2011年09月26日(月) 21時16分24秒 テーマ:ブログ

ヨガインストラクターになる

今まで気付きませんでしたが、体を動かしている時が一番イキイキとしている。

自分の動き、これはダンスなのかもしれないと思い、ヒップホップ、ハウス、バレエをかじりましたが、どれもぴったりとはこない感触。好きなのですが。

最大限に関節を動かして、限界少し超えるぐらいが成長を実際に感じているようで楽しい。

数年前から、ストレッチで柔軟性を高めて来ましたので、小学生の時よりも柔らかくなっている可能性すらあります。

今自分の中でヨガが一番ホットでかつ、30年間無意識に続けていた可能性が高いことが判明しました。

これから体を動かすオーソドックスで智慧のつまったヨガを学んで行く過程で成長していこうと思います。

現時点で、柔軟性は

左右の肩甲骨をくっつけられる
膝を曲げずに階段を昇れる

これはワールドクラスと思っていますが、ホントかどうか確かめる意味でYouTubeにアップアップしてみましょうか。

顔は写さずに。それとも目線?モザイク?


2011年06月24日(金) 22時22分22秒 テーマ:ブログ

辞典が自由への扉を開く

辞典をひくことで自由になれる。

数学公式辞典
認知科学辞典

など高度な知識がまとまっている辞典を持っていることを忘れていました。


どんなに難しいように見えても、分解すれば一文字

広辞苑や、漢和辞典で調べれば意味は分かります。

専門用語も長いほど組み合わせで出来ていて応用がききやすかったりします。


さらに、英和辞典、英英辞典で意味を調べるとイメージが広がります。

なので、基本的な辞書だけでも何時間でも読み続けてしまいます。

英語もローマ字の言霊レベルに分解すると読み取れない意味はないのです。


で、やはり良いのは誰かから言われたことでショックを受けても、その意味を調べてポジティブな意味まで辿っていけばショックを受けた言葉を褒めてもらったことに変換することすらできる事です。


この方法を使うと

過去は変えられます。

正確には、過去に感じたことの解釈、視点を変えられるのです。


これは精神的な健康にとても良いです。


そう、無理やり健康に繋げてみました。

2010年05月22日(土) 14時26分39秒 テーマ:ブログ

カキたんぱく質慢性肝疾患抑制

常盤薬品、マウス実験

カキのたんぱく質成分で慢性肝疾患の症状を抑えられることを見出したと発表。

マウスに与えたところ、肝細胞の損傷を示す数値が低下した。

肝機能の維持に役立つ製品などの開発に生かす。

慢性肝疾患にしたマウスに、カキのたんぱく質断片(ペプチド)を6週間たべさせた。

血液成分などを調べると、ペプチドを与えなかったマウスに比べ肝細胞の損傷を示す数値が低下。

肝機能を示す数値は改善した。


[日経産業新聞、先端技術より]


【肝臓】
腹腔(ふっこう、医学ではふくくう)の右上、横隔膜のすぐ下に接する赤褐色の内臓器官。

人体最大の分泌器官で、左右二葉(ふたば)に分かれ、その間に胆嚢(たんのう)がある。

胆汁をつくり余分の炭水化物をグリコーゲンに変えて貯蔵し、

また有毒物を解毒するなど重要な働きもする。


【ペプチド】
二個以上のアミノ酸がペプチド結合によって縮合してできた化合物の総称。

多数のアミノ酸からなるものはポリペプチドといい、タンパク質は一または数個のポリペプチドからなる。

加水分解によりもとのアミノ酸が生成する。


【アミノ酸】

必須アミノ酸・・・生体内で合成されないので食事から摂取する必要がある

Val  バリン    
Leu  ロイシン  
Ile  イソロイシン  造血作用。不足すると貧血症になる

  Val、Leu、IleをまとめてBCAA、分岐鎖アミノ酸。筋肉で代謝され、筋肉量の維持、増強に効果がある。

Thr  スレオニン  穀類の栄養強化に使用。トレオニンとも
Met  メチオニン  肝臓脂肪変性防止因子。脂肪肝、慢性肝炎の治療薬として用いる
Lys  リジン  アルブミン・ゼラチン・カゼインなどに多く含まれる
His  ヒスチジン  胃、十二指腸の潰瘍の治療に用いられる
Phe  フェニルアラニン 神経伝達物質の前駆体として重要
Trp  トリプトファン  発育・成長・体重保持などに必須

非必須アミノ酸・・・体内で合成できる

Ser  セリン  弱い甘みを持つ。グリシン・システインなどの生合成に関与
Gly  グリシン 甘みとこくを加えるため多くの食品に少量添加
Ala  アラニン  アルコール分解促進・肝臓の保護
Tyr  チロシン  セロトニン(神経伝達脳内物質)の前駆体。生体内でフェニルアラニンから生成されアドレナリン・チロキシン・メラニンなどの重要な物質に変わる
Cys  システイン メチオニンとセリンから生合成される。解毒作用あり
Asp  アスパラギン酸  生体内で物質交代の中心的役割を果たす。エネルギー源として重要
Asn  アスパラギン  アスパラギン酸とアンモニアから生合成され、タンパク質の分解で生じるアンモニアの貯蔵体の役割を果たす
Glu  グルタミン酸  うまみ成分。植物の成長の盛んな組織中に多く存在する
Gln  グルタミン   胃粘膜生成促進
Arg  アルギニン  免疫賦活作用、肝臓の保護
Pro  プロニン  情報なし

<<参考>>
大辞林
ブリタニカ 国際大百科事典


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