こんにちは^^
 
 今日は、コーヒーブレイクかな^^
  
 『知的障害者は天使か?悪魔か? 5 とき(1)で、下のように書きましたです。
 
『はてさて、S君は
入学前年の秋に受けた『就学時健康診断』の知能面で、引っかかっていました。
学校保健安全法施行規則には、『知能については適切な検査によって知的障害の発見につとめ』とある。
 しかし、そんな検査あったか?と思う私です)
  
 S君のご両親は、保育園の先生から事前に『もしかしたら』と聞かされてはいました。』
 

 私は検査を受けてないのです。なぜか?
 
保育園の先生から事前に『もしかしたら』と聞かされたのはなぜか?
 というはなしです。

 幼保小連帯というのがあるです。幼稚園、保育園、小学校(教育委員会)が組みましょうね、という意味です。
 
 幼稚園や保育園で、知能障害と自閉症をチェックしちゃっているんです。
 で、問題のある子をリストアップして、教育委員会が
就学相談・指導(※)をするのです。
『お子さんは、特別支援学校がいいですよ』と。
 
 ※ 就学相談・指導とは、障害のある幼児児童生徒の就学すべき学校及び特別支援学級等における教育や指導についての決定、またその障害の判断に
かかる一連の手続きのことを指します。
 
 一歳6か月児健康診査というのがあるです。ここでも、チェックされていますです。
 でも、親が納得しませんです。特に
グレーゾーンの場合は。
 ことばが遅い子もいますですから。
  
 三歳児健康診査でもチェックされます。
 これを通過すれば、もう自閉症の心配はないそうです。
 
 受診しない場合(受診率87%)もあるので、これは幼稚園、保育園でチェックなのです。

 
 子どもに問題がありそう、でも、普通学校に行かせたい方コース
 
 二歳で言葉が出ないようだったら。
 
 
三歳児健康診査は
受診せず、幼稚園や保育園に行かなければ、要就学相談・指導
リストに載らないということになるです。
 
 就学時健康診断も受診義務はないのです。
 
 これで、OK。自動的に就学年の一月中に、『入学期日等の通知』があるはずじゃ。
 
 すんなり、普通学校入学なのじゃ。保障はせんが。    
            
                                                        くれなゐ
 
 
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