• 26 Mar
    • レッスンメモ155

      雨の肌寒い日曜。今日はE講師にふたつ提案を持って、いざレッスンへ。ひとつは、『野ばら』ドイツ語唄いを希望している友人のために、クラシックギターの伴奏で、かつドイツ語発音をみてもらいながら、教えてもらえるか、という提案。楽譜がちょうどあって、伴奏も簡単~d=(^o^)=bピーター·シュレイザーという歌手の発音が分かりやすいから、YouTubeとかで参考に、との情報も。早速友人に教えねば!ふたつめは、『アメリアの遺言』の難易度と、楽譜があるかどうか。アルハンブラより簡単ですよ!と言われ、私のレベルならできます、と。楽譜もあったのでコピー。アルハンブラが終わったら、次の曲としてやりましょう!となり。やったぁ~。今まで、こんな風に自分からやりたい!という提案が無かったので、珍しいし、嬉しいですね‼とE講師。確かに、昨日の音楽プレゼンのイベントを機に、何か次々と良い縁みたいなものが繋がって、どんどん進む。ありがたい。とりあえず、余計な保険の曲はいったん忘れて。アルハンブラ一本でやってみましょう、となった。前半のセーハの毎回詰まるところや、スラーの部分を集中してやり。まだまだ低音が目立つから、トレモロのメロディーがどう繋がるか、もっと聴いて意識する。首のちからを抜く。あとは、発表会での合奏に、カーペンターズの曲の伴奏を軽く練習。知ってる曲だからノルことは大丈夫そう。あとはコードをスムーズに押さえて弾けるか、だなぁ。いやぁ、楽しい。誰かのためにギターを使う日が実現するかも。二重奏で体感できるのにーと、E講師は言ってくださるけども、ギター同士で合わすのは、プレッシャーなんだなぁ(^^;失敗しちゃいけない、というか、ズレたらほんと、ダサいんだもの。カッコつけの私には荷が重い。できれば、ギターをそんな知らない人たちの前で、気楽にコラボできるなら、そのくらいからアウトプットを始めたい。さー、楽しんで練習しよう。

      4
      テーマ:
  • 25 Mar
    • アウトプット

      最近よく顔を出させてもらうBarで、常連さんの誕生日を皆で祝う(^.^)今日はとっても素敵な1日だった。この間、私の誕生日に行ってたBarで開催されるイベントに参加。好きな音楽を紹介する、という企画。もちろんカヴァティーナの『はちすずめ』を紹介。でも、他の人たちの熱いストーリーや音楽への思い入れが、すっごく面白くて。ほんとに楽しかった。魅力的だった。もっとクラシックギター愛を熱く語れば良かったなぁ☆初めての参加だから、どうプレゼンするか、どぎまぎしてしまった~。好きなもの、興味あるものをどんどん表現して、伝えていく。年齢も職業もバラバラ。みんな、内に秘めた才能をアウトプットしていきたいみたい。それは絶対、繋がるなぁーと思った。私も、自分をもっとアウトプットしていこう!と、ちょうど思うことがあって、ナイスタイミングでイベントに参加できて、ほんと良かった。コラボで何か出来そうな予感。私はクラシックギターで挑戦するかなぁ。あと、短歌とか。この機会に出会えたことと、主催者のWさん、Bar店主のSさんにも感謝(* >ω<)面白いオトナばっかりで、みんな良い感じだ~d=(^o^)=b

      4
      テーマ:
    • 弦の張り替え

      ギター弦の張り替え。昨日は、クラシックギターにはまったキッカケの曲を振り返ってたけれど、このギターも長いお付き合い。スペイン製、だけど大量生産ものだと思う。趣味で始めたにしては、当時、とっても高いと思った楽器。今の私のレベルだと、もう少し高い、良いギターに変える方がいいらしい。チラッとE講師に言われたことがあって、ちょっと気にはなってる。他の生徒さんはレベルが上がると、もっと良いものに変えてるのに、私は全然チープなまま(^^;新しく買おうかな、と思うも、いつ辞めてしまうか分からないのに、何十万もかけるのが怖くて、未だ踏み出せず。いつか辞めてしまうかも、と思いつつ、どれだけ長くやってるか(^。^;)ほんと、贅沢な趣味だと思う…。別に、誰かに聴かせるためでもなく、自分の癒しと創造性を満たすためだけに始めた、というのも原点だけど。もし買い換えるとしたら、どんなギターが良いのかなぁ。E講師に聞いてみようかなぁ。

      3
      テーマ:
  • 24 Mar
    • 恋に落ちたギター曲

      クラシックギターに恋に落ちた原点の曲『EL COLIBRI(はちすずめ)』が収録されている。久しぶりに村治さんのCDを聴く。もはやCDなんて古すぎるのだろうけど。確か、当時CMに村治さんが出ていて、その曲が『はちすずめ』だったはず。今では曖昧な記憶だけど。とにかくその、表現豊かな刹那的な情熱的なギター曲に一目惚れしたのだった。で、初めて買ったのがこのCD。実際に習い始めたのは29歳のときか。長いときが経ちました…改めて久しぶりに聴いてみて、“知らない”って、すごいなーと痛感。聴くのと演奏するのでは、全然違っていて。よく、こんな難しい楽器を習おう、弾こうと思ったよね、当時の自分。知らないから勢いで飛び込めた、というのもあるけど。とにかく、当時はとある国家資格の試験に合格して、燃え尽きていた。ただ楽しみで美しい、非日常的なアーティスティックなものに、どっぷり浸かりたい‼と思ってフラフラ飛び込んだ世界。未だ抜け出せず、あだ心として四苦八苦しながらも、遊んでいる世界。にしても。20代前半の若々しい村治さんだけど、その若さでこの喜怒哀楽、多彩な表現をギター一本で奏でている才能よ。努力と渾身のエネルギーよ。メンタルと感性の強さ、輝きよ。すごいなぁ、ほんとにすごい。いつか、はちすずめにも、チャレンジしてみたいなぁ…たぶん、無理そうだけど。この世にクラシックギターがあって、素晴らしい楽曲と、村治さんという才能に出会えて、本当に良かったな~。そして、習える素晴らしい師匠にも出会えて幸運だな~。CDを聴き終えて、新鮮な驚きと感動と、感謝に気づいたのだった。

      4
      4
      テーマ:
  • 19 Mar
    • この世の春⁉

      北野天満宮は、梅の香りがたっぷり漂う贅沢な場所。こんなにも咲いてると、梅の香りって、濃くて本当に優しい良い匂い。アクティブレスト。週末は仕事が忙しく、勉強会というかセミナーもあり、疲労困憊。だから、あえての外出、京都へ。にしても、電車やバスに揺られて、その心地好さに眠りに行ったようなもの。合間に小説を読んだり。ずーっと、ふわふわした眠たい気分の移動だったなぁ。で、ポルトガルスイーツのお店へ。カステラ·ド·パウロ体調が万全でなかったせいか、玉子と砂糖の甘さが、ちょっと今回は私には濃かった(*T^T)とろける感じは素敵だった。お店も店員さんも良い感じ。また、甘いもの欲しい!という時に行けたらいいなぁ。北野天満宮って、京都からバスで行くにしても遠いことが分かった。30分以上バスに揺られてたかな。事前にあれこれ調べず、京都駅の案内人のおじいさんに教えてもらって乗り込んだんだけど、もう一人いた若い案内人のお姉さんと、どの路線が便利か近いかで、掛け合いのような言い争い?があって、面白かった。今の仕事も半年経って、何とかベーシックなところは一人でこなせるようになったかな。でも、相変わらず日々新しいこと、難しいことが発生して、問い合わせたり調べたりして、てんてこ舞い。こんなにギッチリ仕事して、残業して…面白いし、色んなタスクをクリアしていく達成感はあるけど、走り続ける感じ。走り続けること、好きかどうか、また見極める時期も来るだろう。いや、今までの低空飛行を挽回するために、こうなってるのか⁉やっと、自分らしく輝ける年齢になった気もする。自分の特性、自分の標準装備が何であるか分かってきた昨今。「この世の春だな」と、つくづく思う。幸せで平和で健康で仕事があって、良い友人や仲間に恵まれて、自由で可能性と挑戦に満ちている。と、思いたい(笑)それは、一瞬の巡り合わせ、とも思う。だから、感謝しかない。これからどんな風に変わっていくのか、楽しみ、と思うしかないかなぁ(^。^;)

