【ほいくのホ】子供が嫌いな私からあなたへの手紙

他人軸から自分軸に
進化成長を求め続けるあなたへ

あなたが忘れている本来のあなたの姿を思い出し
あなたの力を取り戻し
あなたらしく、あなたの光を放っていけますよう

NEW !
テーマ:
 

 はじめての方へ

 

◆青森津軽の大地から、自分をみつめて40年、時々萌える女がひとり◆

 

自分の生い立ちや、生まれ育った津軽という土地、

難病の経験から得たものを綴っています。

長年握りしめていたものを手放し、

新しい自分へと変わっていく過程をリアルタイムでお伝えできればと思います。

そして、今、何かに悩み苦しんでいる方に少しでも『クスッ』と笑ってもらえるような瞬間を感じていただけたらと願っています。

一緒に笑いましょう

 

【アリミホってこういう人です     】

 

 インスタグラムやってます

 

【ほいくのホ】子供が嫌いな私からあなたへの手紙

他人軸から自分軸に

進化成長を求め続けるあなたへ

 

ようこそ!アリミホのブログへ。あなたの心に笑いと元気を届けたい。ただそれだけの(超テキトーな)ブログです(笑)

 

 

家の中でミニ引っ越しをした。今の自分にとって要らないモノを捨てられるだけ捨てて(最初はためらっていたけども、捨て始めたら気分いがった~)しばらく使っていなかった元の自分の部屋へ移ったのだが。

 

 

ぶっちゃけ、子どもの頃は好きではなかったこの部屋。それまで弟と二人で一部屋だったので、一人になれる!やったーーと思ったけれど、それから楽しい思い出より、楽しくない思い出の方が増えていった。



そうだねー、そういう過去があったね。



思い出すと、うげえええええええ、となるような重い空気が詰まっている(ように感じるだけ)この部屋に、これからは、新しい空気を入れていくのだ。

 

 

この部屋で、こうへいくんの歌を聴いたことがなかったので、一番最初は何をかけようか♡とわくわくしながら決めた。



うーん、迷うな~~!どーれーに、しーよーかーな?演歌にしようか?最新曲にしようか?デビュー曲にしようか?民謡にしようか?

 

 

そして、決めたのは【古城】だった。



こうへいくんは平成の三橋美智也と呼ばれている。私はその三橋美智也さんがどれだけすごい方だったのかがさっぱり分からない(笑)レコードの売り上げが一億枚超えていたとか、子どもの頃から天才だったとか聞いたけど、あまりピンとこない。



でも、そんな大スターの存在を知らない私のような者にも、歌い継いで聴かせてくれるこうへいくんの心がとてもありがたい。毎晩【こうへいタイム】を持てること、なんと幸せな時間だろうと思う。


こうへいくんの歌を聴くたびに、重い感情が浄化されて解放されていくのを感じる。コンサートとか行けた日なんかは、ピャーーー!!\(//∇//)\となってだいぶ解放&開放される

(あ、後援会からの会報も浄化されます)


ふふふ、それだけ重かったんだな私は。


{5D96755A-580B-4F84-8A5A-55154354E3A2}
(こここ、こーへいくーーーーーん‼︎自然な表情に、萌えええええー♡目がキラキラー、前髪サラサラー)


『きらり!えん旅』で、こうへいくんが宮城県の亘理町を尋ねてくれた録画を見て鼻血が出そうになる40歳、いいんでね〜!
こうへいくんって、なんでも(特産のいちご、舌平目のすまし汁とか、春菊の生サラダとか)ホントに美味しそうに食べるなぁ〜!と思って、歌っている姿も好きだけど、食べる姿も可愛いなぁと感動した。素晴らしい番組でした\(//∇//)\


重い感情にサヨナラ

新しい自分にコンニチハ


私は毎日、生まれ変わっています
ありがとうございます

 

  


(アリミホをイメージした動画を作ってみたら、こうなったよね〜!)

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 
ランキングに参加しています。
応援ありがとうございますてへぺろうさぎ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
 
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 

 はじめての方へ

 

◆青森津軽の大地から、自分をみつめて40年、時々萌える女がひとり◆

 

自分の生い立ちや、生まれ育った津軽という土地、

難病の経験から得たものを綴っています。

長年握りしめていたものを手放し、

新しい自分へと変わっていく過程をリアルタイムでお伝えできればと思います。

そして、今、何かに悩み苦しんでいる方に少しでも『クスッ』と笑ってもらえるような瞬間を感じていただけたらと願っています。

一緒に笑いましょう

 

【アリミホってこういう人です     】

 

 インスタグラムやってます

 

【ほいくのホ】子供が嫌いな私からあなたへの手紙

他人軸から自分軸に

進化成長を求め続けるあなたへ

 

ようこそ!アリミホのブログへ。あなたの心に笑いと元気を届けたい。ただそれだけの(超テキトーな)ブログです(笑)

 

 

私は長年、お金に悪いイメージしか持てずにいた。子どもの頃からそうだった。これでだいぶ苦しんだ・・・。住むところがないとか、ライフラインが止められたとか、ご飯が食べられないなどの経験はなかったけれど、お金のこととなると両親の空気が不穏になるのが、子供心につらすぎて、体がちぎれそうだった。子どもの前で感情をむき出しにする大人たちを見て、嫌だな・・・悲しいな・・・と感じていた。

 

 

でもそれを子どもの頃は誰にも言わなかった。それを言うのは恥ずかしいことだから、絶対誰にも言わないで、隠しておくのだと決めていた。初めて人に言ったのはだいぶ大人になってから、30を過ぎてからだった。

 

 

ちなみに、私がお金に対して持っていたイメージはこうだ。

 

 

お金は、怖いものだ

お金は、人を苦しめるものだ

お金は、トラブルの元凶だ

お金は、人を狂わせるものだ

お金は、汚いものだ

お金のない奴は、黙ってろ

お金こそが、一番力があるものだ

  

これらの観念は両親をみて、そう思い込んでしまったものだった。

お金のことで不穏な空気になっていた両親の様子と、これらの観念がっつり絡まり合い、悪いイメージとしてどんどんどんどん膨らんでいった。そして、その膨らんだイメージで私は自信までなくしっていった。

 

 20歳になり社会人として働き始め給料をもらうようになったが、それが嬉しいとはなかなか思えず、ああ、あの人と比べて自分の給料はこれっぽちか、これがあっても全然心が楽しくない、幸せじゃない、こんなに少ないのだからもうこれ以上失いたくないという思いの20代、それが欠乏感だということすら気づかなかった20代だった。

 

お金さえあれば、幸せになれるハズだ

お金さえあれば、両親が不穏な空気にならずにすむハズだ

お金さえあれば、母が父を見下したり、罵ったりせずにすむハズだ

 

でも、自分(自分から見える世界すべて)にはお金がない…ないしかない…何もない…夢も希望もない…悲しみしかない…絶望しかない…マイナスの思考は止まることを知らなかった

 

 

それともう一つ耐え難かったのが、【お前のためにやってるんだぞ】という母の言葉だった。親ならば自分の子供を心配するのが当たり前であり、子どもはその親の思いに応えるのが当たり前だと言われるのが、強烈に嫌だった。

 

 

「分がるよ、分がるけどさ、そうやって圧力かけて来んなー!うるせぇー!」と心の中では思っていたが、当時は嫌な顔をすると母が不機嫌になる方が怖く、自分の本音を胸に溜め込むことを覚えた。

 

 

母に対しては恐怖心が強かった。自分の素直な意見を言えば、即座に抑え込まれるに違いない、人格まで否定されるに違いない、言ってもわかってもらえない、お前は異常者だと言わんばかりの空気で圧倒されてしまう。面倒だから必要最低限のこと以外は言わないようになっていった。親と子は他人なのに、そこの境界線が曖昧で、自分で自分を守っていくという意識がなかった。

 

 

親に口答えするとか、食ってかかっていくとか、殴りかかって行くとか、罵るとか、そういうことは怖すぎて想像もつかなかった。

 

 

高校生だった弟が母に感情丸出しで口で応戦しているのを見て、よく出来るな…それはやればまいねーって、 とザワザワが止まらなかった。

(今は何とも思わない)

 

 母の感情、父の感情、弟の感情、祖母の感情

全部に過剰反応して、そこに善か悪かの判断を加えるため自分のエネルギーは枯渇状態。

エネルギーがカスカスの時はいつも中途半端で宙ぶらりんだった。あーあ、何ひとつ成し遂げたことってないじゃないか!お金もないし、頭も悪いし、心も弱い。あるのは病気だけだろう?ちがうか?病気だけあっても意味ないじゃないか!

 

 

{82D71B5E-DBB1-47AD-8000-FF9C7DE9D575}

年女の時にもらいました笑    巳年干支こけし

 
 
とまぁ、色々過去のぐだぐたを書きましたが、私はこんな観念で生きてきた自分と決別しながら、今を生きているのです。
 
 
 
過去の悔しさや怒りや恨みををバネにして、生きる道もあるだろう
 
 
私はそれらをバネにするのではなく、少しずつ消していき、生まれたばかりの赤ちゃんのように(この歳で?笑)この地球に生まれることができて嬉しい!という思いで生きたい。
 
 
 
新しい観念、信念を得て、大好きなトランペットのような自分の音を奏でていくのだ。
 
 

  


(アリミホをイメージした動画を作ってみたら、こうなったよね〜!)

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 
ランキングに参加しています。
応援ありがとうございますてへぺろうさぎ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
 
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 

 はじめての方へ

 

◆青森津軽の大地から、自分をみつめて40年、時々萌える女がひとり◆

 

自分の生い立ちや、生まれ育った津軽という土地、

難病の経験から得たものを綴っています。

長年握りしめていたものを手放し、

新しい自分へと変わっていく過程をリアルタイムでお伝えできればと思います。

そして、今、何かに悩み苦しんでいる方に少しでも『クスッ』と笑ってもらえるような瞬間を感じていただけたらと願っています。

一緒に笑いましょう

 

【アリミホってこういう人です     】

 

 インスタグラムやってます

 

【ほいくのホ】子供が嫌いな私からあなたへの手紙

他人軸から自分軸に

進化成長を求め続けるあなたへ

 

ようこそ!アリミホのブログへ。あなたの心に笑いと元気を届けたい。ただそれだけの(超テキトーな)ブログです(笑)

 

 

 

 

こないだこうへいくんの雫石コンサートさ行ってがら、なんだがガラッと運気が上がってきたアリミホです。

 

 

雫石ではまんず面白い事が起きたのです。

 

 

そのひとつが【ピンクの糸が軽やかにつないだ再会】でした。

(ピンクの糸という表現は再会した方がおっしゃられていた言葉です。なんていい表現だろうと思ったので使わせていただきます)

 

 

オラは去年の9月末に初めでこうへいくんのコンサートを観に県外さ行ぐ体験をしたんだばって、その場所さ選んだのが『函館』だったんだ。函館は15歳の夏休みに近所の友達のお母さんさ連れで行ってもらったきり、25年も行ったごとねがったの。25年って四半世紀ですよ!いくら近い近いとみんなどんなに言っても、函館だっきゃ新幹線ですぐだお~んって言われでも、この頭固ぇオラがら見れば『県外に行く=無理ゲー過ぎる』で、かなりの勇気を振り絞りました。

 

 

 

まんずオラには出来ねえど思ったのが、新幹線の切符を買うこと。これです!えええーっ、そった簡単なことも出来ねえの?と今だば笑えるんですけど、本気でどすべ・・・困ってまった!と思ってました。困った時はよぐ叔父に頼んできた人生だったので、この時の切符も叔父に買ってもらうべ作戦を立てましたが、いやいや、自分でやれや!と出来で当たり前の人間になれって、当たり前の基準値上げろって、と思い自分で買うごとにしました。

 

 

 

美穂「ねえ、おじちゃん(※いつもは名前で呼び捨てww)あのさ、オラ函館まで新幹線で行きてーんだけど、切符どうやって買えばいいの?」

 

 

 

叔父「函館まで、お前なにしに行くんずや?」

 

 

 

美穂「(ええ、言いてぐねーな、、、だって福田こうへい好きだって、人さ言いにくいんだもん)うーん、まあちょっと観光しに行ごっかなーど思ってさ。」

 

 

 

叔父「なんも難しいことねーべな。弘前駅さ行って、窓口で、函館まで往復ってしゃべって買えばいいんだね。

   だばって、発売日はちゃんと調べでいがねばまいねーや。」

 

 

 

新幹線の切符には発売日があることを、この時初めて知った当時39歳でした。オラ知らねえごと多すぎる、、、ヤバぇなと思いつつ、切符を買いに弘前駅へ。窓口さ行って、叔父がら言われた通りに買ってみだら、あららら、なーーーんも難しいごとねえんだ!オラでも買えた~やった♡と小さくガッツポーズした私。

 

 

