広島の家族葬ブログ…株式会社安芸葬祭

こんにちは。広島の葬儀社です。葬儀中心のブログですが、わかりやすく書いています。気楽にご覧になってみてください。いつの日か…お役に立つと思います。

こんにちは…広島市内近郊で

葬儀の仕事を行っています。


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知人や会社関係の葬儀で弔辞を依頼された場合・・・


どうすればいいのか?


これ よく聞かれます。


葬儀の弔辞は、その人に対するお互いの立場で、内容が変わってきます。


たとえば・・・依頼された人は、自分一人だと思って葬儀会場に出向くと、何と同業者関係が他にも数名おられるケース。


順番がトップであれば、他の人と内容が重複することもないのですが、二番手以降になれば、最初に読まれた人と同じ内容になり、弔辞が味気ないものにもなりかねません。


そうかっと言って、自分しか知らない故人とのエピソードを披露するのも、その内容が葬儀の場に相応しいものか、考慮する必要もあります。


普段スピーチ慣れしている人でも、葬儀の弔辞は難しいと言われます。


余計なことを話したり、何を話しているのかわからなくなったりするため、あの奉書に一語一句したためるのですが、どうしても無難な言葉や思い出を選択せざるを得ないのも仕方のないことです。



弔辞を依頼されるということは、よほど故人と親しかった証拠。


依頼される人も、そのことを承知のうえでお願いされます。



仕事上の付き合いであれば、どうしても仕事上の内容になります。


個人的な付き合いであれば、プライベートな内容・・・


あまり深く考えないで、取りあえず、紙に故人との思い出を書き出し、自分に立場を置き換え、内容を構成してみてください。



最後に申し添えておきますが、色々な媒体で弔辞文例集が出回っていますが、時節の言葉で始まり、決まりきった文言・・・味気ないものです。


ご遺族となられた人が一番印象に残る弔辞は、饒舌なクールなものより、つまりながらも故人を偲ぶものです。



今日もお付き合い・・・ありがとうございました。



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大雪に見舞われている豪雪地域。


異常な寒波の影響か、今年も日常生活に支障となるほどの雪で、大変な毎日を送られている。


行政からの依頼で、昼夜関係なく除雪作業を繰り返しておられるが、それでも断続的に降りそそぐ雪になすすべもなく、自宅屋根の雪おろしを行う人に、死亡者も発生する事態となった。


日本には多くの研究から、多くの開発が行われ、「さすがに日本の経済力は凄い・・・」と、他国から賞賛されてきた。


いま話題のソーラーパネル・・・


あの方法で、融雪システムを開発できないものか?



私は毎年・・・雪が降るたびに思う。


真夏の高温で、アスファルトに吸収された熱を保存し、融雪に利用するシステムが構築されないものかと・・・


もしそれが可能であれば、雪道の事故は激変されるし、逆に夏の高温でアスファルトは歪むこともない。


これから自然は、猛威を振るうことが予想され、夏は熱帯、冬は寒冷で、多くの犠牲を強いられてくることだろう。


いま政府は社会保障と消費税論議にゆれているが、被災地復興ふくめ、人命尊重政策も忘れずに議論してほしい。



今日もお付き合い・・・ありがとうございました。

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