      3
      テーマ:
  • 12 Mar
    • レッスンメモ154

      どんどん春めいてくる空。淡く雲が線を引いてる。ひたすら練習を続けていた1週間。今日のレッスンには、少しはましにアルハンブラの思い出を演奏したかったのと、ほんとに6月の発表会に間に合わせられるか、という見通しのため(^^;リズム帳から始まり、タレガの音階練習。うーん音楽的には何ら好みではないけど、指の練習には最適とのこと、まだまだ我慢して続ける。アルハンブラはメジャーっていうの?後半の明るい曲調に変わるとこからスタート。相変わらず、小指で弦を弾くスラーの出し方が気にくわない。というかよく分からない。そこばっかり教えてもらい。大きくセーハして鳴らすとこも、どの音が聞こえていればいいか、細かくみていく。む、むずかしい~(ToT)きれいに聴こえるように弾くのって、ほんと難しい道程だな、と。へたに村治さんの演奏を聴きまくってるから、そういうふうに音が出てなきゃ!とか、こだわってしまってたみたい。プロと比べたらアカンがな(*_*;あと、きれいで難しい演奏のイメージが強すぎて、今、ざっと全部弾けるようになって、あんなに最初、怖がって取り組み過ぎることなかったな、と。とにかく私は、弾きたいくせに、怖がってスタートがもたつき過ぎるな、と。カヴァティーナ二重奏も、自分から習いたいと言ったくせに、難しい、楽譜が書き込み間違いがありすぎて、読みづらいとか、愚痴りながらのレッスン。情けなし。発表会は前に習った曲と、この二重奏でいくか、アルハンブラでいくか、微妙。この1ヶ月の仕上がりで判断しましょう、と。私次第なのであった。

      5
      テーマ:
  • 11 Mar
    • 感謝の誕生日

      今日は誕生日。またひとつ、賢くなった…はず(^。^;)昨日は知り合いのBar に行って、友達らに囲まれて、すっごく楽しく過ごした。サプライズに、好きなミニオンズのカバンをもらったり(笑)いい仲間に囲まれて、厳しいことも、ふざけたことも、たくさん話して笑って。感謝しかないなぁ~。あれ、私って、こんなに社交的なタイプだったっけ、と思うくらい、人見知りで内向的だった面は影を潜め。Bar にいた人たちと話し、店主の素敵な女性Sさんにも、リラックスして過ごさせてもらって。年齢を重ねるマジック。経験を重ねたプレゼント。というか、周りの子たちが素敵だから、私は何も気にせず、自由に自然に振る舞うことができるのかも。出会いに感謝の、誕生日。みんなの愛がぐんぐん伝わる。私もどんどん、愛を注いでいこう❗

      3
      テーマ:
  • 07 Mar
    • ギターLove

      あ~やっぱり、ギターはいいなぁ。いろいろ、モヤモヤ、頭でっかちになりそうな時。ギターを抱えて弾くと、身体にギターの音色が響く。そのまま楽譜を進んでいくと、身体に音楽が満ちる。複雑で繊細で大胆で切なくて情熱的で色気もユーモアも、遊び心も。そんなふうに、自分もなっていきたいなぁ~と、弾きながら思う。毎回面白いのは、間を空けて弾いた方が、すんなりと曲を弾けてたりするところ。身体は賢い。脳みそも賢い。回路を作ってくれてるんだろう。楽器がひとつでも弾けるって、ほんと贅沢で豊かなことだなぁ~。素晴らしい!

      6
      テーマ:
  • 03 Mar
    • お内裏さま

      男雛と女雛。私の生まれたときに、母方の祖母からもらったもの。三人官女とか他たくさん従者?がいたり、家具やら何やらあったけど、今や残っているのは、このお二人。後ろの絵は、昔に母が絵手紙教室で描いたものらしい。早く片付けようが、出しっぱなしだろうが、嫁にいく予定はまだまだ、ないようです(笑)今日は転職して6ヶ月経ち、やっと有給休暇をとれて、用事を済ます為に休んだ。さて、ぼちぼち出かけよう。

      3
      2
      テーマ:
  • 26 Feb
    • レッスンメモ153

      久しぶりにE講師のレッスン再開。ウィーンから帰国。リズム帳、タレガの音階練習。そして、アルハンブラ。伴奏の音が目立ってるので、メロディーを意識。あれ、前に伴奏の音も、と言われた気がしたが。伴奏も、あまり小さすぎるとそれもまたダメという意味らしい;難しいセーハや運指の移動の小節のみ、10分でもいいので、繰り返してやること。左指の押さえる角度、再確認。小指の装飾音スラーの出し方を、何度も練習。なーんか、気持ち悪い。ちょっとリタルダンドにするか、しないなら、次への音の繋げ方を注意。この左手小指で弦を叩いて弾く、という音の出し方が、ほんと嫌い。苦手だ~。力がないからねー、小指には(^^;6月の発表会に間に合うか、無理か。カヴァティーナ二重奏。指の形を覚えるしかなくて、ジタバタしてる。自らやりたいと言ったやりには、苦戦して、へこんで。アルハンブラが無理なら、この二重奏を発表会に出すか否か。うーん。いずれにせよ、私の練習&工夫次第なのだった…

