ワインのある至福の週末

フルマラソン歴10年!
アマチュアバンドのドラマー歴15年!
ワイン歴25年?の私が、美味しくてリーズナブルなコストパフォーマンスの高いワインを見つけてレポートしたいと思います。


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マラソン前日の洞爺湖温泉街の様子です
蝦夷富士と形容される羊蹄山の美しい姿が見えますね


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湖畔に着いた時間がお昼どきだったのでまずは腹ごしらえ
温泉街の中心部に位置するカフェレストラン“望羊蹄”に入りました
私のオーダーはハンバーグセットライス大盛り・・・かなりのテンコ盛りでした


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家の者はサーモンのバター焼きセット・・・何だかこちらのほうが美味しそう


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その後エントリー手続きを済ませた後、スタート地点を下見に行きました
明日の準備もすっかり整いこれを見たらモチベーションも上がります


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洞爺湖温泉といえば「月浦ワイン」を思い出します
札幌方面から車で洞爺湖温泉街に入る手前の湖畔側の道を入ったところに
旧虻田町「月浦」地区があり、洞爺湖を臨む斜面にぶどう畑が広がっています
しかし現在、その月浦ワイン醸造所は一般公開されていないそうなので
洞爺湖温泉街の中心にある月浦ワイン直営店舗へ行ってみることにしました


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月浦ワインのラインナップは極めてシンプルで
赤のドルンフェルダーと白のミュラー・トゥルガウの二種類のみ
あっ!ドルンフェルダーには樽熟成とステンレス熟成があるみたいです


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いづれも北海道らしくドイツ系のぶどう品種のようですね
残念ながらこの直営店舗では試飲をさせてもらえませんでした・・・
(明日マラソンだろ!試飲するつもりで来たんかい?)
今回はミュラー・トゥルガウの最新ヴィンテージを買ってきましたよ


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宿泊は“洞爺山水ホテル和風”でした
まずは温泉に入ってまったり・・・
夕食もとても豪華でしっかりいただきましたよ


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しかし今日ばかりは明日に備えてアルコール抜きです
ちょっと淋しいですがもう一度温泉に入って早く寝ることにしました


マラソン当日の写真はこの1枚を除いては皆無です
デジカメ持って走ろうとも思いましたがまだまだそこまでの余裕はありません


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僭越ながら結果について申し上げると3時間52分で完走しました
私にとっては平凡な記録でしたが家の者にとっては初めてのサブフォー
記念すべき日となりました・・・


それにしてもこの二日間で車による走行距離およそ840km
そしてフルマラソン42.195km完走・・・俺って鉄人か?
夜9時には家に着いて抜栓したのは、このシャンパーニュで乾杯っ!


ランソン・ブラックラベル・ブリュット NV
Lanson BLACK LABEL BRUT NV


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英国王室御用達として知られるシャンパーニュの名門ランソンです
さらにスウェーデン王室やスペイン王室の御用達でもあるんですね
侍ジャパンがWBCで優勝した時のシャンパンファイトにも使われました


FIFAワールドカップ2006年ドイツ大会オフィシャル・シャンパーニュ
ウィンブルドンテニストーナメントのオフィシャル・シャンパーニュ
カンヌ映画祭のオフィシャル・シャンパーニュ・・・もういいわっ!
このように様々な肩書きを持ってはいますがシャンパーニュとしては
これが意外とリーズナブルだったりもします


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琥珀色とまでは言えないかも知れませんがかなり濃い色のように思えます
青リンゴや柑橘類を想わせる果実の香り、清楚なフローラルブーケ
さらには僅かなトーストのニュアンスを感じさせるイースト香
ナッツのニュアンスも十分感じさせていただきました


生産地 フランス シャンパーニュ
生産者 ランソン ペール エ フィス
輸入者 アサヒビール㈱
ぶどう品種 ピノ・ノワール50% シャルドネ35% ピノ・ムニエ15%
アルコール度数 12.5% 
私的格付 A


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来週の日曜日5月20日は今年初めてのレース洞爺湖マラソンです
大会事務局からナンバーカード引換票も届きテンションも上がります
昨日の日曜日は最後の調整ということで30kmランを敢行しました
残りの一週間は大会に備えて軽めの調整で仕上げたいと思っています


