2012-05-07 20:00:00

相棒 劇場版2~警視庁籠城事件・「人質となった幹部たち」を演じた俳優さんたち・part2

テーマ:相棒関連

「官房ちょ~~ぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」

・・・・・・見た方にはきっと分かる・・・


余韻に浸りながらも、表題ブログ、続きを更新です。

(凡例・・・最初に劇中の役名→1;俳優さんの名前、2;私がその俳優さんを最初に知った番組、3;主な(私の印象にある)出演作、4;その他エピソード)



4人めは・・・



松下伊知郎 通信部長



1・名高達男さん。

2・やっぱり最初に認識したのは「ザ・ハングマン」シリーズでしょうか。

話はかなりオトナ~、な内容でしたが、あのタクシーが化けるシーンが個人的に好きでした(笑)。

3・先月下旬から公開された、山田悠介さんの原作を映画化した「×ゲーム2」で、刑事役で登場されてました。

4・ちなみに以前は名高達“郎”さんでしたが(読み方は「たつお」で変わらず)、改名されています。また、さらにその前は「達朗」だった時期もあるようです。





続いては・・・




原子嘉和 公安部長



1・大出俊さん。



2・忘れもしません、特捜最前線「スキャンダルスクープ!」という回で、入試問題を漏洩したのではないかと疑われる大学教授を演じていました(結局犯人は別人で、いい人の役でした)。



3・近作では、映画「SP」にも、いわゆる警察官の制服姿で登場していましたね。



ちょっと意外なのは、「笑っていいとも・テレフォンショッキング」に出演歴があるらしい。

いつの話だ??



4・俳優の同期には、古谷一行さんや (故)峰岸徹さんらがいます。



なお、大出さんの年齢は、2012年に換算してなんと72歳!(この12人の中では、品川徹さんに次ぐ)とてもその年齢には見えません。

お若いっ!!

なお、相棒season10にも、再び同じ役で出演されています。


6人目のご紹介へ参りましょう。




寺門宗佑 警察学校長




1・佐々木勝彦さん。




2・だいぶ古い作品になりますが、まだテキサスが出ていた頃の「太陽にほえろ!」(テキサス役は勝野洋さん)で、「言葉の波紋」という回がありました。(1976年放送、ただし私が観たのは再放送につきずいぶん後のこと)


佐々木さん演ずる交番の制服警官が、ある事件の犯人をテキサス刑事と追うのですが、自分の後輩にあたるテキサスから、自分の名前を呼び捨てにされ(緊急事態だったのですが、ね)、そのことに苦悩する役だったかと。


ただ、当時は眼鏡はかけてなかったかも・・・。




3・印象にある出演作は、「さすらい刑事旅情編5」で、福島のスパリゾートハワイアンズの回があり(ここはのちに「フラガール」で有名になる)、特急ひたちに乗り合わせた船乗りの佐々木さん演ずる男性と、フラガールの女性が列車内で荷物を取り違えてしまい、探してほしい・・・という依頼が東京駅の丸の内分駐所にくる・・・という内容でした。


あとは「白線流し」の、長谷部優介(柏原崇さん)の父親役(信州銀行支店長役)、かな。


映画では、「亡国のイージス」や「ミッドナイトイーグル」など。たいてい、対策を協議する円卓(つまりは“お偉いさん方”)にいらっしゃることが多いようです。


また、最近だと「山本五十六」(役所広司主演)にも出ていたそうです。




4・どうも初期の相棒には、別人役で出演しているようです。


また、佐々木さんの実の親は、俳優の千秋実さん(お若い方は知らないかもしれませんが)。


私の場合、千秋さんはかろうじて知っています。(「さすらい刑事旅情編1「特急踊り子・最後の旧婚旅行」という回のメインゲストの一人でした。放送の1988年当時で、もうかなりおじいちゃん俳優でいらっしゃいました。)


