• 22 Feb
    • 旭川 冬まつり

      札幌2泊後に何処へ行こうかと考え、旭川にした。旭川までは、特急カムイとライラックが30分毎に走っているので楽だ。大人の休日クラブジパング会員なので3割引きとなる。札幌駅で往復で切符を買おうとしたら、企画切符のS切符を薦められた。3割引きで6000円が、5080円(正規料金8580円の41%引き)だった。旭川の観光案内所で情報収集、無料送迎バスで会場へ。会場は、石狩川の河原だ。巨大なステージが迎えてくれる。大きさだけならば、札幌の大通公園の雪像より大きいと思える。しかし、その緻密さやデザインは低い。ステージの上から、大滑り台が造られて子供たちが遊んでいた。小さな雪像も多く作られていたが、降った雪がくっついてかわいそうだった。子供たちを楽しませる工夫が多く、迷路(写真では写せない)、働く機械体験、スノーバナナもあった。ミニ雪ダルマを作ろう体験も行われており、専用の器具にビックリした。会場の一画には、飲食ゾーンもあったので旭川ラーメンで暖まった。平日なので、見物客は少なかったが、旭川地区では、無料バスが走るほどの大イベントだ。この会場から旭山動物園への直通バスもあり、多くの外国人も来ていた。一通り楽しんでバスで旭川駅へ向かい、途中で下車して昭和通りへ。そこには、製作途中の氷像が並んでいた。氷彫刻世界大会が開かれ、9日11時までの期限で造られる。私が訪ねたのが8日だったので、まだ製作途中だった。その過程を見ていると素人の私でも作り方が何となく解ってくる。先ず、デザインに合うように氷ブロックを重ねる。デザインを赤い線で描いてから、削り取って行く。氷と氷をくっつける時は、ホットプレートで温めた板で表面を平らにする。そうすると、面が平らで程よく溶けるのでくっつくようだ。顔など緻密に彫りたい場合は、安定した低い場所で仕上げ、後から載せるなど、作り方にも工夫がみられる。彫刻に用いる道具は、チェーンソー、グラインダー、電動ドリル、櫛状のもの、ノミで、当然鋸も使う。旭川駅前直ぐの処から、氷像が始まり48体が並ぶ。札幌すすき野より、氷像の間隔があるので、ゆっくり見られるのが良い。完成時の力作が見れたら、良かったのだが。ステージ特急

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  • 21 Feb
    • 札幌飲み2日目 酒商たかの裏 と 酒商肉野 と かま田

      小樽の「酒商たかの」の角打ちの支店が札幌にある。グランドホテルの斜め向かいのビルの地下にある、美容院のドアに細々と書いてあるわかりにくいお店、「裏」だ。階段にはラベルが貼りまくり、でも怪しいドアを開けてはいる。中はカウンターと安いイス席があり、女性一人でオペレーション。前金で100円チケットを10枚単位で購入、うち300円は酒の肴代。昆布、甘酢生姜等が食べ放題の肴。奥の冷蔵ケースから気に入った一升瓶を取り出し、首の札通りのチケットを払い、受け付コップに女性が注ぐ方式。北海道のお酒はそれ程多くはない。取り敢えず「ピンクまる田」から、サンマ焼きに二世古酒造のえぞ誉のピンク濁り(活性ではない)が2杯目。女性に大通の「肉野」店を教えてもらって向かった。チョット大通りの雪像を見てから、昭和ビル地下へ。大通り駅への近道となる古い地下街は飲み屋がいっぱい。その一つが、「小樽酒商肉野」だ。システムは、「裏」と同じだ。こちらは、お通しが3つから選ぶのと、焼き肉のメニューが異なる。チケットは小樽店、裏でも使える。飲んだお酒は、柴田酒造店純米吟醸 と 北の錦純米大吟醸。食べたのは、エリンギとキャベツそして、最後に札幌の日本酒の親分のお店「かま田」へ。親分がいなかったが、飲み比べを2種類飲んだ。吟風が好きなので と 上川大雪蔵 を二世古は2度と飲まないだろう。上川大雪蔵も好みではない。以上、札幌飲みだった。

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  • 20 Feb
    • 札幌飲み1日目 なごみ@北広島 と にゃごりん

