こんにちは。
工場生産部の高鹿です。
寒さ厳しい折、いかがお過ごしでしょうか。
今回は私の配属している生産部の事を少し書かせて頂きます。
生産部では製造部で造られたバルク(商品の中身)を衛生管理の元、定められた仕様で決められた容量を守り容器やパッケージに詰め梱包、出荷しています。
生産部では商品が出荷されていくまでにたくさんの人の手を経て また、いくつかの機械も使います。
充填機、ヒートシーリング、キャッパー、ロット印字機、オートシーラー、ラベル貼り機、シュリンク機などです。
多品種の商品の一つ一つに最適のセッティングになるように、それぞれの機械を仲間と協力、分担しながら合わせていきます。
また容器やパッケージ、能書、梱包箱などの必要資材においても、仕様、記載内容などの間違いはないか、異物や汚れなどの不良はないか等、複数の人の手、目で確認し箱詰めしています。
こうして生産予定に基づき
社員、パートさんたちの管理作業の元に日々生産されていきます。
人、物、機械。そのどれか一つ欠けても商品を造る事ができません。
お客様により良い商品をお届けするために皆で力を合わせて作業しています。
昨年は震災の影響で当工場でも計画停電による操業時間の短縮をやむなくされました。
またニュースで様々な状況を見聞きするうちに いかに今までが恵まれていたのかと思い知らされました。 通常作業が出来ることの有難さを噛みしめて今年も一年頑張っていきたいと思いますので皆様どうぞよろしくお願いいたします。