      4
      テーマ:
  • 25 Feb
    • LA LA LAND♪

      映画『LA LA LAND』観終わって。黄昏時、というのかな。空の淡い色合いの映像がキレイだったなあ~。ジャズや音楽や歌やダンスも。ガチガチ、ミュージカルってわけじゃないから、気軽に楽しく観れて乗れる映画。久しぶりに恋愛映画を観たけれども。何が一番驚いたって、恋人同士のケンカやすれ違いのシーンへの、共感や受けとめ方が、以前の自分とはすっっかり、変わっていたことかも。年齢、かなぁ(笑)この前、久しぶりにジャズのCD(古い(^^;)を引っ張り出してきて聴いたときも、20代とか30代に聴いていたときの速さの感覚が全然違っていて。昔はもっと、テンポが速く聴こえてた。今は、あれ、こんなにゆっくりだったっけ、こんな間合いを取ってたっけ、という感じでしっかり音が聴こえた。んー。やっと、見えてるだけのもの、聞こえてるだけの音を、観て、聴けるような年齢になってきたのかな?

      3
      テーマ:
    • 気ままな休日

      今日は、とあるイベントに行き。飛び込みで、ちょっと発言したり☆知り合いのBarに飲みに行くか、どうしようか迷っていたら、友達から『ラ·ラ·ランド』すごく良かった♪とLINE情報。さっそく方向転換。今から観に行く~楽しみ♪

      2
      テーマ:
  • 12 Feb
    • レッスンメモ152

      昨日の雪の寒い日とはうって変わって晴れ…でもちょい曇り。レッスンに出かけるには支障ないからヨシとしよう!前回に引き続き、M先生でのレッスン。も、ひたすらアルハンブラは、指の力の抜き方をば中心に。あと、小指のスラーとその後のリズムを崩さない弾き方。いかに効率よく、スムーズに次の音へ移っていくか。たどたどしい、ゆっくりなペースで2ページ分くらいは進んだが…いやはや、果てしない。とてもじゃないけど、表情や強弱や緩急など、つけられる気がしない。カヴァティーナは、練習できてなかったうえに、リズムも取れなくて、先生も、ちと呆れてらっしゃった(^。^;)アルハンブラだけにしといた方がいいのかも、私…徹底的にゆっくり、運指や力の抜き、からの次への移動、リズムのスムーズさを研究しようっと!!

      6
      テーマ:
  • 11 Feb
    • 心の栄養♪

      『アルハンブラの思い出』をひたすら練習。なんとなく最後まで弾いてみる。難しいなぁー…きれいに演奏するまでにどのくらいかかるのだろう。雪が降って、すごく寒い今日。夕方から外出するつもりだったけど、予定をパスして、じっくりギター練習に。改めて調べると、1896年に作られた曲だそう。121年前の曲。そう思うと、今ここで現代の私が弾いている不思議。色褪せなく美しいままだ。美しいものを、ずっと聴いたり奏でることができるって、ほんと、究極の幸せ、贅沢だなぁ。最近、前によく聴いてたジャズの曲も、再びYouTubeで聴き返してる。当時も、歌詞の意味合いの素晴らしさ、音、ボーカルに心頭してたけど、今久しぶりに聴くと、歌詞の内容にぐっとくる。だいたい愛を歌っているわけだけど、そして真理を伝えてるわけだけど、答えを先人は教えてくれてるのに、当時は気づかず。そして未だ分かっておらず☆昨日、さまざまな年代、考え方、個性の友達らと話してて、つくづく自分にはまだまだ、固定観念があるなぁーと。ジャズを口ずさみながら、歌詞の意味を思いながら、口では歌ってるのに、意味が心底心に届いてなくて。一瞬一瞬に、固定観念の枠を外して自由な視点で生きていきたいなぁ、と噛みしめたのでした(^.^)クラシックギターもジャズも、心の栄養…♪♪♪

      5
      2
      テーマ:
    • 嬉しい美味しい楽しい

      我ら女子たちの飽くなき食欲。窯焼きピッツア、おいしかった~。キレイな夜景のいい感じのお店で。たくさん笑った。年齢もさまざま。いろんな考え方があって。よし、私も頑張ろう‼という嬉しい余韻の夜だった(*^ω^)

      3
      テーマ:
  • 05 Feb
    • 春はまだか

      立春から一転、今日は雨。春はもう少し、あとかなぁ。今日はしっかりギター練習。ひたすら「アルハンブラの思い出」年賀状に、前に習ってたI講師から「今はどんな曲を弾いてるんでしょうか」と書かれていたけど、そう言えば、昔に発表会でI講師が弾いていたアルハンブラを、今やっと習い始めてる。ギターの音色がほんと、癒し。忙しくてなかなか練習に時間がとれないからこそ、余計にしみる。また発表会でアルハンブラが披露できるまでになったら、Iさんに報告したいなぁ~。