      札幌は有名な歓楽街「すすき野」がある。しかし、確実に美味しい北海道酒を飲める居酒屋を見つけにくい。FBで知った、北広島駅近くの「なごみ」さんに行くことにした。快速エアポート号で2駅16分で着く。駅には、大アーチの空間がある。徒歩2分のビル1階だ。4年経ったとは思えない綺麗な店内、カウンターが広い。座席が1段上がっているのは、内側から見下ろさない配慮だ。奥さんの対応も感じが良い。4000円のコースを頼んでおいた。突き出しは、菜っ葉とエビにごまだれ。合わせたお酒は栗山の小林酒造の「冬花火 滓がらみ生酒」大吟醸だが、酸がしっかりあり私好みだ。造りは、浅羽カレイと八角だ、うれしい。刺身に旨味があるが、酒との相性が良い。次は、鴨と野菜の棒葉焼、合わせたのは日本清酒「華味之至(しかみ)」甘い酸が少ないお酒、棒葉味噌がかなり甘かったのでなんとか。酒米は玉苗(山酒4号、最近山形で使われている)。味噌味の次は蟹入りの餡で口が落ち着く。二世古の特別純米新酒しぼりたては綺麗な感じで期待外れ。もうチョット飲みたいので、龍勢特別純米備前雄町を、北広島市は広島県出身者が開拓したので竹原の龍勢があるとの事。雄町の優しさがあり、龍勢のお酒も綺麗になった。最後はデザートでおしまい。棒葉味噌以外は味良く、間合いも良い、奥さんもお酒の勉強熱心、安心して楽しめるお店だった。「なごみ」さんご馳走様でした。その後、すすき野の「にゃごりん」さんに挨拶に行った。システムが券前売りから伝票に変更になっていた。新しい蔵の上川大雪酒造についての情報を仕入れる。どうも味が安定していないようだし、高価格路線のようだ。

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  • 19 Feb
    • T38 と 藻岩山からの展望

      札幌駅に出来た展望台「T38」に上った。天気が良く、遠く石狩湾まで見渡せた。2日目は、登ったことがない「藻岩山」へ行くことにした。のんびり出て、市電で向かい途中で車庫風景を撮ってから向かったが、ロープウェイは11時から動くとの事、多くの皆さんと一緒に待つ。外国人が半分以上と、現在の日本の状況だ。待合室からテレビ塔の向こうに雪山が見える。期待値が上がってきた。料金はさっぽろガイドブック等の割引券で往復1500円(▲200円)だ。1番ロープウェイで登って行くと、真っ白の札幌市街が見えてくる。あれ、中間駅で乗り換えとなった。ミニケーブルカーに乗り換える。2車輛編成の車両だ。詳細は別稿に書く。私のケーブルカーリストに入っていなかったのでビックり!展望台から眼下に市街地の絶景が広がる(晴れが続いてくれた)。駅方向の向こうには白い山々が、留萌方向のピンネシリ山だ。南側の山々はガスがかかっていたので写真は載せない。中腹では、雪上車に乗るアトラクションもあるようだ。数組の方々が歩いて山を下って行った。雪国の人は寒い中でも平気なのだろう。展望台のホールで藻岩山が火山であったとの映像説明があった。今は原始林に覆われていて、そんな事は感じないのだが勉強になった。

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  • 18 Feb
    • すすき野 アイスワールド

      大通公園だけでなく、つどーむ会場とすすき野会場があり、すすき野では氷像が飾られている。すすき野から南へ6ブロック、道路閉鎖をして氷像が並んでいる。とても、6ブロックも行けないので、2ブロックだけ行ってみた。びっしり並んでいるので、ちょっと有難味がないかな。入口近くに、鮨ざんまいの提供で、氷詰めの魚たちが並んでいる。私が好きな「ハッカク」もあった。

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  • 17 Feb
    • 雪まつり 夜の部

      2日目の夜に、居酒屋巡りの間に夜の大通りへ、テレビ塔に上るのを忘れたが、4丁目から11丁目まで歩いてみた。ファイナルファンタジーでは、プロジェクトマッピングをやっていた。(写真撮れず)旧台中駅ではイベント中、昼よりステージが映えている。ストックホルム大聖堂のプロジェクトマッピングには間に合った。シンプルだが、色の変化が美しい。右下はスウェーデン国旗のモチーフだ。薬師寺では、歴史ドラマのプロジェクトマッピングだ。最後には、お堂の中の三尊像が浮かびあがった。夜だが気温は-1℃とさほど寒くない。子供連れは少ないが、アジア人は結構連れて歩いている。夜見る方が雪像などがくっきり見え、より楽しいと感じた。

