自分を信じることができる。

自分のことを、大好きって思える。

私ならできる!って思える。

生きてるってすばらしい!と思える。

そんなこどもたちの心を育むために、

私たち大人ができること。


香葉村真由美先生が教えて下さった、

まゆみの法則。

その一つ目が、


ま…待つ



いつまで待てば?

大人が先にやってしまった方が楽…

いつになったら分かってくれる??

本当にできるようになる?


大人は、経験も知識もあるから、

子どもを目の前にすると、

いろんな気持ちの葛藤と戦う。


『待つ』って…


言うは易く行うは難し


完璧じゃなくて全然いいと思うし、

いつも待てるはずもないし、

時に、待ってる場合じゃない時も。

でも、常に、

待ってみる。
任せてみる。

を、心に留めておくと、

センサーが発動する時が
増えるかな(笑)



子育て20年を振り返って、
今、想ふ
その時々の、『待つ』


幼少期…どんな小さなことも
              一つ一つできるようになることが
              増えていくことを、
              サポートしながら、共に喜びながら、待つ

小学校…人として大切なことが
              身についていくことを、
              根気強く、繰り返し、繰り返し、
              教えながら、待つ

中学校…もがいて、もがいて、
              悩みながら、戦いながら、
              自分の力で、トンネルを抜けるのを
              距離を置いて、待つ

高校……自分の生きたいように、やりたいように、
              自分の意思で、行動している姿を
              信じて、待つ

大学……どうぞご自由に!
              どんな大人になっていくのか
              楽しみに、待つ


一言では到底語れないけど、

待つって、

今、この子は、
何を考えているかな?
どんな感情を持っているかな?
何につまずいているかな?
どうしたいと思っているんだろう?

と、子どもに、心を寄せること


前より、できるようになってる。
だから、さらに、もっともっと
成長できる!

って、子どもを、信じれること


待つ=あなたを応援してるよ!



ってことかなぁ〜♡



伝えたいことがあれば、

“ママは、こう思うけど”

と、シンプルに常温で伝える。



子どもが悩んでいる時は、

アドバイスよりも、

“何かママにできることがあれば言ってね”


以上‼️


シンプルに‼️が、子どもには、
よろしいようです(笑)



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(末っ子の中学受験。試験終了を待つ、兄姉。
お互いが、それぞれの挑戦の時は、最強応援団!)









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