2010-11-28 00:12:21
最近の思考回路。
テーマ:ブログ突然な話なんですが、
「凄い」と、
「頑張れ」という言葉。
あんまり使わないようにしようと思ってるいるんです。最近。
皆さんも日常会話とか自分の意見を言う時に使うと思うんですけど、
どっちも良い言葉なんだけど、
実は見た目とか聞こえがいいだけで、中身は何もなかったりしてごまかしの聞く言葉ではないかと。
もともとどっちも「○○が凄い」とか、「××を頑張ります」って使うのが正しいだろうけれども、
とりあえず単独で「凄い」とか「頑張れ」とか使ってしまう。
そのごまかしている感じが、最近なんだか気持ち悪くなったんですよ。
何にも考えずに、質問に反応するために、ただ使ってるだけだなって面接の時に何度も思ったし、
何が凄いとか、何を頑張ればいいと言われても困る。
だったらもうちょい中身のある言葉を使ってあげた方が人の心に響くかなと。
何が凄いのか、何を頑張れば良くなるか、それををもっと考えてあげられる人間になりたい。
自分の感情を、もっと豊かに伝えられるボキャブラリーが豊富にあれば、コミュニケーションの美しさが広がるような気がします。
例えば
めちゃイケは、やっぱり凄い番組だね!岡村さん頑張れ!
と書くのと、
めちゃイケは、他の番組には無い、笑いへのこだわりと情熱が番組の隅々から伝わってくるね!
岡村さん、ますます笑いに磨きをかけて、視聴者を楽しませてください!
と書くのでは違うよね。堅苦しく長くなるけれども。笑
ということで真面目な話を久しぶりに書いてみました。へいへい。別に参考にしなくていいです。
おしまい!





