【SMTOWN III in LA】のエンディング映像で、センターステージでもみんな深々お辞儀をされていますが、
最後メインステージでみんなはける前に再びまたお辞儀をするんですが、『チャンミン、どこ?どこ?』と必死で探す私の目は、ある人に釘付けになりました。
それは、我等が東方神起のリーダーユノでした!
深く、深く、お辞儀をして、かなり長い時間頭を上げなかったユノ。
私自身、二人の単独ライブに参加してからは、もう泣く事などないと思っていましたが、東京ドームでのユノの涙を見て、京セラドームのオーラスに行き、私自身の呪縛を振り払い、晴れ晴れした気持ちで、二人を応援していける喜びで満ち溢れた毎日を送っていますが、
このユノの長い長いお辞儀を見ていて、泣いてしまいました。
悲しいからじゃない。
言葉に出来ない思いが、涙と一緒に溢れてくる感じでした。
ユノとチャンミンの二人が東方神起!
当たり前の事なんだけど、嬉しいよ。
深くお辞儀をする。それ以上に深い想いがそうさせている。深い意味がある。
そして、その想いを今も世界中にいるファンが優しく包み込んでくれています。
ギスギスしていた心が、軽くなった瞬間でした。


