豪華な映画「NINE」
エイプリルフールに見事!見事!!
私をひっかけてくれたひめ。
ちゃんと「NINE
」を観てきました![]()
(・・・って、結構前のお話でごめんね
>ひめ。ちゃん)
私はミュージカル好きなので、「NINE」も好きな作品。
トニー賞を初演はもちろん、再演でも獲得![]()
原作の「8 1/2」も、素敵な映画だしね。
それを、「CHICAGO」のロブ・マーシャルが
監督するとなれば、観に行っておかないとね![]()
「自身9作目となる作品を前に完全にスランプに陥った
イタリア人監督と、彼らを取り巻く女性たち。」のお話。
登場人物の心の叫びが「歌」で表現される、
That's ミュージカルな作品である「NINE」。
しかも、重要な登場人物が、多い!!
・・・なので。
場面の繋がり方が荒いのは、仕方ないよね![]()
完成度は、ミュージカルの方が上です。
でもでも、そのあたりは置いておいて!
とっても楽しかった~![]()
登場人物達が主人公に愛を迫るんだけど
それぞれのミュージカルシーンは、観客に(監督に?)、
「どう?私が一番魅力的でしょ? 私を選ぶでしょ?」
と迫ってくる感じで、魅力的。
みなさま、とんでもなく美しいし・・・![]()
マリオン・コティヤール演じる、優しく賢い妻
ペネロペ・クルス演じる、可愛らしい愛人
ニコール・キッドマン演じる、穢れのないミューズ
ケイト・ハドソン演じる、魅惑的な記者
ジュディ・デンチ演じる、全てを支える親友
ファーギー演じる、退廃的ながら強い娼婦
ソフィア・ローレン演じる、大きく強い母
さて。
彼は、どの愛を選ぶのか?
それとも全てを得るのか、失うのか…?
私は、ジュディ・デンチが好きなので、変わらない
迫力ある包容力と存在感ある演技に心の中で拍手!
存在感と言えば、ファーギーもすごい!!
少年に「イタリア男の真髄」を教える娼婦役なんだけど
かっこいいのよね~。
意外にも(?)ケイト・ハドソンのミュージカルシーンが
スタイリッシュで一番好きなミュージカルシーンでしたよ~![]()
歌も耳に残って、CDが欲しくなったわ![]()
http://nine-9.jp/movie/video02.html
私も、モノクロ!! 細いタイにスーツが好き!!
ケイト・ハドソンが演じた「VOGUE」の記者役は
映画のオリジナルなので、一番今にフィットする曲なのかな?
ミュージカルよりも上なのは、衣装と舞台セット!!
とてもつもなく、豪華です
観ていて、うっとり・・・![]()
あ。
女性に圧倒されがちですが、愛すべきダメ男、
ダニエル・デイ・ルイスさま![]()
ぐしゃぐしゃ・ぼろぼろでも、いい男![]()
彼の窮地を切り抜ける「名言集」も参考になるのよね。
「感謝するよ。 いま。この目に映る君の姿に・・・」
なんか、許しちゃう~(笑)
豪華な出演者、衣装に、セット!
どうぞ、そのあたりを楽しみに行ってくださいませ![]()