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さて前祝?として抜栓したのは・・・


カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット NV
CA DI RAJO SPUMANTE BRUT NV 


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このスプマンテの造り手、カ・ディ・ライオはヴェネト州のワイナリー
ピエヴェ川のほとり、トレヴィソ地区の肥沃な土地で栽培されたぶどうが使われています
地元のマドンナ・デル・カルミネ教会がこの土地のワイン造りに深く関与してきましたが
1972年にはチェケット家がこのワイナリーを取得して現在に至っています
Bellussera(ベルッセラ)と呼ばれる伝統的な栽培方法が採用されているそうです


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アプリコットやパイナップルを想わせる果実の甘い香り
トーストや野草の香ばしいニュアンスも感じられます
クリーミーでしっかりとした泡が長く続き口に含むとドライな印象
にこちゃんピノシャル君、以来のスプマンテとなりましたが
このカ・ディ・ライオもなかなかどうして美味しいですよ


生産地 イタリア ヴェネト 
生産者 カ・ディ・ライオ
輸入者 エノテカ
ぶどう品種 グレーラ100%
アルコール度数 11% 
私的格付 BBB


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私の部屋の窓から見た今日の午後6時の様子です
夕日が出ていたのですがにわか雨が降って虹が現われました


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1日早い“母の日”ディナーとなりました


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昆布の酢醤油漬け、ポテトサラダと切干ダイコンです


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マーボー春雨


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きのこ入りパスタ、ピーマンの肉詰めトマトソース
それにトマト煮込みチキンと母が造ったチーズ春巻き


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ハカ メルロ 2010
MERLOT 2010 / HAKA


ハカとはニュージーランドの原住民族”マオリ”の戦いの前の踊りです
ラグビーのニュージーランド代表チーム“オールブラックス”が
試合の前に行うパフォーマンスとして有名になりましたよね
Ka mate!Ka mate!がガンバッテ!ガンバッテ!に聞こえるあれですよ・・・
エチケットにはあの踊りのポーズがモチーフとしてデザインされています
ワインの印象をも左右するエチケットに、このデザインはかなり斬新ですね


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メルロらしく深く濃い色調です
プルーンやブルーベリーを想わせる果実の香り
酸味もタンニンも控えめな印象のワインですが
フルーティーな果実の旨みが凝縮されています
滑らかな口当たりですっきりとした素直な味わいです


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生産国 ニュージーランド ホークスベイ
生産者 90 PLUS LTD
輸入者 エノテカ 
ぶどう品種 メルロ 100% 
アルコール度数 13% 
私的格付 BBB


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南3条ワイン通りの中心に位置する西3丁目のGダイニングビル
その2Fに陣取るのが“炭火焼きBAR倉庫”なんです


倉庫お通しはチーズの香り満載のパウンドケーキ


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カウンター越しに炭火のグリルを覗くと置いていますねこのパウンドケーキ


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フレッシュトマトとフレッシュモッツアレラのフレッシュカプレーゼ
店員はこれをFFF(スリーF)と呼んでましたっ!


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南蛮エビのフリット


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オイルサーディンのシチリア風パスタ


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新冠産純血黒豚の炭火焼グリーンペッパーソース


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店内の壁一面にずらりとワインが並んでいます!
何と160種類にものぼるワインの中から選び放題なんです
しかも店頭価格プラス500円でボトルを注文できる嬉しいシステムです


ベイビー・バッド・ボーイ 2009 
Baby Bad Boy 2009


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サンテミリオンのシンデレラワインとして知られるシャトー・ヴァランドロー
そのオーナーであるジャン・リュック・テュヌヴァンが手掛けるワインです 
彼のアイデアである メルロー70% グルナッシュ30% というセパージュは
新しいカテゴリー“Vins de France”でのみ認められているそうです


ベイビーバッドボーイといえば奈良の好青年ワインブロガー
まれに復活して私たちを楽しませてくれます
BBBさん!ついにこのワイン飲みましたよぉ~!


