今日は、あの未曾有の災害
311の時の
辛さ、悲しみを
もう一度受け止め、新たに前に進みたくて
朝から早々と買い物を済ませ、
もうすぐくる
14時46分の時まで、静かに家で過ごしてい
ます…
あれから一年、テレビを見ていると、
親を亡くした小学生の女の子、
一人娘を亡くしたお母さん、
いろいろな方が、頑張って生きている姿が
写し出されて、
自分も頑張らなければと逆に励まされて
しまいます
意外な事に
被災者の方の中には、
今困っている事は何ですか!?と聞かれ
もう寄付をもらう事が当たり前になって
いて、もらいすぎだ…このままだと
もらう事ばかりに頼って
駄目人間になりそうだと言う人も…
そういう方は、自分で立ち上がろうという気持ちが大きいから、そういう言葉が出てくるのかもしれない
でも、
本当に困っていて、助けが必要である人もまだ沢山いるはずです
でも、そういう人にこそ助けになるものが本当に渡っているのだろうか…
福島では、医師不足、看護師不足が深刻みたいです
まだまだ考えなければならない事は沢山あります…
昨年のクリスマスの時期には、ママ友達があるサークルで声をかけてくれて、
被災地にいる子供たちに、
手作りのブーツと、お手紙を書いて、
その中にお菓子をつめて
送りました
↓
ちょっとした事しか出来ないけど
こういうボランティアで、参加できるようなものは、
これからもどんどんやっていきたいと思います
やはり自分にも子供がいるから、
親を亡くした子供たちの事を考えると、
本当に心が痛む…
でも、どうか寂しさに負けず、強く、生きてほしいです
かりんも、昨年の311では、まだ5カ月で、
まだまだ小さかったから、
地震が起きた事もわかってなかったと思う…
生後5カ月
もう一歳5カ月だから、ちょっとずつ
言葉も理解できるはず
かりんと一緒に黙祷して、
地震の恐ろしさ…
命の大切さを
教えてあげたいと思います
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