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豪華な映画「NINE」

2010-04-03 22:25:49 テーマ:movies

エイプリルフールに見事!見事!!

私をひっかけてくれたひめ。 ちゃんと「NINE 」を観てきました映画


(・・・って、結構前のお話でごめんね(笑) >ひめ。ちゃん)



私はミュージカル好きなので、「NINE」も好きな作品。

トニー賞を初演はもちろん、再演でも獲得王冠1


原作の「8 1/2」も、素敵な映画だしね。


それを、「CHICAGO」のロブ・マーシャルが

監督するとなれば、観に行っておかないとねチョキ

「自身9作目となる作品を前に完全にスランプに陥った

イタリア人監督と、彼らを取り巻く女性たち。」のお話。


登場人物の心の叫びが「歌」で表現される、

That's ミュージカルな作品である「NINE」。


しかも、重要な登場人物が、多い!!


・・・なので。

場面の繋がり方が荒いのは、仕方ないよね笑


完成度は、ミュージカルの方が上です。



でもでも、そのあたりは置いておいて!

とっても楽しかった~ドキドキ



登場人物達が主人公に愛を迫るんだけど

それぞれのミュージカルシーンは、観客に(監督に?)、

「どう?私が一番魅力的でしょ? 私を選ぶでしょ?」

と迫ってくる感じで、魅力的。


みなさま、とんでもなく美しいし・・・キラキラ


宝石白マリオン・コティヤール演じる、優しく賢い妻

宝石赤ペネロペ・クルス演じる、可愛らしい愛人

宝石白ニコール・キッドマン演じる、穢れのないミューズ

宝石赤ケイト・ハドソン演じる、魅惑的な記者

宝石白ジュディ・デンチ演じる、全てを支える親友

宝石赤ファーギー演じる、退廃的ながら強い娼婦

宝石白ソフィア・ローレン演じる、大きく強い母


さて。

彼は、どの愛を選ぶのか?

それとも全てを得るのか、失うのか…?



私は、ジュディ・デンチが好きなので、変わらない

迫力ある包容力と存在感ある演技に心の中で拍手!



存在感と言えば、ファーギーもすごい!!

少年に「イタリア男の真髄」を教える娼婦役なんだけど

かっこいいのよね~。



意外にも(?)ケイト・ハドソンのミュージカルシーンが

スタイリッシュで一番好きなミュージカルシーンでしたよ~合格

歌も耳に残って、CDが欲しくなったわ音譜


http://nine-9.jp/movie/video02.html


私も、モノクロ!! 細いタイにスーツが好き!!


ケイト・ハドソンが演じた「VOGUE」の記者役は

映画のオリジナルなので、一番今にフィットする曲なのかな?



ミュージカルよりも上なのは、衣装と舞台セット!!

とてもつもなく、豪華です


観ていて、うっとり・・・恋の矢



あ。

女性に圧倒されがちですが、愛すべきダメ男、

ダニエル・デイ・ルイスさまキラキラ


ぐしゃぐしゃ・ぼろぼろでも、いい男ドキドキ



彼の窮地を切り抜ける「名言集」も参考になるのよね。


「感謝するよ。 いま。この目に映る君の姿に・・・」


なんか、許しちゃう~(笑)



豪華な出演者、衣装に、セット!

どうぞ、そのあたりを楽しみに行ってくださいませべーっだ!

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