「おんなの道は一本道にございます。さだめに背き、引き返すのは、恥にございます」 於一へ、菊本
「私は、様々なことに折り合いをつけながらも、己の信じる道を貫き通してきました」 篤姫
「きれいごとはもうよい!!」
「最後の将軍徳川慶喜は江戸城に散った。きれいごとじゃ。残されたものはどうなるのじゃ。当主を殺しておめおめと生き残った抜け殻じゃ」
「あなたには生きてもらいます」
「生きて、生き恥をさらすのです」 徳川慶喜へ、天璋院
「お恨み申し上げます」
「なぜお泣きになるのですか。御台様は、公方様に愛されたではないですか。愛されずに終った女からみれば、それは贅沢にございます」 篤姫へ、お志賀
「もし、養女のお話がなければ、私と一緒になってくれましたか」
「私の答えは・・・夫・家定と相談します♪」
「もう、ずるいなぁ・・・」 尚五郎さんと篤姫
「篤姫」見終わりました!!なんか達成感感じました。50話くらいあるのに、自分よく見た!!頑張った!!
春休みは特に何もしなかったのだけれど、「篤姫」を全てみてました!!といえるだろう。
☆心に残ったシーン☆
私の中の一番は、「大奥を去るシーン」です。自分が初めて大奥に入った日のことを回想しながら、かつて自分が過ごした部屋を最後にもう一度訪れるシーンです。
この回想シーンがたまらない!!女の歴史、時の流れのせつなさを感じるというか
胸が締め付けられます。この気持ちを伝えたいんだけど、言葉にできない。
☆篤姫&家定のシーン☆
「危ないではないか」
キャーーーーーキターーーо(ж>▽<)y ☆
やばくない?!やばくない?!
私は何回も、このシーンをDVDで見返しました。この転びそうになる篤姫を支えてから、「危ないではないか」と囁き、また“うつけ”にもどる瞬間の上様が素敵すぎます。子宮でイキました。
篤姫&家定のシーンは囲碁をする時も、お菓子を食べるときも・・・みんな大好きですが、「よくみると御台は面白い顔をしておるのぉ」が好き(///∇//)
やばいやばいやばいだろう!!!!!
家定ってか、堺さんが好きになった!
☆於一時代のシーン☆
大河ドラマの最初の方の篤姫がまだ、於一だった時代のシーンが好きです。もう今から100年以上前の話なんですけど、すごく近く感じるのです。ホームドラマに近い感じ。南国薩摩の太陽に照らされながら、のびのびと育っていく篤姫さま。それを見守っていく、父上、母上、お兄様方、侍女たち。庶民の生活に近いからでしょうか。まるで、自分もその時代に生きていて、一緒に過ごしているような気持ちにさせてくれます。
私は、もしかしたら篤姫様は、薩摩に居たときが一番幸せだったんじゃないかって気がするんです。この写真を見ていただきたい。こんな自然な笑顔の篤姫さま!
これから、於一は斉彬の養女になり、生家を離れて、御台所として大奥に入り、さまざまな厄介者たちにもまれながら、大奥を取り仕切り、江戸城無血開城へと奔走する。この先いろいろな、喜びも悲しみも苦労もたくさん待ち受けているんですけど、この時はそんなことも知らずに、家族の愛情に包まれて無邪気に自由奔放に過ごしていらっしゃるんでしょうね。
この時代の、おきゃんな篤姫さまは、私のドストライクをいってます。可愛すぎるよ、あおいちゃん。尚五郎さんがメロメロになるのもわかります。「弱いんですね、尚五郎さん」て笑顔でいっちゃう篤姫さま
こんな女の子に生まれたかったなあ・・・。
☆クランク・アップの様子☆
撮影終了日、篤姫さま演じる宮崎あおいさんは、家定演じる堺雅人さんより花束を頂き、号泣してしまいます
以下の写真がその様子です。
1年2ヶ月を篤姫として過ごした宮崎あおいさんは、「彼女から教わったことはたくさんあります。幸せでした。」と語っていました。




あとがき・・・・・
DEAR 篤姫さま
大河ドラマ「篤姫」の魅力を伝えるはずが、自己満BloGとなってしまいました。文章力が乏しいため、写真ばっかり貼り付けてしまいました。そのため、ケータイから見る人にはかなり、見苦しい構成となってしまいました。
私は、あなたが逆境に置かれていても、己の信念を曲げることなく、貫き通した意志の強さに、感銘を受けました。一番大切なものを、徳川の心を、家族を守り通したあなた様の姿を忘れることはないでしょう。
「篤姫」に出会えて幸せでした。
Amebaおすすめキーワード