2011-11-06 13:52:17

BoAちゃんHappyBirthday

テーマ:ホミン
《ORICON STYLE記事 》

BoA、10周年を東方神起や少女時代ら後輩が激励 「あっという間の10年」
 デビュー10周年を迎えた歌手のBoAが5日、東京・品川ステラボールでファンクラブイベント『SOUL MEMBER MEETING VOL.5~BoA 10th Anniversary & Birthday Party~』を開催し、3000人(2回公演)のファンが集まった。
イベントでは、同じ事務所・SMエンタテインメントに所属する後輩の東方神起が「BoA先輩日本デビュー10周年おめでとうございます。本当は直接会って言いたかったです」、少女時代が「BoA先輩のように音楽で感動を与えられるアーティストになりたい」とビデオメッセージを送った。
 このほかSHINeeが「アーティストとして10周年を迎えるのは大変なことで、15歳よりソロで活躍されていて尊敬します。これからもかわいがって下さい」と語り、Crystal Kayと三浦大知もコメントを寄せた。
BoAは「10年という月日は、過ぎてみたらあっという間で、長くはなかった」と振り返り、「暇より忙しく仕事をしているほうがいい。若いうちは働いていこうと(笑)。今年はあまり日本で活動できなかったので、来年はがんばります」と意欲を見せた。
 イベント冒頭では、DVDシングル「Milestone」(12月7日発売)に収録されている映像が初公開され「デビューしてすぐに日本に来たので、プレッシャーよりも歌うことが楽しくて、歌えることが嬉しかった」と日本デビューをした当時について語っている。
また、「異国で10年間歌手を続けることの難しさは、BoAにしかわからない」とこれまでの経験を振り返り、「成功することや期待というより、自分のキャリアにプラスになると思ったから全米デビューを決めた」と2009年に全米デビューした際のエピソードなどが収録されている。
 さらに、BoAの誕生日であるこの日、ファンとともに誕生日を祝い、「誕生日をこうやって(ファンの)みんなに祝ってもらえるのは、特別な人になった感じがする。みんなありがとう」と喜んだ。
ラストは「10年間歌ってきても歌う前は本当に緊張する」と大きく深呼吸し、「ファンのみなさんの前で歌うのは初めてです。気に入ってもらえたら嬉しい」と新曲「Milestone」、「I SEE ME」を熱唱した。
 なお、BoAは、12月10日と11日に東京国際フォーラムで『BoA THE LIVE 2011 “X’mas”』を開催する。


《BARKS記事 》

BoA、デビュー10周年&誕生日イベントで東方神起との絆を語る
(中略)
そしてBoAには、事務所の後輩たちやアーティスト仲間たちからのビデオメッセージも届いていた。
一回目の公演には、Crystal Kay、三浦大知、SHINee、少女時代からの映像が上映されたことに触れつつ、「で、東方ちゃんたちがいなかった。」と、後輩・東方神起からのメッセージを心待ちにしている仕草を見せる。
だが、ここで司会の竹内から、東方神起のふたりからは忙しくて今回コメントをもらえなかった旨が告げられると「マジー?」と残念そうな顔。
しかし、そんな気分を一気にかき消すような強力なビデオメッセージが上映されることになる。
(中略)
さらにもう一本のビデオメッセージ。
そこに映し出されたのは、「忙しいから無理」とされていた東方神起のふたり。
やっぱり存在していた東方神起からの動画コメントに会場は沸き返る。
昔から知っている東方神起のふたりからのビデオメッセージを見ながら、発言のひとつひとつにツッコミを入れていくステージ上のふたり(竹内はBoAだけでなく東方神起も振り付けなどを担当)。
それをたとえるなら、お茶の間でこたつに入って観ているテレビにツッコミを入れているようなムードで、会場のファンたちは、ふたりの的確なツッコミに笑いが絶えない。
コメントの最後で、ユンホから「休める時間があるときは東方神起と一緒に食事でもボーリングでも行きましょう。」と、誘われたBoAは、「いつもユノ君から、『BoAちゃん、ちょっとボーリング行こうよ』って言われて、じゃあ行こうよって言うと『明日から日本なんだ』って言われ、今まで一回も行ったことがない。そして、ユノ君とは、仕事以外でご飯にも行ったことがないんですけど(笑)。でも実際会うと、すごい仲いいんですよ。」と、先日行なわれた<SMTOWN LIVE>のニューヨーク公演で、BoAの楽屋にユンホが現れて、勝手に座って30分くらいしゃべって帰っていったという出来事を語る。
さらに竹内とBoAは、ユンホを「しゃべるのが長いんだよねー。」「同じ話を繰り返すんだよねー。」「いい人なんだけどねー。」と評しつつ、「でも、そこをチャンミンがちゃんと締めてくれるのが、東方神起。」と、上手くまとめてみせた(もちろんこの間も、会場は爆笑)。
ただ同時にBoAは、そんな後輩・東方神起について、「後輩というより仲間。東方神起クンは、日本で初めてデビューするアーティストみたいな状態から頑張ってきたから、お互い、『こんなことあったよね』『そういうこともあったよね』っていう日本で活動できる喜びも苦労も話せるし、年も同じなので、すごくいいお付き合いをさせていただいています。」と、K-POPカルチャーが日本を席巻する前から日本で頑張ってきた者同士の絆のようなものが存在していることを語った。
(後略)










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