 

函館のコンサート帰りに乗った市電で、その方との出会いがありました。その方は県外がら函館まで来られた女性ファンの方でした。偶然隣に乗られたのですが、「もしかして、福田こうへいさんのコンサートのお帰りですか?」と無意識に話しかけた私に、『そうですよ。』と優しく答えて下さったのでした。

 

 

 

 

こうへいくんのステージでは邦楽人の方の伴奏(尺八、三味線、太鼓)がつけられるのですが、その中でも津軽三味線がお好きでいらして、津軽にも何度もお越しになられたことがあるとお聞きし、私は津軽の生まれであることや、両親がりんご農家であること、私の津軽弁は聞き取れますか?(笑)など、夢中で話していました。時間にして15分もなかったかもしれないけれど、濃い時間に感じました。

 

 

 

(ああ~、楽しがったなあ、有難いな~、感謝だなあ~)という感覚に包まれたまま、津軽に帰ったのでした。

そうして、それから7か月後。

雫石会場での思いがけぬ再会。

 

 

 

開演を今か今かと待ち望む私の前を横切られたその方を見て、「ああ!函館のーーーーっ!」と思わず声と手が出てしまいました。その方もすぐに「ああ、あの時のりんご農家の娘さんね」とオラのことを思い出して下さり。

人生って面白いな~と思った瞬間でした。

 

 

 

 

オラは自分の好ぎなもの、好ぎな人を思う時、胸が熱くなって、笑いたぐなって、時には泣きたくなって、今を生きてる感じを強烈に味わいます。そして、チカラが湧いてきます。それは何があっても前さ進んでいぐぞ~と!自分はそれが出来るぞ~!と思うチカラです。

 

 

 

前に進む事や、逃げない事、自分と向き合う事が大の苦手で過去の自分の失敗(自分がそれを失敗だと意味付けしただけのこと)をいつまでも引きずって、またあの時みたいになるハズだ!と決めつけて、自分には出来ないと思い込んでいた私だから・・・そんなチカラはないと思っていたチカラが、【これがオラの好きです!】という扉が開いた時から、溢れてきたように感じます。

 

 

 

(と言っても、まだまだ感情のコントロールや、メンタルの強化、自分軸を完全に作るなど課題の多い自分ではあります。)

 

 

 

そして誰にでもその扉があるんだな~というのが感じられるようにもなりました。小さなことでもいい、誰にも分かってもらえなくとも、人からどう思われようとも気にならない、【自分はこれが好きなんだ~!】と言えるものが誰にでもあるのだと。

 

 

 

私は好きなものを語っている人の目を見るのが好きで、そういう人とお話がしたいと常々思っていました。なぜなら、そこから私の大好物の元気がいただけるから、自分の元気も届けられるからです。エネルギーの循環がはっきりと感じられる時間は何物にも代えがたいものだと実感したのです。

 

 

 

そういう思いで生きていると同じような思いを持つ人と出会いますし、そこから多くの学びあることも本当に面白い!自分が出したもの(主に感情のエネルギー)がそのまま返ってきていることにビクビクしていた時もあったけれど、そのビクビクの正体を突き止めて乗り超えていくことが

(超えられない壁は見えませんからね!)また面白い!

 

 

 

 

{F5F6D746-AEAD-4061-A665-C655AD9F2ABF}
岩木山はいつでも私の好きを見守ってくれる存在
 
 
 

 

 

{02D00290-A3B6-4E99-AD91-9A10EDC49EBA}

懐かしいなぁ〜リヤカー。引っ張ってもいいし、押してもいい。便利。昔、近所の魚屋さんがリヤカーで売りに来てたなぁ!

 

 

 
 
自分のチカラを信じてみる。もう最初からそれは当たり前にあるものだと思って生きてみる。自分には自分なりの色彩があり、音があり、勢いがあり、美しさがあり、強さもあると思って動いてみる。
 
 
 
自分が開いた扉の奥には、自分の想像以上のチカラが眠っている。眠らせておくのは、もったいない。人生の時間は有限。思い込みから自分を解き放って軽やかに生きようと思います。
 

   

  


(アリミホをイメージした動画を作ってみたら、こうなったよね〜!)

