生活保護の不正受給の問題をテレビで見た。
失業保険の受給についての時も思ったのだけど、
少しでも働いたら、
働いた分の賃金を減らして受給される、
というシステムは、
どうにかならないのかな。
そもそも、
懸命に働いて得た賃金より、
生活保護の受給額の方が多いということ。
ただ、受給額を減らす、
って事ではなく、
働けばそれなりに生活していける社会の仕組みを
考えないといけないと思うんだけど、ね。
だって失業した人が、
正社員になって
元の賃金と変わりない額をもらう、っていうのは
大変な事だ。
アルバイト、パート、派遣、で生計を立てていくのは、
本当にきびしい。
生活保護が活用できるならそうしよう、
と考えてしまう人がいるのも無理ないかも……。
ただ、バイトやパートの最低時給の引き上げをすれば、
企業が時給の安い海外へと出ていくことになるので、
それも困る、という事だ。
でも、思うんだけど、
それなら出て行ってもいいじゃん。
バイトやパートって、
元々、飲食店とスーパーくらいだったじゃん。
ユニクロでもなんでも海外に行く企業は
もう行ってるし。
箱物で雇用を増やすのは限界があるから、
やっぱり、介護サービスのような所を伸ばしていく事になるのかな。
それにしては、
介護従事者の賃金は引くて、大変だよね。
公的資金は
こういうところに使ってほしいと思うんだけどなぁ。
生活保護受給は、
受給してしまうと
なかなか、受給を止められないみたいだから、
その前の段階で雇用の窓口を広げないと。
こういう事って、
誰でも考えて提言している事じゃないかな。
ちゃんとやろうよ、
消費税の事ばかりに関わりあっていないで。
あんなに国のトップの人達、人数がいて、
なんにもできないんだな、
って自然な感情で思うよ。
お前らこそ、
税金ドロボー、月給ドロボーだ、
生活保護受給詐欺と変わらないだろー、って。