      3
      テーマ:
  • 28 Jan
    • 探梅

      早咲きの梅を見に行くことを 『探梅』というらしい。 紅梅はいつも早く咲くイメージ。 だけど白梅も少しだけ咲いてた。 香りも良い。 冬の晴れた日曜日。 散歩日和。

      4
      テーマ:
  • 27 Jan
    • Awesome10

      あまりにも、オレンジと青のグラデーションがきれいで、思わずパチリ。

      3
      テーマ:
  • 22 Jan
    • レッスンメモ151

      どんどん寒さが増してくるらしい。雨の合間、降られずにレッスンへ。今回はE講師はウィーンへ里帰り中なので、ご主人のM講師に教わる。リズム帳は、きっちり強拍と弱拍の意識を言われつつの、8/9拍子。毎回唸りながらの、初見弾き。数えながら、あやしいまま、いつも何とかクリアするが、今回はいかに…!手で太ももを叩きながら、口で「たーんた、んた」とか言いながら、細かく教えてもらい。いっつも言われてるのに、出来てない流れや強弱の意識(*_*;だってリズムを数えて弾くのに必至なんだもの(>o<")ま、ほんとは数えながら弾く、ってのはアカンのだけど。とにかく、意外に⁉クリア。E講師の粘り強い指導のおかげ。M講師の前でも、なんとか出来ました。感謝~。タレガの音階練習も同じく強弱と、全体の流れと、運指の再確認。今はただ、押さえるのに必死なだけで、全然音楽になってない~。で。アルハンブラの思い出。左手のテクニック的なところを細かく教えていただく。どの指をガイドに押さえていくか。手首の角度、押さえやすい順番、どの指を中心にセーハを作っていくか。トレモロがよく分からないかも、とお話しすると、前回の発表会でトレモロはきれいに弾けてたと。機械チックに弾くのではなく、自動的に弾くのだ、というのを、例えば、走り出しの一歩は気にするが、次の二歩三歩はどうか?という感覚。親指のメロディーが大切だから、運指が慣れてきたら、そこを意識しようね、と。まだまだ道のりは遠い…カヴァティーナ二重奏。伴奏に替わるパートの、これまた左手の押さえる順番を細かく見てもらう。低音がメロディーだから、そこを置きにいくイメージで、慌てて弾かない。うーん。全体的にどの曲も、バッタバタしてるんだなぁ、相変わらずσ(^_^;)楽譜に惑わされず、音を置きにいく、繋いでいく。出していく。奏でていく。そこがないと、聴きづらいよね;集中してあっという間に終了。仕事も残業続きでハードだったけど、今週はもう山は抜けたはず。練習、こつこつやろうっと!

      6
      テーマ:
  • 08 Jan
    • レッスンメモ150

      しんとした駅のホーム。電車が来るまで見通せる。新年初めてのレッスンへ。あいにくの雨で寒い。8/9音符のリズム帳からスタート。休符が続いたあと、いきなり16音符で始まったり、意地悪なリズム。ブローウェル練習曲は、一旦終わり。まだきれいに弾けますよ~と言われたけど、なんかもう、その曲への執着心が薄れちゃったかも。なので一旦終わって、またいつか。無理しないのは、カヴァティーナ二重奏やアルハンブラの思い出が控えてるから。アルハンブラから指導してもらう。始まってすぐの指が変わるとことか、追いつけなくて、親指の低音が正しく弾けなくなっている。とにかく最初のページだけでも、暗譜でした方が余裕を持って進める、と。カヴァティーナもそうだけど、2小節ずつとか、もっともっとスローダウン、細分化して覚える方が良いとのアドバイス。上級者の生徒さんが次のレッスンに来ていて、Eさんが覚え方を尋ねる。その上級者の方は「最後のトレモロ」に挑戦中らしく、この曲が時速50㎞だとしたら、今は時速5㎞くらいで弾いているイメージだとか。そんな上手い人がそのペースなら、私は速すぎるわ…と納得。もっとゆーっっくり、少しずつで焦らずに練習しようっと。

      6
      テーマ:

プロフィール

momotea

性別:
女性
血液型:
A型
自己紹介:
大人になってから楽器を習い始めました。 なぜクラシックギターかというと、 村治佳織さんに憧れて…...

続きを見る >

読者になる

AD

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ランキング

総合ランキング
198929 位
総合月間
480330 位
Girl'sDiary
791 位
楽器
871 位

ランキングトップへ

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。