広島の家族葬ブログ…株式会社安芸葬祭

こんにちは。広島の葬儀社です。葬儀中心のブログですが、わかりやすく書いています。気楽にご覧になってみてください。いつの日か…お役に立つと思います。


テーマ:

芸能人が、占い師に洗脳されているとか何とか、毎日報道されています。


マスコミの方も、この過熱に思える報道、なにかの思惑でもあるのでしょうか?



さて、洗脳されると人はどうなるのでしょうか?


白が黒になるのでしょうか?



まあ私も、洗脳されたことが一度や二度ありましたが、お金が出ていくわけでなく、人生に迷ったわけでなく、自分の血となり肉となった、よい洗脳だったと思います。


話し変わって、歴史教育という言葉も、よく耳にします。


明治維新や日露戦争、真珠湾攻撃などなど。


私は幸いにも、学生時代このような社会の授業をスルーしたため、日教組の出した教科書や、教育に洗脳されることなく、社会に歩みを進めてきました。


大人になった私に、過去の戦争経験者の方が、実際の現地で起こったことや自らの体験を話してくださり、大いに勉強になったのも事実でした。


特に慰安婦の話・・・


これは報道と180度違っていたものです。


まあ詳しい話は、ここでは述べませんが、私はひとつだけ言いたいことがあります。


私は日本人です。


日本人が、日本を愛し、日本を素晴らしい国に、これからの後生に託すのであれば、もっと日本の正しい歴史を学び、日本人を尊敬しましょう。


間違った報道や、間違った政策で、国を沈没させることのないよう望みます。


洗脳されるのも人であれば、洗脳するのも人です。


真実は闇の中でなく、真実はひとつです。


そこを見極めることが、有益な社会になる道ではないかと、思います。




今日もお付き合い・・・ありがとうございました。


テーマ:

生命とか寿命など考えたことありますか?


何をいまさら・・・という話でしょうね。


人間の命、寿命・・・


誰がどうやって決めるんでしょう?



たとえば、人間ドッグや検診で、数値が平均点を上回れば、お医者さんは忠告されますよね。(笑)


「食生活を改善しなさい」とか、「生活全般を見合わせろ」などと・・・


それってどうなんでしょう?


考えてみれば、血液検査などの検診の平均値・・・これは全ての人に当てはまるのか、少しばかり疑問に思っています。


これまでの人間誕生から、医学が始まり、ここまでの多くの検査と呼ばれる結果から分析されたものが、ここまでが正常であり、ここから上が異常と呼ばれてきたものが、平均値というものだと思います。


昨日も触れましたが、いま問題になっている被爆線量・・・


私の住む広島、みなさんもご承知のように、原子爆弾による被爆を受けられた方が多数しめる地域です。


これまで多くの方が、被爆の影響で苦しまれたのも事実ですが、あの被爆当時には、「もって命は1年・・・」と言われた方が、90年以上の人生を歩まれたのです。


また葬儀の依頼を受けたご家族から、「本当は数年前、お医者さんから、持ってあと数ヶ月と言われたんです。それが2年も生きてくれて、お医者さんがビックリされていました」という声を多く耳にするものです。


お医者さんなどは、自分の見立てで長生きされたら、奇跡とか表現されますが、私は人間の寿命と言うのは、自然にまかせ、その本人が自分らしく生き、人さまに必要とされているかぎり、無限ではないかと、思っています。


もし死に至る結果が養生知らずであっても、人間それぞれが自分に正直に生きた結果であれば、その人には後悔のない人生だと思います。


人間として生まれてきたのであれば、人生は一度きりです。


しっかり歩き、しっかり食べて、しっかり笑い、しっかりと好きなことをする。


それが病と言うストレスを撃退し、血流もよくなり、数値も改善され医者要らずな人生になると確信します。


さあ、元気を出し、楽しい生活へ歩を進めていきましょう。


人生とは、泣いても笑っても一回かぎりです。


であるなら、楽しい仲間を誘って、ワイワイガヤガヤが一番。


それが寿命を伸ばす秘訣です。




今日もお付き合い・・・ありがとうございました。


テーマ:

被災地の瓦礫処理の反対を、皆さんはどう思われますか?


わたし個人の意見ですが、私の住む広島県や広島が名乗りをあげないのが不思議です。


確かに放射能は目に見えず、匂いも感じません。そして人体に影響を及ぼす可能性が高いと言われています。


しかし、広島は原子爆弾を受け、放射能を浴び、草木も生えないと言われたなか、多くの人が放射能を浴びながらも、今日まで復興に尽力してきた町です。


被爆者と言われる方も、確かに体調異変などを訴えられてきましたが、80歳、90歳、100歳と生きてこられたのも事実です。



思い出してください。


昨年の3.11以降、多くの日本人は、あの震災から起こった津波で破壊された東北地方をはじめとする、東日本の被災者の惨状を目にしたとき、何と言ったのでしょうか?


「頑張ってください。皆さんは一人じゃないんです。」


「みんなで この未曾有の危機を共に乗り越えよう・・・」


「今こそ日本人は絆を大切に」


「頑張れ東日本・・・がんばれ日本」


あれは嘘偽りだったのでしょうか?


明日はわが身・・・


困った多くの人、それも同じ日本人です。


この様な時に助けなくて、いつ助けるのでしょうか?


私は大いに疑問です。


日本人に本当の良心があるのなら、今こそ被災者の方を本気で助けてあげましょうと、私は思います。


復興の瓦礫処理・・・皆さんの声をあげてください。


広島県知事や広島市長・・・英断を望みます。

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