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かなり濃いルビーの色調
プルーンやストロベリーなどの果実を想わせる甘く豊かな香り
酸もタンニンも穏やかで柔らかくフルーティな味わい
アルコール度数は14.5%とかなり高めで飲み応えも十分です


“炭火焼きBAR倉庫”はリーズナブルで美味しい料理を出してくれます
ワインも幅広く選ぶことが出来ますし、かなりのお勧めですね・・・


・・・といつもならこれでおしまいなのですが
何といっても久々の札幌でもあることですし・・・
もっとも仕事を含めれば毎月来ているとも言えるますが


ホテルへ帰る前にラーメンでもということで
ふだんはあまり食べないサッポロラーメン“味の時計台”札幌駅前通り店へ


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注文を終えておとなしく待っていると
えっ!これ何?もしかして豚足ですか?


これは家の者が注文した“旨辛野菜ラーメンみそ”


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私のオーダー“野菜ラーメンしお”


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これでようやく札幌に来たなと実感しましたとさ・・・




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南3条西3丁目の“ワインショップフジヰ”といえば
札幌に住むワイン愛好家はもちろんのこと
今や北海道のワイン好きにも広くその名を知られており
狸小路とススキノに挟まれた“南3条ワイン通り”の
中核とも言えるほどの存在感を示しています


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毎週土曜日ごとに行われているワインの試飲会
しかしこの日は祭日の為、試飲会はありません(涙)
いつも試飲会が行われる店の奥のカウンターは
BAR・FUJIIとしてオープンしていました


リセ・ヴィティコール・ド・ボーヌ(ボーヌ醸造学校)ボーヌ・ルージュ 2009
Beaune Rouge 2009 / Domaine Lycee Viticole de Beaune


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1884年に設立されたリセ・ヴィティコール・ド・ボーヌは
ロバート・パーカーもその著書『ブルゴーニュ』のなかで取り上げており
卒業生はアンセルム・セロス、フレデリック・マニャン、ティエリー・モルテ・・・
ブルゴーニュを代表するそうそうたる造り手が名を連ねています


公立学校の現役高校生と教授等スタッフによるドメーヌであるにもかかわらず
ワインの販売による収益のみで運営されていることはいうまでもありません


深く濃いルビー色、ブラック・チェリーを想わせる果実の香り
高校生が造るAOCボーヌがこんなに美味しいなんて驚きです


リュニヴェルシテ・ド・ブルゴーニュ マルサネ・ロゼ 2009
Marsannay Rose 2009 / Domaine de L'universite de Bourgogne


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アンリ・ジャイエ、アンセルム・セロス等々の卒業生を輩出した
ブルゴーニュ大学醸造学科によるドメーヌが造ったワインです
エチケットはラテン語なんでしょうか?さっぱり分かりませんが・・・


裏ラベルを見たら少しは理解出来ますね


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輝きのある美しいサーモンピンク
チェリッシュな香り、ロゼ特有の芳醇で豊かな果実味
酸味と苦味のバランスの素晴らしさが感じられるワインです


コルニュ・カミュ ペルナン・ヴェルジュレス“レ・ヴィーニュ・ブランシュ”ブラン 2009
Pernand-Vergelesses Les Vignes Blanches Blanc 2009 / Domaine Pierre Cornus-Camus


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サヴィニー・レ・ボーヌ・ルージュの成功で名を上げて
2007年ペルナン・ヴェルジュレスに区画を取得し
2008ヴィンテージが初めてのリリースなのだそうです


くっきりした輪郭、はっきりとした味わいのシャルドネ
白ワインにはあまり使われないかもしれない表現ですが
とても濃いといった印象です


何と!ブルゴーニュの高校と大学によるドメーヌのワインを
同時に味わうという大変貴重な経験をさせていただきました
文字通りブルゴーニュ三昧のBAR・FUJIIでのひとときでした


この後さらに“南3条ワイン通り”を楽しんだことは言うまでもありません・・・


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GW後半二日目の釧路は大荒れの天気となりました
連休を利用して下の娘が札幌から帰省していたので
暴風雨のなか家族で近所の“ありらん”へ向かいました


まずはビール、スーパードライの生でした


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韓国料理定番のチヂミ


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早くもビール二杯目、家の者は樽ハイ巨峰


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ナムル盛り合わせ と キムチ盛り合わせ・・・写真の前に食べちゃいました


