2012-01-22 23:39:08

草間彌生 国立国際美術館

テーマ:暮らし
今年始めてのブログです。
前から少し興味が有った草間彌生の作品を国立国際美術館へ見に行きました。

奇才であり、若い頃から幻覚を見ていたという草間彌生さんですが、作品を見るとまさに凡人には理解で着ない世界観です。

10代に描いた母の絵にもドットが描かれていた様に、彼女の見える世界は常にドットが有るのか?
それとも何かがドットのように見えるのか?

$お家がキレイなら人生の半分うまくいく


$お家がキレイなら人生の半分うまくいく

草間彌生さんが描く絵は、宇宙との繋がりであり、人間の生命の輪廻転生を感じるようなものでした。

人間から絞り出されたアートそのものです。
自分が感じ、正直に描き、もしかすれば何かが見えている世界が有るのかもしれません。

印象的には、アフリカの文様のような感じがします。
だからこそ、人間の本質を表現しているようにも思えるのです。

アーティストが描く最終章のように思えました。

現代美術に興味が無い人でもきっと何かを感じると思います。是非行ってみてください。

更にデザインとしてとても優れていることに驚きます。
Goodsがとっても可愛くて、思わず買いたくなるものばかりです。

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト