2011-12-11 01:35:22

淀屋橋odona「アイ・スポット」

テーマ:インテリアオーガナイザーセオリー
銀行で置かれていた「月刊島民」という冊子を見つけ、読んでいるとあまりにも興味深く、大阪中之島付近の情報が満載です。

現在建設中の中之島フェステバルタワーの構造についての記事。
大正14年に竣工のダイビル本館、現在工事中ですが、旧ビルの外観を復元するためにレンガを一つずつ剥がし、洗いをかけて再利用することなど、私達には耳に入ってこない大阪の町を紹介してくれています。

そして
大阪の文化をささえた一つの流れに、緒方洪庵が開いた医学の適塾と、町人たちが創り出した学問所の懐徳堂があります。その適塾を継承したのが大阪大学の医学部を初めとする理系学部。
21世紀の懐徳堂プロジェクトとして、中之島大学(財)が大阪大学、大阪市と連携をしながら市民が学ぶ場所として広げているようです。

その中で淀屋橋odonaの2Fにある「アイ・スポット」で、船場大学淀屋橋キャンパスとして、大倉清教様の講義を受けました。
「プロダクトからコミュニティをデザインする」という内容で、日本の伝統産品の「おもてなし」の文化を知ることから、製品や意匠やスペースのデザインから、この文化を次世代へ繋ぐ力があるという「デザインの力」を話して頂いたのです。

終了後、北浜の中華料理へ

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この店が、実に中国風、時間を過去にタイムスリップ!
妙にそれが、お料理を美味しく感じてしまいます。

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淀屋橋odonaの裏町の景色は、美しいイルミネーションと情緒が

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