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これも既にかなり食べてしまいましたが・・・マンドゥです


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ビールも三杯目、樽ハイ青りんご


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ありらんでサンゲタン(参鶏湯)を食べるためには
一週間以上前から2人前以上の予約が必要なんです


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もち米と一緒に高麗人参やナツメがぎっしり詰まってます
さらには生栗やニンニクも・・・本格的な薬膳参鶏湯ですね
新大久保のコリアンタウンかかってこいや・・・てかっ(笑)


そして炭水化物枠は・・・


石焼きビビンパも既に空っぽ・・・
ブロガー失格ですわ


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何とかお皿に残ってました


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ジャジャンメン


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締めはマッコリ、樽ハイ梅


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“ありらん”は私の家から歩いてこれるほど近いのですが
さすがに台風並みの暴風雨のなか歩くことも儘ならず車で来ました
帰りは娘が運転してくれました・・・
明日の朝早く娘を送ってドライブがてら札幌へ
楽しんできま~すっ!


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GWも後半へ突入しましたっ!この春、就職した下の娘も帰省・・・
今日はボディパンプの後ドレットミルで5kmのランニング


アボガドのサラダ


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はるさめスープ


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麩ときのこの和風パスタ


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鮭の香草焼き


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ステーキです


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カステッロ・ディ・アマ キャンティ・クラシコ 2006
CHIANTI CLASSICO 2006 / CASTELLO DI AMA


イタリアワインが好きな人ならば知らない人はいないくらい有名なワイナリー
この2006年ヴィンテージのボトルの上部には「25」が浮き彫りになっています
醸造責任者でもあるオーナーのマルコ・パランティがカステッロ・ディ・アマにおいて
ワイン造りに携わってから25周年となる事を記念した特別ボトルなのだそうです
2006年のトスカーナは優良年ということもあり何だか期待も高まりますね


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アマのキャンティ・クラシコといえば単一畑のぶどうで造られた上級キュヴェが有名です
90年代には4種類ありましたが現在では「ベラヴィスタ」と「カズッチャ」の2つだけ
ドメーヌ全体のクオリティが上がり単一畑のワインを造る必要性がなくなったようですが
逆に考えれば単一畑のクオリティが下がり全体に吸収されてしまったとも言えなくも無いか?
ともかく、かつて単一畑のぶどうであったぶどうもこのワインに使っているわけですから
このベースとなるワインについてはレベルが高まったと言えるとは思いますが・・・


エッヂがややコパーブラウンがかった濃い色合いのルビー色
ラズベリーやチェリーさらにはカシスなどを想わせる果実の甘い香り
口に含むとしっかりとした酸味と穏やかなタンニンが現れます
全体のバランスが素晴らしく洗練された上品さを感じさせます
参考までに・・・WAは92っ!
これはあくまでも参考なのですが(どこかで聞いたような?)
サンジョベーゼらしく繊細でピュアな味わいが印象的なワインですね


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原産国 イタリア トスカーナ
生産者 カステッロ・ディ・アマ
輸入者 エノテカ  
ぶどう品種 サンジョヴェーゼ80% カナイオーロ8% マルヴァジーア・ネラ+メルロ12%
アルコール度数 13% 
私的格付 A+


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今日はランニングはお休み・・・
釧路アクアトピアでボディパンプとボディステップ
食事は外で済ませてしまいました


まずバカルディ キューバ リブレ空けました


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これはワインとは・・・どうでしょうか?


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北海道産たらの皮唐揚げです


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こんな感じなんですよ


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おたるナイヤガラ 辛口 2010


おたるナイヤガラ はある意味、北海道ワイン㈱のフラッグシップであると言えます
マスカットを想わせる白ぶどうのフレッシュな香りの甘口ワインなのですが
さすがに昨今、このような甘口ではワイン好きの支持は得られないようです
そこで登場したのがこのナイヤガラの辛口です・・・ちょっと興味深いですね


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このワインもやはりマスカットを想わせる甘い香りを持ってます
それとは裏腹に口あたりはさっぱりとした辛口に仕上がっていますよ
酸味は程よい感じ、渋みや苦味さらには若干の甘みも感じますね


