ヴァンガ道路

株式会社ブシロード様より発売中のトレーディングカードゲーム「CARDFIGHT!! ヴァンガード」について綴るブログ。


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『剣牙激闘』の発売から2週間。2種の「グルグウィント」や《ベリアルオウル》には、通常ブースター収録と思えない値段がついていますね。あと一ヶ月もしないうちに今度は『月夜のラミーラビリンス』、皆様の購入プランは万全でしょうか。

私はしばらく購入を控える予定なのですが、今弾には思わず使ってみたくなるカードが多く、考察という形でお役に立てればと思います。
さすがに全カードをレビューする体力はないので、レアリティごとに1枚ずつ、ピックアップすることにしました。


■GR 《黒炎を纏う竜 オグマ》

週間コラムにて登場が仄めかされていた、大きい数字の"儀式"ユニット。GBではないものの、儀式5ともなれば超越初回から使うのは難しく、しっかり準備しなければ2回目でも厳しいですね。

タイミングが遅くなりがちな分、GRで儀式5なだけあって効果はド派手。これまでの除去能力とは異なり、「リアガードを残さない」方法では対策にならず、手札もろとも奪い去ることができます。相手の手札がよほど多くなければ、アタッカーを残すか、ガーディアンを残すかで苦しい判断を迫れます。

ただ、儀式条件でドロップにG1が5枚となると、コストおよび補充要員のG1を確保できない恐れがあり、フルパワーでの発動機会はどうしても少なくなってしまいます。相手リアガードが2体以下なら《カーニバル・ドラゴン》で十分なので、使う場合は3枚分の効果を目指すことになりそうです。


■RRR 《経世の花乙姫 セルフィーナ》

先日放送されたアニメにて使用されたカード。試合には敗れたものの、凄まじいインパクトを与えてくれました。

繰り返しの超越で性能が向上する成長型Gユニット(勝手にそう呼んでます)は、ネオネク内だと《ベラーノ》に続いて2体目、《咲き誇るアーシャ》も含めるなら3体目。ネオネクにおいて、初回からアドバンテージを得られるGユニットは貴重であり、1枚分の効果でも魅力的です。

2回目にも続けて使用すれば、2~3体を一気にパワーアップしながら同じ数だけ増殖、自身はクリティカル+1とやりたい放題。もっとも、同名コールは特性上、連発すると山札から対象が枯渇しやすく、3体を指定した場合は上書きになってしまうのが残念です。初回要員と割り切るべきかもしれません。

パワーアップの部分のみとはいえ、他のGユニットもカウントするのは成長型として珍しい特徴です。しかしながら、リアガードを1体増殖させる場合だと《夢紡ぐアーシャ》に効率で劣るため、あまり利点にはならないですね…。


■RR 《神聖魔道士 アレッシア》

2種類目となる"結束"完全ガード。《ラヴィニア》は何かと扱いにくさが目立っていましたが、こちらは無理なく採用できるデザインになっています。

"完全ガードなのに数値で受ける"という新しい試みの守護者で、必要に応じてコストの切り替えられるのが特徴です。結束で得られる15000シールドは手札2~3枚分であり、お得感は薄いものの、これによって救われる場面があることは確か。

また、追加効果付きの完全ガードとしては数少ない、手札以外からのコールにも対応するカードでもあります。《旭光の騎士 グルグウィント》や《すれいみー・フレア》で完全ガードを拾うしかない場面はしばしば見られますし、ある意味《プリデリー》より無難な選択肢かもしれません。


■R 《悲恋の忍鬼 タマノイ》

こちらはクインテットウォール(以下QW)。ソウルブラストを含む複合コストが重く、安易に採用できませんが、性能はそれに見合うもの。影縫持ちが必須となることから、現状での採用はほぼヤスイエ軸に限られます。

不確定なシールド値を補う自己硬化に加えて、むらくもにおいて致命的となる「分身の枯渇」も防止でき、使い勝手は通常QWの《ササメ》よりも遥かに上。分身で手軽に戦力を補充できるヤスイエ軸はドロートリガーの重要性が低く、信頼性は完全ガードに引けをとりません。

もっとも、分身するためのコストを残しにくくなってしまうことには変わらないので、素直に完全ガードを4枚積んだ方が安心できそうではありますね…。コスト不要の《ゴウマ》が同時収録されたのは救い。


■C 《ラウダーアンモナイト》

たちかぜのGBスタンドトリガー第2弾。またしても海産物ですが、これは「喰われる者」を分かりやすくするためかな。

上書きには対応せず、カウンターブラストも必要なので《シーラマグナム》に見劣りしやすいものの、手札に戻ってくるトリガーというだけでメリット大。防御力を損なわず、ガードに使わなければ再び退却コストとなってくれます。気になるカウンターブラストも暴喰なら還元され、安定感は抜群です。

《シーラマグナム》共々採用し、多量の暴喰に対応しやすくなったのも嬉しいところ。それだけに、《グラトニードグマ》《ツインテンペスト》がスタンドトリガーと併用できなかったり、《ガイアエンペラー》とも効果が被り気味なのが残念でなりません。
Gユニットではなく、リアガードで暴喰を発動させる際のコストにした方が使いやすいかも?


もっとたくさんのカードについて語りたいところですが、欲張るとグダグダになりそうなのでここまで。3~4月はカードの追加が控えめなので、その期間にじっくり研究していきたいですね。
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