尖閣諸島沖での日中対立に関するメモ。
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昨日9月24日(金)に飛び込んできたニュースは、常軌を逸していました。
以下、メモ(随時更新)です。
■リアリズムと防衛を学ぶエントリより
・尖閣諸島沖での日中対立について
9/21
・尖閣諸島の死角
9/22
・船長の釈放について
9/24
・妥協のやりかたを間違えた尖閣問題のこれから
9/27
・自衛隊を出すばかりが防衛ではない
10/1
「軍隊はろくに動かさず、尖閣沖に送ってくるのは漁船と漁業監視船のみでした。(中略) 中国側には事態を武力衝突まで持っていく意図は全くないことは一目瞭然」
■週間オブイェクト
・尖閣諸島中国漁船体当たり事件の早過ぎる幕引き
9/25
・アメリカが「尖閣諸島は日本国沖縄県の一部」との認識を表明
9/29
■隼速報
・レア・アース戦争
10/3
「レア・アース対日通商停止は真珠湾攻撃に当たるのです。US議会は、そう受け取った。」
■国を憂い、われとわが身を甘やかすの記より
・中国人船長釈放に対する政治家の一言集
9/25
■アニ妻ぶろぐ。より
・青山繁晴氏が尖閣問題の本質を解説!
9/25
多くの国民は、「8月中旬には1日で最大270隻の中国漁船が確認」 されている事実を知らない場合が多いでしょう。違法ながら既成事実を積んで、実効支配していく中国の手法についても。
政府がやったことは、上記エントリ中でも指摘されていた、「日本の海上保安庁が中国の領海に入ってきて、中国の漁船を逮捕して連れ去った 9/21)」 を、自らが主張したに等しいということです。
すくなくとも 「尖閣諸島周辺海域で不法操業してもよい、取り締まられて抵抗し、海保へ損害を与えても裁判になるほどの犯罪ではない、というお墨付き (9/24)」 を与えてしまったことは確かです。
国益を損なうことこの上ない行為でしたが、1つだけメリットがありました。
民主党支持者でさえも、目を醒まさせる効果が有った模様です。