あくまでも軽い口あたりで少々ふくよかさに欠けるといった印象です
ナイヤガラは元々は生食用のぶどうなのですから
これでワインを造るのはちょっと無理があるのかなぁ~


生産地 北海道 余市町 仁木町他
生産者 北海道ワイン㈱
ぶどう品種 ナイヤガラ 100% 
アルコール度数 10% 
私的格付 BB



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今日は全国的に気温が上がったようですね
釧路も予想最高気温が15度、今年いちばんの暖かさです
連休初日ということで35km走に挑戦してみました


ふみぞの湯を出発して湿原の夢ロードへ・・・
15km地点、ランナーのオアシス?前田商店の自販機で水分補給


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今年初めて見る阿寒川・・・雄大です


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17.5km地点・・・この辺りで折り返し


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山花温泉リフレでトイレタイムです


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35kmを一応完走したもののとても満足出来る走りではありませんでした
貧血状態で足も止まり家の者に車のキーを渡して先に走ってもらいました
これは何としても連休中のリベンジを誓う私です(涙)


オープンしたばかりの“ナポリの窯”釧路店
花畑牧場ラクレットのプリマベーラとしらすピッツァ


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母が造ったイカの酢の物


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白糠酪恵舎のチーズクリームニョッキ帆立入りです


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野菜とサーモンも白糠酪恵舎のパルメザンチーズとオリーブオイルで味付け


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グラント・バージ ベンチマーク・カベルネ・シラーズ 2010
Benchmark Cabernet Shiraz 2010 / Grant Burge


グラント・バージは南オーストラリア州バロッサ・ヴァレーのワイナリー
オーストラリアでは珍しい家族経営で1855年から続き現在は5代目とのこと
この土地に所有する自社畑は実に400ヘクタールにもなるそうです
フィロキセラの被害も無かったので樹齢も70年~120年を誇っています


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ベンチマークはグラント・バージの最もリーズナブルなベーシックライン
このワインのセパージュはバロッサ・ヴァレーの代表品種のシラーズと
ボルドーの主要品種であるカベルネ・ソーヴィニヨンの50&50です
バロッサ・ヴァレーの他にリヴァーランドで収穫されたブドウも使用しています


カシスやプルーンを想わせる果実の香り
スパイスやインクさらにはオークのニュアンスも感じます
強めのアタックと濃厚な味わいはペイ・ドックのワインを想わせます
バーベキューなどアウトドアでも重宝するする雰囲気です


生産国 オーストラリア
生産者 グラント・バージ
輸入者 エノテカ 
ぶどう品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 50% シラーズ 50% 
アルコール度数 14% 
私的格付 BBB+



バカルディ モヒートの缶も開けてしまいました・・・


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ルイ・ラトゥール ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2009
RED BURGUNDY PINOT NOIR 2009 / Louis Latour


2013年3月に卒業予定の北海道内の大学生に対するアンケートよると
就職先として人気のある企業のランキングではあのセイコーマートが
前年の97位から大きく順位を上げて躍進し何と8位になったようです
ちなみに1位は昨年不祥事が続いたにもかかわらずJR北海道
2位は相変わらず北洋銀行3位は逆風と思われる北海道電力でした


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そのセイコーマートで発見した激安のブルゴーニュ ピノ・ノワール
しかもそれはルイ・ラトゥールでした・・・と以前ブログに 書きました
これはその時まとめて大人買いしたもののうちの最後の1本なんです
エチケットの紙質や印刷の色合いから想像するとこれはどうやら・・・
日本でキュヴェ・ラトゥール・ルージュとして売られているもののようです


案の定このワインは間もなくセイコーマートの店頭から消えました
そしてその後も二度と店頭に並ぶことはありませんでした(笑)
流通のことはあまり詳しくないのですが
いわゆるバッタ屋がらみの商品なのでしょうか?
記録的だった円高のほんのわずかな恩恵だったのでしょうね


生産地 フランス ブルゴーニュ
生産者 ルイ・ラトゥール
輸入者 ㈱セイコーフレッシュフーズ
ぶどう品種 ピノ・ノワール 100%
アルコール度数 13% 
私的格付 A

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