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 
ランキングに参加しています。
応援ありがとうございますてへぺろうさぎ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 

 はじめての方へ

 

◆青森津軽の大地から、自分をみつめて40年、時々萌える女がひとり◆

 

自分の生い立ちや、生まれ育った津軽という土地、

難病の経験から得たものを綴っています。

長年握りしめていたものを手放し、

新しい自分へと変わっていく過程をリアルタイムでお伝えできればと思います。

そして、今、何かに悩み苦しんでいる方に少しでも『クスッ』と笑ってもらえるような瞬間を感じていただけたらと願っています。

一緒に笑いましょう

 

【アリミホってこういう人です     】

 

 インスタグラムやってます

 

【ほいくのホ】子供が嫌いな私からあなたへの手紙

他人軸から自分軸に

進化成長を求め続けるあなたへ

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

ああ、恋し…福田パン。

というか盛岡ぜーんぶが恋しい。

 

 

{8C24E3CF-8B04-4B2F-A47F-B75EC6176AD2}

(はあああ、萌え転がるわー)

 

 

津軽から離れて、もういっそのこと住んでしまおうかと思ったくらい肌に合った街だった。岩手山と、北上川と、もっとお話したかった。

 

普段、津軽弁で生活をしている私には岩手盛岡の言葉は新鮮で(こうへいくんの映像を見て聞いてはいるが)生で聞くとそのイントネーションの違いとか、津軽にはない穏やかで優しい感じ(実際ネイディブな津軽弁は優しくはないし、穏やかでもない、怒ってるみたいと言われることもある笑)がこうへいくんと同じ風に聞こえて、耳が萌えて萌えてくすぐったかった笑

 

 

こうへいくんの生まれた雫石には雫石弁があると教えていただいた。そして、盛岡には盛岡弁もあることも。岩手の人はみーんな全員、こうへいくんと同じような言葉っこ話されるのだろうなあと、勝手に思い込んでいたので、えええ!とびっくりした。(岩手はめっちゃ広い。地図見て、やっぱりデカイと感じた)

 

 

そうかなるほどなぁ、青森だって方言は一つではないもんな、3つあるし、私の住む津軽は津軽弁だし、八食センターとか種差海岸のある八戸の方は南部弁、恐山とか仏ヶ浦とかむつの方は下北弁、私はその3つのうちのたった一つだけ使って(津軽を知った気になって)生きているだけだ。

 

 

世界には数多くの言語がある。言語が違えば文化が、違う。習慣も違い、価値観も違ってくる。

 

 

私はどこに行っても津軽弁オンリー、これが今のスタイルだ。言葉を標準語っぽく直すこともしない。今後はわからないけれど。

セリフだと思って頑張れば、標準語っぽく喋れないこともないが、あっという間にボロが出る笑。うーわ、オラらしぐねぇなぁと気持ち悪くなる。あまり、早口にならないように気をつけてるつもりだけと早口になってしまう。

 

(興奮すれば、更に早口に。笑)

 

「津軽弁だっきゃ、字幕付がねーば理解不能な難解な言葉だんだはんで、あんまりでっけー顔して喋ったり、書いだりすんなって、めぐせーって」

 

※津軽弁は、字幕が付かないと、理解不能な難解に言葉なんだから、あんまり大きな顔して喋ったり、書いたりするなって、恥ずかしいって

 

最近はあまりテレビを見なくなったが、テレビ大好きっ子だった頃は、テレビから流れてくる情報をモロ鵜呑みしていた。(洗脳されていた)

 

画面から津軽弁が流れてくる

 

だいたい字幕付きである

 

強烈に恥ずかしい

 

津軽弁を話す私は恥の極み

 

ああ、やっぱり自分は県外に出るべき人間じゃない、恥ずかしい思いするくらいなら、ここにいようと

 

こんな感じで、自意識過剰に拍車をかけてきた。何十年もかかったけど、この自意識過剰さは不要だなぁと気づいた。アリミホのそこは自意識過剰な所だよと色んな方から教えてもらいながら、自分では気づけなかった所を気づかせてもらった。

 

自意識過剰を引き剥がすのにブログを書くことは有効だなあと思う日々だ。今でもこんなこと書いていいのか?と思わなくもないが、「誰も見てない」と一言つぶやけば、んだなー!今できる精一杯をぶつけて書こうと思えてくる。

 

自意識過剰は油断すると、すーぐに大きくなる。

 

意識してガリガリ剥がして、むき出しにして、そごさ新しぐ自分の価値観を作っていく。めぐせーとか考えでる場合でねぇ。今いる場所を変えねー限りは現実も変わらない。そこに不満をぶつけ天に向かって唾を吐いても、その唾は確実に自分に降りかかってくる。

 

 

{986CCCEB-FFDC-4A49-B194-010983B73C94}
 
 
自分のことは、自分で守る。
誰かに、どこかに、なにかに、外側にある曖昧でふわふわで漠然としたぐにゃんぐにゃんしたものに寄りかかって生きてきた私の課題だ。
 
 
 


(アリミホをイメージした動画を作ってみたら、こうなったよね〜!)

