【PR】

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2011-01-14 12:18:24

2011/01/14

テーマ:ブログ
最近、食事をする時は良く噛んで食べてます。
俺の体の栄養になれ~と、強く念じながら。

ここんとこ、というか…もうかなり前から運動不足で、体のいろんなものが低下してる気がするあせる

体力とか筋力とか免疫力とか…

良くない!この状態は良くない!ってことで…

『良く食べて良く動く』

をちゃんとやらなきゃ!と、今更ながらに思うわけです。


こんなことを考えていたら、小学生のころの自分が無性にうらやましくなった。

あの頃は「寒いから」なんて理由で外で遊ぶのを嫌がらなかったし、むしろ走り回ってないと落ち着かなかった。

いつから自分はこんなに寒がりになったんだろうとか、いろんなことが心配になり出したんだろうとか…もういつからかは思い出せない。

きっと大人になるにつれて、知識と一緒に、恐怖とか懸念とかも学ばざるを得なくなるから、どうしたって臆病になっていく。

まあでも、それは明らかに成長であって、マイナスのものとして捉えることはないんでしょうね。きっと

あ~なんだか、健康の話からすこし外れたあせる

えっと、何が言いたいかというと、

本当はできることなら、何にも気にしないで生きたい

風邪引くのが怖いからとか、体調崩すのが嫌だからとか、友達に嫌われたくないからとか、自分を良く見せたいからとか…

そういうのを何も気にしないで、小さいころみたいに自由奔放でいたい

あ~

こんなこと言ってたら、10歳の俺はきっと怒る(笑)

「10歳にだって色々悩みもあるし苦労もあるんじゃボケが~!」


すみませんでした

間違ってました


今の体で、今の頭で、できることを精一杯やるよ

ありがとう、10歳のオレ


とりあえず、朝はジョギングかな~☆


2011-01-12 17:51:47

受け入れ難い事実

テーマ:ブログ
『技術』というものは、通常は積み重ねた訓練の後に徐々に体得していくもの。 重ねれば重ねただけ、当然磨きがかかりより高尚なものへと近づいていく。

しかし…、『一風変わった技術』は積み重ねることにより形を歪めて、不思議と何だかつまらないものに成り下がっていく。
これらを、磨かれ洗練された技術として体得するには、思考と感覚にものを言わせなければならない。
訓練の最中も細心の注意を払い、自分の技術が典型的な偏見を礎にしていないかどうかを常に観察する。そして思考し、磨き上げられた感覚をイメージしながら、それに手をかける努力をする。

驚いたことに、中にはこの高尚なイメージにあっという間に到達してしまうものがいる。そして、彼らはそれに満足などしない。今まで垣間見たことすらない未知の領域へと自分を駆り立てていく。

しかしながら、彼らですら落とし穴にはまることもある。感覚の磨き方を間違えれば、洗練されたはずの技術は形を変え、みすぼらしい姿に変形していってしまう。

大切なのは、常に『良いもの』を見極めること。何が素晴らしいのか、何が本物なのか…ということを時代の流れに従って熟考し続けること。それができなければ、『技術を磨く』という行為にすら到達しない。

悲しいことに、知らず知らずのうちに目の前に受け入れ難い事実が横たわっていることに気づいてしまう。

人は人を、技術を駆使させることでしか感動させることができない。
2011-01-08 01:18:24

『今朝、父が読んでいた本』

テーマ:ブログ
朝が来る。

家族の中の誰よりも早く起きる父は、朝に一冊本を読んでから出かけていく。

読んだ本たちはまるで何かが育つように積み重なり、時間が経つと置き場を失い捨てられていく。

母が、重なった本を太い紐でしっかりとしばっている。その紐は、何重にもグルグルと巻いて玉状になっていたものをほどいたやつだ。

玉は猫の遊び道具だった。それを失った当の本人は、仕方がないのでソファーの上に脱ぎ捨てられた小綺麗なシャツの上で寝てしまった。

自分の大事なシャツの上に、いてはならない奴が気持ち良さそうにうたた寝をしているのを見つけた弟は、すぐさまシャツを引っ張って取り戻した。

大事なシャツが毛だらけになってしまったので、弟はしぶしぶぼくの所へ来るのだ。大事なデートに着ていくシャツを貸して欲しいと頼みに来るのだ。

ぼくは、その時、今朝父が読んでいた本に夢中だったから何を貸したのか忘れたけど、きっと弟に似合うものを貸したに違いない。

気づけば外はもう暗い。

リビングに行くと、母がコーヒーを飲みながら映画を観ていた。ぼくはさっきまで読んでいた本がとても面白かったことを話した。そうすると母は「それなら、しばらくは捨てずに本棚にしまっておきましょう」と言って笑った。

父は仕事で疲れて先に眠ってしまっているようだった。

枕元には…

一冊の本が置いてあった。


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト