オリジナルセッション その2

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オリジナルセッションは2日目を迎えた。
昨日の
美味しい夕飯に
「もう、お腹いっぱい!明日の朝はいらないくらいかなー?」などと言っていたのに
しっかり朝になると、お腹が減っている。

空気も美味しい、水も美味しい、胸につかえていたものも取れて、食欲旺盛で少し心配だった。

2日目は夕食まえまで、セッションの予定だった。
お昼は部屋での食事。

本格的に自分と向き会うことは、かなりしんどい。
エネルギーを消耗することがわかっていたのでつい、気持ちが後ろ向きになる。

えぐられるような思いをする前に、もう一度ヒルトップのマスターに会いたくなった





マスターは、満面の笑顔で出迎えてくれた。


モーニングコーヒーと、美しい景色と、モーツアルトそしてマスター。

セッションのまえに来て良かった。

マスターは早朝からパワフルだった。
マスター曰く、体操をたくさんの人に教えているとのこと。そして、そこの代表だそうだ。

どうりで背筋ピーン!
としている。




またいつかマスターに会いたくなったら、コーヒーを頂きにきます。



出会えて良かった。




ホテルの部屋へ戻ると、早速セッションに入った。

私の一番嫌なことと向き合った。
かなり辛いものがあった。
でも、自分が一番知りたいことでもあった。


1時間以上経過したころだった。
なぜだったのかわかった。

というか、脳が理解できた?というか。
なるほど~!
すごい!

セラピストも疲れているに違いなく、でもまるで職人のように細かな作業をした。
だから私の心の動きを読み取り、えぐる場面では容赦なくえぐる。



ひゃー!なんか、顔怖い!
違う!
と、私が言ってしまうほど真に迫っていた場面もあった。

あっという間にお昼の食事時間となった。


エネルギーを消耗したあとの平野屋の昼食は視覚も味覚も最高で、ごほうびを頂いた気分になれた。


食べ終わり、少しだけ勉強をすることになった。
セッションをしたとき、脳が反応する過程
を本を見ながら説明をきいた。
決して興味がないなどではないが、なんと、私は寝てしまった。( 〃▽〃)

はっ!と気がつくと、セラピストが少し(^o^)vお昼寝しよう。
と提案してくれた。

それだけ消耗するのだということ。
そして無理をしないこと。
私の時間を優しく大切にしてくださり感謝している。

1時間程お昼寝したあと、かなりスッキリしていた。

そして、最後にSAS セッションをすることになった。
セラピストは潜在意識の中へ誘導することが得意だった。

私はあの頃の私に出会っていた。
そして・・・
あの時の私を今の私が守ること。
大切に思っている事を伝えた。

小さくて父が大好きな小さな女の子は今私がしっかりと守っている実感があった。
ひとつになった感覚がある。
脳が錯覚しているのかもしれない。
科学的に・・・と、説明のできる現象かもしれない。

でも、それだけでは説明のできない魂の響きを私は感じた。

セラピストが今回のセッションが終わったら使おうと思っていたカードをひいてみた。

今回のセッションで私に伝えたいメッセージは?


火のクイーン

自分の愛、喜び、笑いを分かち合える。
与えるカードだそうだ。

このセッションを受けるにあたり、これからは大好きな人達と生きていきたいから決めたことを思い出した。

締めくくりに火のクイーンからの祝福を受けた気がした。

与えること。分かち合えること。
大切に受けとめます。



今回、お世話になった平野屋さん、ヒルトップさん、ありがとうございました。

そしてセラピストとして同行してくださった、荒川淳子さんに、心から感謝いたします。

私の感じたことが全てのかたに当てはまるものではありません。

変化することは怖いと思うでしょう。
ですが、変わりたいと覚悟されたことは魂が、既に次の場面にスライドする準備をしているのかもしれません。


今回セッションしてくださった、荒川淳子さんのホームページです。


http://hibikiaumiti.jimdo.com/










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