなー
これはほんの一部。
他にもたくさんのアートがあって、
神山はピクニックする感覚で、
自然の中にアートを見ることができる場所なのだ。
そのあとSさんとはお別れして、夜は「幸福家」という場所で、
大南さんや町のみなさんに歓迎していただいた。
カメラ目線の僕は相変わらずいつものように顔がすぐに真っ赤笑
ここは古民家の座敷で食事を食べるようなところ。
実は神山で一番楽しい時間だった。
例えていうと、「サマーウォーズ」みたいな感じなのかな。
街の人が大家族みたいに食卓を囲む。
みんな思い思いに楽しい会話をしていて、ぼくは聞いているだけでも楽しい。
食事も美味しいし最高だ!ビールがうまい、幸せ者だな、僕は。
アートもとてもいいし、アートが目的であってもいいかもしれないけれど、
僕はこんな場所に出会うきっかけをくれた「アート」に感謝したい。
大学生のころ、四国の山の向こうに感じていた「何か」は、
神山なんじゃないだろうか。ふとそう思った。
また絶対行こう!神山!!






