エンドレス リピート

テーマ:

何がエンドレスリピートかというと・・・この前発売された、

絢香とコブクロのコラボレーションシングル「WINDING ROAD」です。


飯食ってる時も、運転している時も、仕事中も

延々と頭の中でかかりっぱなし。


ものすごく元気をくれる、最高の一曲ですね!!

今日のミュージックフェアも最っっっっっっ高でしたね。

休日出勤した今日の疲れを吹っ飛ばしてくれました。





WINDING ROAD   作詞・作曲:絢香・小渕健太郎・黒田俊介


曲がりくねった道の先に 待っている幾つもの小さな光
まだ遠くて見えなくても 一歩ずつ ただそれだけを信じてゆこう


全てを愛せなくても ありのままの心で

何かをただ一つだけ 愛し続けてる人 その誇らしげな顔には


何にも負けないほど大きな 優しさが溢れ出してる


曲がりくねった道の先に 待ってる幾つもの小さな光

まだ遠くて見えなくても 一歩ずつ ただそれだけを信じてゆこう


握り締めた掌じゃ 何にも掴めやしないと

開いた指の隙間から いつか手にしたままの 夢や憧れの種が


僕にだけ気付いて欲しそうに 明日へと芽を出してる


逃げ出していた昨日よりも ぶつかりあった今日にこぼした涙


立ち止まった自分を連れて 夢見てた あの日の僕に会いに行こうか


曲がりくねった道の先に 待っている幾つもの小さな光

まだ遠くて見えなくても 一歩ずつ ただそれだけを


正しさという狭い出口を くぐれない想いが僕を奮い立たせる


La La La・・・・


振り返ればただ真っ直ぐに伸びていた 今日までを辿る足跡

曲がりくねった道の先に 夢見てた あの日の僕が待っているから 







 

AD

こわい。

テーマ:

先週から体調を崩し気味で、調子があまりよくない時に、

仕事で大ピンチとなってしまいました。土曜日に出勤し、

上司に報告したのですが、こってりしぼられました。


実際に、トラブル収拾の為に動くのは、月曜からですが、

今は怖くてたまりません。どうなってしまうのか・・・自分で

きちんと事態を収めることができるのか・・・


昨年も、何度もこんな状態に陥っては、勇気をふりしぼって

何とか出社し、そして何とかなってきましたが、今回は何とか

なるのだろうか・・・

これまで、(自分にとっては)ある程度の修羅場をくぐりぬけて

きた気がするのですが、やばい事態になった時の不安感は

いつも変わっていない気がします。あまり成長していないから

だろうか?それとも、たびたびピンチの度合いが大きくなって

いるからなのか?


昨年末頃から感じていることで、

恐怖感で縮こまってしまい、精一杯の行動がとれない時、

「自分の命は今日で終わる。明日はない。」と考えてみると、

やるしかない!と気持ちをくくることが出来て、自分の

思ったように「動く」ことができることがありました。


今回はまだ恐怖感に打ち勝てずにいます。


朝から何とか気持ちを落ち着かせようと、いろいろしていますが、

今はまだ、恐さでいっぱいです。やっぱり自分には、社会人として

働くことは、無理なのかもしれないと後ろ向きになっています。


開けるはずのない道でも、何処かに僅かな光がもれているはず、

仏様、なんとかなりますように・・・












AD

まな板の鯉

テーマ:

最近、温泉や銭湯を、よく利用している。


会社が休みにもかかわらず、鬱々としているような日や

時間に追われ焦っているような心理状態で

何もやる気になれない時やリラックスできない時は

とにかく銭湯に行くようにしている。


銭湯にいくと、どんな状態の時でも、たいてい気晴らしした気分に

なれるからだ。特に、露天風呂やマッサージ風呂は

気持ちがよくて、頭の中を真っ白にさせてくれる。


そして、今日も温泉に行ってきた。

今日はいつも以上に気持ちが晴れ晴れとした。

いつも他のお客さんが気になってしまうのだけれど、

今日は、気持ちよさそうに湯船につかっている人達の

顔をみて、なんだか気持ちが穏やかになった。

緊張感を持たなかった。


そういう感覚を得たのは、驚きだったし、収穫だった。

たとえ気持ちをさらけ出すことができなくても、

文字通り「裸のつきあい」をすることで、いつも

自然とつくってしまう他人との間の壁を、少しとりさる

ことができたのかもしれない・・・と振り返ってみた。


そして遂に、冬休みも終わり、明日から出勤だ。 

憂鬱だ・・・ 

逃げるな、俺。己に勝て。  



 



Starting Lne                    唄 コブクロ  


探して見つかるくらいの そんな確かなものじゃないから 

あやふやな今にしがみついて 手探りの日々を繰り返して  


誰もがいつか 本当の自分にたどり着くための 

向こう側にある光を見つめて  


少しずつ 少しずつ歩き出す 誰のためでもないこの道を 

弛まずに 無くさず 目をそらさずに 

揺ぎ無い想いだけを 今 胸の真ん中に  


まだ心が震えるなら もう瞳は閉じないでいい

見えるものだけを信じてちゃ 本当の事が見えなくなる  


夢の間に挟んだ栞(しおり)を 一枚ずつ数えながら 

向こう側にある光を見つめて  


ゆっくりと ゆっくりと走り出す スタートラインまであと少し 

弛まずに 無くさずに 目をそらさずに 

揺ぎ無い想いだけを 今 胸の真ん中に  少しずつ 


少しずつ歩き出す 誰のためでもないこの道を 

弛まずに 無くさずに 目をそらさずに 

揺ぎ無い想いだけを 今 胸の真ん中に  


さがして見つかるくらいの そんな確かなものじゃないから 

あやふやな今にしがみついて 手探りの日々を繰り返して  

手探りの日々を繰り返して…  



AD

立ち向かう、そして楽しむ。

テーマ:

新年明けましておめでとうございます。


昨年は、進んだり、後退したりはありましたが、

こんなに成長できた一年はありませんでした。


色々な人に助けられながら、自分と向き合って、

現実から目をそらさずに、自分にできることを精一杯やれた

一年だったと思います。


社会で一人前に働いていくには、まだまだ至らない

ところだらけですが、スタートラインが少し見えてきたという

実感もあり、ブログのタイトルを変えました。

大好きなコブクロの「Starting Line」から拝借しました。


更新も超不定期で、自分勝手にやっていますが、

自分の為、毎日の生活の中で感じたことを

忘れないよう、振り返ることができるように、

止めずに、続けて行きたいと思います。


自分の今年の目標は、

やらなければいけないことが多すぎて

一言では言えないので、これまたコブクロの歌を借りようと

思います。前々回のツアー「NAMELESS WAORLD」で発表された

「Fragile mind」。この歌詞のように、毎日を過ごしていくことが、

今年の目標です。自分が幸せに生きていく為に

大切なことが歌詞に全て書かれているように思いました。


そしてもう一つだけ、「何事も楽しむ。」





Fragile mind



孤独な夢は まるで 街灯の脇に たなびくポスター

破れかけの端と恥 押さえながら いつかこの手で

逃げ出す度 今 僕に足りないものが何かわかって

「何から逃げてんだろ?」ってきけば 彼女が僕の胸を指差した


迷いの果て 辿り着くゴールに いつもテープが張られてるわけじゃない

それは あの日誓った小さな決めごとが導いてくれた

目印もない場所さ


開けるはずの無い道でも 何処かに 僅かな光が漏れてる

見落とさないで そこから見えるだろう? それが君の生きる道

行く手を阻む壁はいつも 自らこしらえた脆い心さ

今振り下ろせ その想い ハンマーで砕き散らせ


欲張りでしたたかな自分も さらけ出しながら走る

そしていつかは 子供みたいに 何もかも脱ぎ捨てようか


偶然だと諦めてしまうより 運命だと何かを責めるより

どちらでもない それは奇跡と信じて明日へ向かうんだ

愛が犇く未来へ


人の数だけ生きる道が 時代を 作る為張り巡らされた

その全てに それぞれが 意味を 授かって 生まれて来たんだ

何十億にも別れた道 小さな この星のどこかで今も

交わってるんだ 喜びも 悲しみも 一つに


開けるはずの無い道でも 何処かに 僅かな光が漏れてる

見落とさないで そこから見えるだろう? それが君の生きる道

行く手を阻む壁はいつも 自ら こしらえた脆い心さ

今振り下ろせ その思い ハンマーで 砕き散らせ 砕き散らせ

見えるだろう 見えるだろう



By コブクロ

山登り

テーマ:

今度のお盆休み。


ある人の薦めで、山登りをすることにしました。

山小屋に宿泊をし3日間を使い、北アルプスの山に

行くことにしました。


山登りは、美しい自然を見て、匂いをかぎ、マイナスイオンをあび

体の感覚を活性化させるのにとてもよいらしく、

また、厳しい行程を登っていくことで、なんとしても遣り通すをいう

心構えや、決断力も身につき、自己改善にとってもいいそうだ。


今日そのお話しを頂いて、特に何も予定の無かった夏休みが

とても楽しみになってきました。


以前、小さな山に一度連れていってもらったんですが

その時も景色がとても美しく、道中で食べたおにぎりがとっても

おいしく、本当に心がリフレッシュしました。


毎日、デスクワークの繰り返しで、超運動不足な体になって

いるので、トレーニングをしていかなくてはいけないですが、

自分を鍛えることのできる大きな楽しみができました。


きれいな写真もたくさんとってこようと思います。


ちなみにこれは、前登った山の写真です。

仕事に行き詰ったとき、たまに見てやる気を起こしています。


宇連山




○浪し、○留した弟も、無事就職し、今年から社会人となりました。

6月までの3ヶ月間は現場実習で、なかなか楽しそうにやって

いましたが、今日から正式配属。現場から事務屋へ。

昨夜は緊張でなかなか眠れなかったようだ。


親父も、身内の事、仕事の事で最近疲れ気味に見える。

いつものことだけど、月曜の朝はとても憂鬱そうだ。

ま、サラリーマンはだれでもそうだろうけど。



「おん ばざら だとばん」



僕(未年)のご本尊、大日如来様の御真言です。


自分のやれることをやって、あとは仏様に任せよう。

なるようになるさ・・・


弟も親父もお袋も、

みんながんばれ。


一生懸命やっていれば、神様は見てくれているさ。


やれることをやる。

未熟者の自分は、これがなかなかできないっす。




かつての教え子

テーマ:

今日は、相方と卓球をしました。

久しぶりに気持ちいい汗をかき、身体を一新した気分です。

3勝1敗と勝ち越し、結果にも満足。


となりでは、学生時代の塾講師のバイトで教えてた子が

親と一緒に来ていました。

向こうもこっちも微妙な面子だったので、最後まで声がかけられず・・・


後になってよく考えてみたら、自分が生徒の立場だった時

プレイベートでたまたまあった先生に声をかけてもらえると

とても嬉しいし、逆に忘れられていたらとても残念な気持ちに

なったことを思い出しました。


本当に悪いことをしたなぁと反省しました。

今度、同じ場面にもし遭遇したなら、必ず声をかけよう。





LIMIT OF LOVE -海猿-

テーマ:

先週の日曜日、見てきました。

LIMIT OF LOVE -海猿-


最っ高に面白かったです!!

ここ数年に見た映画の中では、一番面白かったです。


プロポーズしてる間に、逃げろよ・・・などなど、つっこみたくなる

部分も多少あれど、単純バカな自分は、あまり気にならず

それよりも、極限状態の中で一生懸命に使命を全うしようと

する登場人物達が、男として最高に格好よかったです。


フェリーの中でもぐって逃げるシーンや、要救助者達の

会話など、「ポセイドン・アドベンチャー」を彷彿させるところも

ありましたね。

※今、リメイク版やってるみたいですね。


映画を見て、一番影響を受けたのが、仕事への取り組み方です。

劇中で、主人公達は、絶対絶命の状況下で少しでも可能性のある

事に全力をもってぶつかっていくのに対し、普段の自分を考えると

やりたくないとか面倒くさいという気持ちや、失敗に対する不安や

恐怖などさまざまな雑念が、自分の起こそうとする行動にストップを

かけていることがよ~くあり、全力をだしていないなぁと反省しました。


やれることは全てやって、あとは信じるだけ。


そういう気持ちで仕事に取り組んでいこうという気持ちを

思い起こさせてくれました。


機動救難隊と仕事の目的・内容は違っても、気持ちは

同じ気持ちをもってやるべきだし、自分の職場だって

命の危険はなくても、極限状態には変わりない。


月曜から仙崎大輔になりきって、上司を下川さんに見立てて

頑張ってます!!


自分の行動にリミッターがかからなくなったら、

それは、目指すべき自分かもしれない。







行くしかないだろう!

テーマ:

この海を渡ったら ずっとそばにいよう


この荒れ狂う大海原を簡単に渡ろうなんて


思っちゃいないさ


ただ港から見送る人に


なれないだけさ


海深く沈めた夢を拾い集めて


自慢げに語ろうなんて あとは惰性で暮らすのかい


常識に翻弄されて日々は繰り返す


真実は胸の中にある


進むべき道なんて自分で決めるのさ


不安や恐れに足元をすくわれそうになるけど


巡り来るこのときに逆らい続けよう


航海は僕に何を教えてくれただろう


「行くしかないだろう!!」


自問自答を繰り返し 思い悩み立ち止まるけど


あの日夢見た輝きだけが


また僕の心を揺さぶるよ


眠れない日々を過ごすのなら


眠らない明日を追いかけよう


夢見ることが全てじゃなくて


叶えようとすることが全て・・・



               by コブクロ

願いの詩

テーマ:

夏の終わりにうつむく向日葵


太陽昇れとまた咲く時を待ってる


やっと気付いた心の傷あと


そっと隠しながら



眩い光にうつむく日もある


希望の重さに負けない強さを


想いは未来も運命も変えてく


きっとこんな時代でも・・・



夏の終わりにうつむく向日葵


拭いきれない悲しみの雨に傘を


鋭った心にやわらかな毛布を


冷たい壁には君の絵を



無名のランナーに声援の追い風を


群れにはぐれた羊にママの居場所を


愛する人に疑い無き祈りを


この僕に願いを


この詩は君と


あの頃の僕に



        by コブクロ