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 
ランキングに参加しています。
応援ありがとうございますてへぺろうさぎ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
 
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
 

 はじめての方へ

 

◆青森津軽の大地から、自分をみつめて40年、時々萌える女がひとり◆

 

自分の生い立ちや、生まれ育った津軽という土地、

難病の経験から得たものを綴っています。

長年握りしめていたものを手放し、

新しい自分へと変わっていく過程をリアルタイムでお伝えできればと思います。

そして、今、何かに悩み苦しんでいる方に少しでも『クスッ』と笑ってもらえるような瞬間を感じていただけたらと願っています。

一緒に笑いましょう

 

【アリミホってこういう人です     】

 

 インスタグラムやってます

 

【ほいくのホ】子供が嫌いな私からあなたへの手紙

他人軸から自分軸に

進化成長を求め続けるあなたへ

 

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

国道7号線に植えられている桜も開花してました。運転しながら観る桜もながながいいものです。明日から弘前さくらまつり開幕です。

私は津軽生まれで海峡育ち、、、?じゃなかった、津軽生まれで、農村育ちです。毎日毎日、津軽(南津軽郡の方)の景色を眺めてきました。

 

 

その景色の美しさ、強さ、気高さ、尊さに気づかず、有難みも感じず、長いことぼけーっと生きてきました。家のすぐ近くに、平川(ひらかわ)が流れ、奥羽本線が走る、ガタンガタンと通過する列車の音が子守歌。死んだおじいちゃんは私をとても可愛がってくれて、おんぶしながら、トラクターで田んぼを耕していたと(2歳になる前にお別れしてるので、記憶はない)聞きました。

 

 

私の頭の中にある津軽は、りんご畑と田んぼと、岩木山と奥羽本線。



でも、津軽の風景はこれっぽちではないんだぞ!美穂、ちゃんと目を開けて見ろ!ちゃんと耳で聞け!そこにいられる喜びを全身で感じて生きろ!と教えてくれた人のいます。


ふふ、お気付きの方もいるかもしれないですが、

そうです!福田こうへいくんです。


{64B8BB66-50F6-4D28-A9EF-434D5DDC2CEF}

こうへいくんが歌って聴かせてくれたおかげで知った津軽の温かさ、深さ、広さ、美しさ。
だいぶ長いこと津軽にいたのに、ぼけ〜っとしていて見えてなかった津軽を、こうへいくんは歌声で見せてくれるのです。



津軽の海
津軽の空
津軽の風
津軽の山
津軽の土


津軽の言葉
津軽の人


津軽のこころ
津軽のエネルギー


こうへいくんの歌にはそれらが強烈に浮かんできます。こうへいくんは民謡も歌われます。日本一にも輝いた宝物のような美声の持ち主なのです。



努力を惜しまない。積み重ねをやめない。優しさを忘れない。笑いも欠かさない。感謝の心を真ん中に、いっつも全身全霊の人。だから、みなさんを元気にすることに使命感を持ち続ける。



こうへいくんは私の先生です。
私はこうへい先生から、死ぬまで教わりたい。

人を元気にすることの大切さを。私はこうへいくんにこんなに元気にしてもらったから、今度は私が出会う人を元気にしていく。そういう気持ちで生きます。


死ぬまで勉強、死んでからも、もちろん勉強。
いっぱい学ぶぞ!!



{1F811C86-A1A0-4E23-B73C-D992E17874F0}

{24A965E6-F9DD-4F00-A2DD-81C3C9FB5F7B}

こうへいくん、いいえ、こうへい先生。

いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願い致します。


これをお読みのみなさんと、こうへい先生へ
津軽より愛と感謝と元気を込めて 

  


(アリミホをイメージした動画を作ってみたら、こうなったよね〜!)

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 
ランキングに参加しています。
応援ありがとうございますてへぺろうさぎ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村
 
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(1)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。