闘いの日々
テーマ:獅子吼ブログ最近もまた三障四魔が吹き荒れて、例年と無く地獄の仕事が回って来る予感がする中、今年はどうするか!未透視の悪いU字型の急カーブで一日中、携帯無線を使っての車の交通誘導の仕事がある。
今年は回避する事に決めた!!とってもじゃあない。いくら御本尊が地獄界から仏界までそろっていても先が見えない無線だけが頼りで私が中央にて劇を飛ばし前後にいる適当の警備員は会社より送った普通の人だからだ!!それは身近に良く忍耐強く、その持ち場を良く理解し持続できる訓練された仲間も居るが正直賃金の低下や年齢制限にあり、過去10年前はそれでも一日一万円は取れたのですが今では物価の下降で一日7000円を下回るなど最低に近い職種になってきたの現状です。一律60歳を越えると自動的に賃金が減り交通誘導資格2級をもっても一般の人となんら変わらなく、警備職種は全国的に同等の値に下降されているからだ。
とってもじゃあない!!
この仕事に従事したのが40歳を過ぎて平成になってから、それまでは総合住宅会社の設計の課長を7年勤めたがバブルがはじけ、おまけに悪くなったのが銀行員の役員が天下りで来たのが原因だった。今まで良かった流れで人と人のつながりで運営も良かったのですが、金、カネ、カネの営業方針で人間性もすっかり変わってしまったの原因だからだ、今にして思えば課長の及ばないところで私が上司に意見を申し上げたら、おまえ!生意気だと人払いの態度だった。世の中は財力!だとカネの政策もまた世の政治の風潮に見られ、カネさえあれば何でも出来ると言う事は、大間違いだからだ!会社の中で教育があって人間の心理学をよく聞かされて耳が痛くなるまで聞かされたものです。仏法に「蔵の財よりも身の財、身の財よりも心の財」とあるが全然仏法に無関係で教養知識マナー良識、常識を並べても大聖人の仏法を聞いた者にとっては、ゴタクを並べた自己中心者にすぎないことだった!敗因はそこにあった後の祭りだったな!三ヶ月ぐらいは失業保険で暮らしていたな、ようやくハローワークで紹介されたのが今の警備のお仕事の始まりだった、最初は辛かったです!今までデスク上の仕事でしたので立ち仕事となると一日中、立ちっぱなしで、それも真冬の2月で空気は冷たく、なんだって腰を支えるに一週間が遠く思えたからだった。頭の神経だって入れ替えしなくてはナラないし、神経が切れるところまで来たものです!それで厳しさを乗り越えたとは言うものの、2~3年後には一流歌手のイベント駐車場(3000台)のお仕事(リーダー)や大きな仕事では富士川サービスエリヤの常駐警備、一年半毎日通い、更に県の総合水泳場など二年半毎日通い大手建設業のお仕事にも、ほとんど一人任されるなど、無事故無災害で記録更新してやりきってきました。今では大きな建設の仕事も税金の無駄遣いなどふるいにかけられて身近な地域では大きな仕事もほとんどなく、今もっぱら忙しいのがインターネットやケーブルテレビ配線工事の警備員として動いています。ここまで15年以上のキャリヤを持っていますが、今まで多くの新入社員が年齢を問わず人と接触し、中には持病を抱えている人も半数以上はいます。透析を行っている人、以前大きな手術を受けた人、様々です。中には真夏の炎天下で倒れ救急車で運ばれた人もあり、何らかの原因で亡くなった人も、ここ3年の間で3人ぐらい聞いた覚えがあります。残念なこともあり、共に支さえあって行かなければ救えることも出来ないそれこそ第六天の大魔王の配下になってしまう存亡の危機になることになりかねません。
世の政権も移り変わり大魔王の仕業に襲われた事もあった!人間は満点な人などありえないことです。忠言はその場個人に正しく失敗を本人(私)に教え教訓として反省を導くのは妥当だと思うのですが、派遣であるが故にわざわざ会社に密告し過剰なまで電話で言い伝える慢心と言うにも程が無い人も最近出たばかりである。あくる日その人に会えば当然のことに態度を見せて、二度とその相手とは仕事はしたくないと会社に報告したのがあったばかりです。そういえばインキン臭い連中が固まっているし、その把握は出来ていますが、今は良く話が出来る人、中心に何事もやりきっている近況です。
五月度の教材に「我並びにわが弟子、諸難ありとも疑う心無くば自然に仏界に至るべし、天の加護なき事を疑わざれ現世の安穏ならざる事をなげかざれ、わが弟子に朝夕教えしかども疑いを、おこして皆すてけん、つたなき者の習いは約束せし事を、まことの時は忘るるなるべし!」
訳すると、わたしも、あなたも難があって苦しい立場にあっても、じっと忍耐強く愚直に申して時期を待つならば必ず仏界が出て来ると持続の精神を持つことが重要だと思うのです。天の加護ない!と信心をあきらめてはいけない!信心しているのに現世が安穏ではないと嘆いてはいけない!そのことは獄寒の佐渡に私が流されて多くの信仰者が私を師匠とは思わず疑いをおこして遠ざかったけれども凡夫の常は約束した事を忘れてしまったのです。このお手紙は門下の四条金吾の当てられた一説です。
わたしも一番古い古豪の一兵卒ではありますが新入者によく仕事という物を教えで来ましたが半数以上は最初の一ヶ月あまり忠言を聞いて理解していましたが大体、先輩という意識や尊敬心などは一ヶ月経てば遠ざかり去っていく様なもので朝の挨拶もないのが現状です。残念なことです。
また同じ苦労を分かち合う2級誘導資格をもった人もいます。言うなれば一年前国政選挙があって他の会社に勤めていた人ですが、選挙活動で警備会社に来て現状の賃金の安さに驚いてその候補者は私が国会議員になったらみんなの賃金労働条件を引き上げると約束したそうです。そういったことを聞いた私の仲間は、私がここいると聞いて入社した人ですが今日も同じ職場で仕事に従事し頑張っています。しかし一年が過ぎても労働条件は悪いのが現状です。「安いなあ」そろえる会話は一緒だった!!細野国会議員は大臣の地位に収まり上がってしまえばこっちのもので地位固めに必死になっているんじゃあなかろうか!。