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  • 16 Feb
    • 雪まつり 昼の部

      先ずは、本題の「雪まつり」を歩いてみた。一番端になる、テレビ塔から会場全体を俯瞰する。展望台から見た風景。望遠で拡大してみた。札幌駅のT38ができるまでは一番高かったので、テレビ塔からの展望がとても良い。では、12丁目まで歩いてゆく。最初は、2丁目のガラスの像(道新 氷の広場)3丁目にはジャンプ台があり、デモンストレーションが行われていた。4丁目は、ゲームのキャラクターファイナルファンタジーの巨像、すごい迫力だ。自衛隊の人たちが修理の準備、人と比べるとその大きさがわかる。5丁目は、バーンスタイン像 と ガラスの旧台中駅7丁目には、ストックホルム大聖堂だ。8丁目、自衛隊の力作の薬師寺大聖堂。イベントステージでもある。横の方まで丁寧に作ってあるのだが、皆そこまで気が付かないのが残念。10丁目、手塚治虫のアニメキャラクター達。11丁目では、各国の方々が製作中だった。最後の12丁目は、市民の作品が並んでいる。以上、沢山あるいて、沢山の雪像を見た。外国人は、アジア系だけでなく世界中の人が来ている。出店もたくさん、無料提供店には長蛇の列だ。以上、初めてで最後の雪まつりでした。

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  • 15 Feb
    • 初めてのサッポロ雪まつり

      サラリーマン時代から、サッポロ雪まつりは有名だった。上司は理由を付けて札幌出張していたが、私にチャンスは無かった。ということで、1回は行こうと思い、安いフリーパックで行くことにした。宿は、中島公園近くの「ホテルマークスイン札幌」、2泊で28,800円と安い。行ってみて気が付いたが、周りはホテルだらけだ。チョット数えてみたら、24もあった。其れゆえ外国人がいっぱい。家族連れの中国人とカップルの韓国人、ヨーロッパ系もいる。いつもスケジュールを組んで行くが、今回はノープランにした。天気次第で臨機応変にだが、  1)大通りの雪まつりを見る  2)すすき野の氷柱まつりを見る  3)札幌の居酒屋に行くは押さえることとした。1

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  • 14 Feb
    • カワセミ撮れた@小倉池

      トロッコ嵐山駅から北へ行くと、左手に「小倉池」がある。直ぐのところには、御髪神社という髪の神社があり、行った日は水面は凍っていた。更に北へぶらぶら歩いていると、アオサギが魚を狙っている。と、青いなにかが飛んで来た。カワセミだ!!手前の小枝に止まり、さらに向こう側の木の枝に止まった。必死でシャッターを切ると、ばっちり!!デジカメ様ありがとう。

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  • 13 Feb
    • にしんそば@松葉

      ニシンが大好きな私、にしんそばの元祖のお店に行った。祇園四条の角にある「松葉」地下へ下って行くと、古めかしい造りの店内だ。頼んだんのは、「にしんそば」、、にしんニシンが下になっている。食べてみると、ニシンは固めな炊き方だ。汁でふやける様に下になっているのだろう。前日、松尾大社から法輪寺へ歩いた時、松葉本社に遭遇した。ここでニシンの仕込みをしていた。

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  • 12 Feb
    • Dream Cafe@嵯峨小倉山

      常寂光寺の手前の竹林の前で、美女に声をかけられた。庵のような感じの入り口に、フランス語の切り抜きがかかっている。なんでも、デザイナーの方が古民家を改造して、オープンハウスを行っているとの事だ。歩き疲れていたので、怪しくなさそうだったので、お邪魔することにした。竹藪を抜けた先に一軒家、暗い室内に先客一名。家の中を見て回ると、いろいろな国の銘品が飾ってある。暗い部屋だけでなく、真っ白な部屋に屏風がある。広縁に向かう部屋で、別の女性の説明を聞き、甘酒と濃いほうじ茶を頂く。先客が帰り、その後外国人夫妻が来るまでの安らぎの時間を楽しんだ。いつもやっているわけではないようだが、良い空間だった。

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  • 11 Feb
    • 京都の日本酒Bar その2 

      京都日本酒Barの2件目は、「日本酒Bar あさくら」京都市役所前駅を降りて、木屋町通りを少し下る。これまた、狭い路地の先のビルの2階だ。訪れると、外人客が二人いらっしゃった。店主は流ちょうな英語で説明していた。まず最初は、私としては珍しく香り系でスタート。伏見の英勲から。大好きな鴨には招徳、これも伏見だ。そして、もう一杯飲んだと思うがこれで終わり。バイトのお姉さん、楽し系でした。落ち着いて飲むことが出来る。また行こう。

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  • 10 Feb
    • 京都の日本酒Bar その1 

      前回の京音で行けなかった日本酒Bar と 最近FBで知ったお店へ。先ず向かったのは、「浅野日本支店祇園別邸」祇園四条駅近くの大和町の細い路地の先の2階、昨年末出来たばかりのお店で、電話はまだない。カウンターの向こうは白いケースだ。カウンター以外にも座るところはある。京都のお酒を選んで飲む。白木久、神蔵、弥栄鶴(お燗)あては、かぶらずし と タラの酒浸し で。美女がいらっしゃった。また行こう。

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  • 09 Feb
    • 浄土宗総本山 知恩院 宝塔

      八坂神社の交差点に戻り、そのまま北へ向かう。吉本の前を過ぎてゆくと、知恩院の入り口(新門)となる。広く長い参道をゆっくり登って行くと、巨大な知恩院の三門となる。やはり日本でも有数の大門だ。(日本三大門の一つという説もある)門を入って、一段が高い石段(男坂)を登って上まで行くと、御影堂は大修理中だ。別の機会にして、左手の宝塔へ。誰も相手にしてくれない、コンクリート製の多宝塔型の塔だ。紅白に塗られたそれなりの塔なのだが、説明もない。調べてみたら、1958年に建てられた、「七百五十万霊塔」で高さ14mだとある。(エマ・ムーの日本仏塔訪問記から)左手は登ってきた石段、右手は明治期の建物の阿弥陀堂になる。後側は、工事の為狭くなっていた。相輪を揚げておく。扉周りと、上層の放射状の垂木の黄色が良い。高欄あり、蟇股は真ん中だけ植物が。段差が小さい女坂を下って、さらに北方向へ向かった。巨木が見事な場所を過ぎると、青不動の青蓮院門跡の前を通って、三条神宮道の交差点に着いた。その交差点から、遠くに平安神宮の大鳥居が見えたので、平安神宮の近くで、お酒の試飲ができる場所があるとの情報から、向かうことにした。しかし、試飲できそうな施設が見つからず、諦めて京都駅に向かい、帰宅した。

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  • 08 Feb
    • 八坂の塔(臨済宗建仁寺派 霊応山 法観寺 五重塔)

      嵯峨野を歩いていたが、雪交じりで寒いので祇園へ向かった。四条大橋のたもとで昼食をとってから、歩いて「八坂」の塔へ」。参道を歩いてゆくと、正面に見えてくる。有名な構図だ。平日なのに人であふれている。外国人も多いが日本人もかなり、結婚式の写真を撮っているのだから、空いている方なのだろう。五重塔(高さ46m)の元は、柵によって塞がれている。聖徳太子建設とあるが、そうではないらしい。右側には道があるので、パチリ。坂道を登って行き振り向くと、こんな感じに見える。その後、人出を避けて北側の急坂を登って行き、階段の手前でパチリ、その階段を登りきり左へ、霊山歴史館の先が、坂本龍馬等の志士の墓がある霊山護国神社となる。急坂を下って行くと、左手は開発工事の真っ最中で、パークハイアット京都が建つとの事だ。下って行くと、右の道の向こうに尖った塔が見えてきた。其れに魅かれて右折、ねねの道に入った。突き当りで下からパチリ!後で調べると、「祇園閣(銅閣)」で、大倉喜八郎氏が建てたものだった。その後、八坂の塔の北側の道に出たので、こちら側からも、ただ小雪が舞っていたのでこんな感じだ。、

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  • 07 Feb
    • 浄土宗 五台山 清凉寺 多宝塔

