子供の頃、明治生まれの気の強い祖母に
私は「山猿」と言われてた(笑)
目を離すとすぐいなくなる。
で、ドロだらけ傷だらけで帰ってきて
平気な顔してモリモリ食べる。
「あんたは、たくましい」と。
4つ上の兄は、私とは正反対。
大人しく気が弱い。
母から離れようとしない。
すぐ泣く。
祖母は「うさぎ」と言ってました。
最近ふと思うのですが、
人って変わらないものなんだな~と。
大人になった今でも「うさぎ」と「山猿」のまま(笑)
そんな山猿妹は強く願うのです!
「兄ちゃん強くなれっ!」
でも、この大人しいうさぎが
テコでも動かない頑固者。
一度、うさぎに言った事があるんですよ。
「同じ様な事でウダウダ言ってるくらいなら、
自分でなんとかしろっ!男だろが!」って。
そしたら何て言ったと思います?
「だってしょうがないだろっ!おまえと俺は違うんだ!
俺はこういう人間なんだ!」
なめてるでしょ?(笑)
私が父親だったら・・・
「しょうがないってのは、やるだけやった奴が言うもんじゃ~い!」と
一発ハリ手をくらわしてやりたかったですが(;^_^A
開き直った人というのは本当に厄介です。
やっぱり男はたくましく強くなくっちゃ!
結婚して家族を守っていかなくてはいけないわけでしょ。
案の定・・・40半ばになる彼は独身、貯金ナシのフリーター(;^_^A
優しくていい人なんですけどね。
そこが「過ぎる」と悪い所にもなる。
「うさぎの春は、いつになるのか・・・」
山猿はただただ祈るばかりです(笑)

(彼の為に付けくわえておきますが・・・
学生の頃は私と違って
成績優秀、サッカー部の部長でスポーツも万能。
女の子にモテモテだったんですよ。
・・・だったんですけどね(T_T)