女子の為のの世界史講座

面白いエピソードとともに比較文化論を交えながら、解説させていただきます。


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帝政ロシア時代は、皇族・貴族相手の香水業が盛んで、そもそも、“シャネルの5番”を創作したエルネスト・ボーは、ロシアの香水業者だったのこと。ロシアのボルシェビキ革命で、ロシアの地を追われ、フランスに亡命し、そこでシャネルの援助によって、不朽の名作“シャネルの5番”を作りだしたとのこと。

 

質問時間があったので、この領域の研究者に質問を行った。

 

莉袈 「ロシア革命後、貴族たちは亡命したものの、その高い教育(外国語の習得、楽器の演奏)によって、生活には困らなかったという文献を読んだことがあります。先生は、亡命ロシア貴族も、生活に困窮されたと述べられていますが・・・」

研究者 「100万人もの亡命者がいたので、人それぞれです。教養があっても、それで食べていける人は少数だったと思います。」

莉袈「ロシアのロマノフ家の紋章は“双頭の鷲”、ハプスブルク家の紋章も“双頭の鷲”、どこか違いはあるのですか?」

研究者「同じだと思いますが、詳しいことは存じかねます。ご自分でお調べになってください。」

 

こんな感じであった。

 

 特に印象に残ったのは、ニコライ二世一家の殺害である。これは、レーニンの直接の命令による。レーニンの兄は、皇帝暗殺未遂の容疑で処刑されている。個人的な怨恨が世界史を変えてしまった。

 これは、米大統領のリンカーンにも当てはまる、彼は年少時に、目前で祖父をインディアンに惨殺された。大統領就任後、黒人の解放には力を尽くした彼は、インディアンには虐殺で対処したのであった。

 

 

 

 

 

 

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