      常寂光寺のあと、嵯峨野の最後に向かったのは「清凉寺」途中、「落柿舎」という茅葺屋根の草庵の前を過ぎる。向かいの畑が観光客のために、少し削ってあるのが優しい。また、この地「小倉」は「アンコ」発生の地だとの看板があった。清凉寺への道すがら、民家の屋根を見ると「鐘馗様」がある。邪気よけの風習のようだ。清凉寺の西門から入って、本堂である釈迦堂へ向かったのだが、やはり仁王門を先にしよう。真っ赤な仁王様が印象的な、巨大な門だ。巨大な建物に慣れている私だが、釈迦堂は大きい。中は次回にしよう。源氏物語の主人公のモデルと考えられる「源融(みなもとのとおる)」が住んだ場所に建てられたお寺だ。(清和源氏とは関係ない)源融の墓も残っている。この墓の手前にあるのが、多宝塔。梅の木が前にあるが咲いていなかった。江戸時代の建物だ。高欄があり、蟇股は一面3か所装飾付きだがよく見えなかった。蟇股の下の部分にも装飾が施されている。左側(奥には聖徳太子殿がある)、と右側後は、樹木が茂っている。相輪を。雪が舞う日であったが、早くも白梅が咲いていた。一応、午前中の歩いた嵐山・嵯峨野のルートを載せる。おまけ、外国人だらけの「竹林の道」

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  • 06 Feb
    • 日蓮宗 小倉山 常寂光寺 多宝塔

      法輪寺から歩き、天龍寺裏を回って、小倉沼近くで一服して、「常寂光寺」へ。小さな山門をくぐり、奥へ行くと仁王門だ。仁王門をくぐると階段があり斜面の苔が綺麗だ。階段を登りきると目の前に横広い本堂がある。本堂の裏には池があり、雪が残っていた。モミジの頃は美しいだろう。目的の多宝塔は、裏山をのぼってゆくと中腹にあった。額は多宝塔となっている。高欄はあり、蟇股は真ん中だけ。右側 と 左側裏の山から見下ろしてい見る。相輪も。非常に地味な塔であった。一つだけ面白いのは、妙見堂があり、お寺に神社がある。神仏混合のなごりか。

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  • 05 Feb
    • 真言宗五智教団 智福山 法輪寺 多宝塔

      松尾大社の次は、嵐山の「法輪寺」へ。電車で行くのも良いが、1駅なので歩いて行った。意外と遠かったのだが、雪が舞う寒い中だったがなんとか到着した。何処もお寺は山の上、山門の向こうに階段が待っていた。登り切って、本堂へお参りする。右の展望台は工事中。狛犬ではなく、狛牛と狛寅のようだ。そして、羊像が奉納されていた。食肉組合が「獣魂法要」を行っていることと関連しているようだ。目的の、多宝塔は、本堂左にある。下側に雪囲いがしてあった。蟇股は真ん中だけ植物の彫刻が。左側が正面のようだ。額がかかっている。右側の宝殿から。後ろ側は狭く写真は無理だ。相輪を。このお寺には、「電電宮」という電気関係の神様が祀られている。山門のそばには、「電電塔」が建てられていた。その他、皇室の下知で針供養が始まり、続いているとあった。

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  • 04 Feb
    • 松尾大社に初めて参拝

      お酒の神様として知られている「松尾大社」に行ってきた。近鉄の「松尾大社駅」の前に大鳥居がある。少し歩いて到着、楼門は修理中だった。その先には、拝殿があり巨大な絵馬が飾ってあった。そして、釣殿と回廊があり、中に本殿があるが見ることが出来ない。左側には、酒樽がたくさん飾られていた。100個ぐらいだろう。手前の酒の資料館に、お酒の寺の理由があったが、いまいち良く判らなかった。そんなに古いことではないようだ。もう少し調べてみる必要がありそうだ。

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  • 03 Feb
    • 京都鉄道博物館 その3 蒸気機関車

      この博物館の一番の見物は見物は、数多くの蒸気機関車だ。パンフレットによると20輛があるという。端から順番に撮っていったのだが、何故か18輛しかなかった。しかし、分解整備をしている車輛が2輛があり(手前C571)、引き込み線に、C622のテンダーが残されていたので、ボイラーはC622と断定できた。よって、20輛全てを見ることが出来た。SLスチーム号(8630)は300円で乗れるので、1㎞往復を経験した。(先ほどの写真は、梅小路公園の中から撮った)そして気が付いたのが「排気塔」、昔からの工夫だ。

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プロフィール

のぶ&のぶ

性別:
男性
誕生日:
1952年1月31日 0時頃
自己紹介:
最初に書いておきます。 お金は労働の対価というふうに教わってきたし、そう思っている。気楽に副業やネ...

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