のぶのぶのブログ

ブログの説明を入力します。

NEW !
テーマ:

近鉄に続いて、南海電車の乗り潰し。

 

 

1日目は、関西空港からラピートβ35号に乗車して(ホームで特急券を売っている)大阪難波へ。

という事で、南海本線の未乗車区間(なんば~浜寺公園)が終わった。

 

最近の観光ブームで乗客の半分は外国人であった。

ただ気になったのは、関西空港の橋の揺れが酷かった。

 

2日目は、けいはんな線のあと「なんば」駅で、「高野山・世界遺産きっぷ」を購入。

 

「特急こうや」の往路がついて3400円。17m級の31000系だ。車内はガラガラだった。

 

乗り心地は、特急としては普通だろう。

中百舌鳥以遠の未乗車区間を軽快に走って行く。

 

JRと一緒になった「橋本」駅からが、正確には「高野下」駅からが、山岳区間となる。

半径100m弱の急カーブが続き、17m級と短くしてこの難所を登って行く(普通の電車車両は20m級)。

山岳区間ではあるが、最大斜度は50‰程度とそれほどきつくはない。

 

橋本駅までからは17m級の専用の車輛(ズームカーという)が使われている。

最新型は2300系で、赤く塗られている。

 

橋本駅からは、紀ノ川を渡って向こう岸に出る。真田幸村の流された九度山を過ぎる。

九度山付近は富有柿で有名らしい。

 

「高野下」駅は、山岳鉄道の始発駅であり、南海との接続駅であった名残が見える。

 

それから、クネクネと20を超えるトンネルのルートを33km制限でゆっくり登って行く。

 

途中、1回は列車交換がある。「極楽橋」駅に到着。

 

上の写真には移っていないが、1世代前の「こうや」とイベント列車「天空」がいた。

 

「極楽橋」駅は、信貴山駅と同じでケーブルカーへ直接つながっていて改札が無い。

これで、南海電鉄の乗り潰しが終了した。

 

ケーブルカーについては別稿で書くことにする。

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

日本最大の路線延長を持つ近鉄(近畿日本鉄道)の乗り残しを乗って来た。

 

関西空港からラピートβで難波へ。

ここから近鉄に乗ればよいのだが、時間を稼ぐため地下街で「鶴橋」駅まで行き、大阪線に乗車。

 

 

「河内山本」駅で、「信貴線」に乗り継いで「信貴山口」駅へ。

 

構内が続いている「西信貴ケーブル」に乗車して「高安山」駅へ、ここまでは 「フリーきっぷ」だ。

 

「高安山」駅からバスで「信貴山門」へ、信貴山詣(別稿)の後はバスで山の反対側の「信貴山下」駅へ。

「生駒線」1000系で「生駒」駅へ向かった。

 

「生駒」駅とつながっている「鳥居下」駅へ、ケーブルカーで「生駒山上」駅まで行ったが、

濃霧なので直ぐ降りてきて、再び「生駒」線で反対の「王寺」駅へ向かう。(これで生駒線終了

 

「王寺」駅で「田原本線」へ乗り継ぐのだが、何とも不便なのだ。

 

上の地図の通り、JR駅前を挟んで両方に駅が別れているのだ。

普通は高架にして一つの駅にするのだが、そうなっていないのが面白い。「

 

「新王寺」駅からの「田原本線」は8400系だ。この線は既に乗っている。

ここも「西田原本」駅は田原本駅と駅前ロータリーを挟んで別れている。

 

駅近くに、知り合いの「あべたや酒店」さんが有るので、チョット訪問してきた。

 

「田原本」駅から「橿原線」で「平端」駅まで行き「天理線」に乗り継ぐ。

「天理線」のホームは平行ではなく少しずれていて、上下線2本とも「橿原線」とつながっている。

 

「天理」駅に到着した。3線しかないが乗下車専用可してあり、とても広い駅だった。(天理線終了)

 

天理の駅そばに宿泊して、翌日最後の「けいはんな線」を目指す。

 

天理駅前は広大だ。古墳をテーマにしたもある。

 

乗ったのは「京都」行きだ。そう、通勤時間は橿原線直通となっていて、「平端」駅の構造が理解できる。

「西大寺」駅で乗り換えて、「奈良線」で「生駒」駅へ。

 

「けいはんな線」7000系に乗り換え。地下鉄の中央線と相互乗り入れしているので第三軌条だ。

 

「学研奈良登美ケ丘」駅まで行き、折り返した。

「長田」駅を過ぎけいはんな線終了、近鉄全線乗車完了した!

 

そのまま、本町(ほんまち)まで行き、御堂筋線で「なんば」駅に行った。

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

天橋立にケーブルカーがある。

 

府中といわれる天橋立駅とは反対側から、山の途中にある傘松公園までの短いものだ。

ケーブル下でバスを降り、案内に従って坂を登る。

 

府中駅の向こうに緑と茶色の2筋が見える。

 

茶色い筋のケーブルカーは15分置きに動いている。

緑の筋は、リフトなのでいつでも乗れる。所要時間は6分とケーブルカーより2分余計にかかる。

 

ケーブルカーも乗り潰し対象なので、先ずは小ぶりな車体に乗り込んだ。

一番後ろに座れれば、天橋立が見えてくるのだが、私は前の方へ。

全長400mなので、これから行く傘松駅が良く見える。

 

架線から車内電源を取っていてパンタは1つだ。車内を見ると内張りが無く天井むき出した。

 

最初は傾斜が緩やかだが、ある処からかなり急になる(最大斜度461‰)

 

お約束の中間地点での行き違い。1号車が右側ケーブルで、車体デザインが反対になっている。

多くのケーブルカーでは色違いにするのだが、ここは地味な感じだ。

 

傘松駅ホームからも写真は撮れるが、駅上の通路からが撮ってみた。

天橋立の左が切れてしまうのが残念だ。 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。