あとは、佐々木さん、声の吹き替えの仕事が非常に多いのも特徴です。


なお、全くの余談ながら、「さすらい刑事旅情編」といえば、キャップは、「相棒 劇場版2」にも出演されていた、宇津井健さんでした。








やっと半分、終わりました。




続きは、part3へ。





2012-05-06 20:45:00

相棒 劇場版2~警視庁籠城事件・「人質となった幹部たち」を演じた俳優さんたち・part1

テーマ:相棒関連

いよいよテレビ地上波初放送となる、「相棒劇場版2~警視庁占拠!特命係の一番長い夜」。




それにあわせて、実は書きたかった記事がこのエントリーです。




劇中で起こる人質籠城事件、警視庁の幹部が複数登場しますが、本編ではテロップがサラッ、と流れるだけでなかなか頭に入らない方も多いのではないでしょうか。


また、それを演じた俳優さんについても、お名前までは認識されていない方も多いことでしょう。




そこで、ここでは、それらの俳優さんたちにスポットをあててみました。




ただ、なにぶん人数が多く、オンエア前までに全てを書くには時間が足りないので、続きはオンエア後にアップになります。




(もしこれをオンエア前にお読みになり興味をもたれた方がいらっしゃいましたら、番組を録画しておくことをおすすめします。)




なおこの項目で紹介するのはあくまでも人質となった側の幹部を演じた方のみとし、籠城犯人(小沢征悦さん)や警察庁幹部(宇津井健さん)などは含みません。


ただし、レギュラーの“あの方”は含みますよ。




紹介する内容は・・・


・役名


1・俳優さんのお名前


2・私が始めてこの俳優さんを認識した作品名(個人的主観)


3・過去の出演作で私が印象に残っているもの、意外なものなど(これまた個人的主観)


4・その他エピソードなどがあれば




・・・などといった具合です。




では、始めはこの方から・・・。




長谷川宗男 副総監 警務部長(当時の役職)


1・國村隼さん


2・NHK連続テレビ小説「ふたりっ子」(96年)で知りました。


3・映画では「オカンの嫁入り」(宮崎あおい、大竹しのぶ)、「交渉人 真下正義」(ユースケサンタマリア)→[劇場マナーCMの「ケータイ切っとけ!誰だこんなときに!!」の激怒ぶりには驚いた]、「星に願いを」(竹内結子、吉沢悠)→カフェテラスのマスター役など。


ほかにも板尾創路監督の「板尾創路の脱獄王」、松本人志監督の「さや侍」など、お笑い出身の監督からも信望が厚い。


板尾創路監督に至っては新作の「月光ノ仮面」にも起用しているそう。(私は未見・近日拝見予定)


ドラマでは・・・調べてみたら意外なものが。


「西部警察part3」京都ロケ編」


。。。京都府警の刑事さんか何かで出てたらしいのだが・・・記憶にない・・・(スンマセン)。


見たなかでは、「はみだし刑事情熱系」(柴田恭兵、風吹ジュン)で、おそらく唯一、風吹さん以外で広域特別捜査隊の課長を演じた人物(一時的なものとして、でした)。


このとき、柴田さん演じる高見兵吾は人事異動があったことを知らず、電話の声が男(國村さんの声)だったことに驚くも、「(風吹さん演ずる根岸課長だと思って)声変わりした?」とトボけてました(笑)。




お次はこの方。




田丸寿三郎 警視総監




1・品川徹さん


2・お顔と名前が一致したのは、映画「容疑者・室井慎次」あたりかな。
3・最近だと、フレッツ光!のCM(井上真央ほか)の、「念力です」が印象にあります(笑)。


4出演作のなかに、「探偵左文字進」というのがありましたので、水谷豊さんとは共演歴があるのかも。


また、何年か前、某映画の舞台挨拶で、品川さんを結構間近で拝見しました。


あのまんまでした・・・(当たり前だろっ!)


ちなみに品川さんは1935年生まれで、今回のメンバー最年長です。




では、お次。

鈴木光彦 地域部長
1・大森博史さん。
2・私は今回の“相棒劇場版2”で初めて知りました。
3・出演作リストを見ていくと・・・
映画「突入せよ!あさま山荘事件」(役所広司)・・・ん~、どこに出ていたんだっけ・・・(またまたすみません)。
あとは、井筒和幸監督の「ヒーローショー」。
→あ、これはなんとなく印象ある、ある(→けどなんとなく、かいっ!)。
はっきり認識してるのは、テレビドラマ「水戸黄門」(昨年夏頃の回)。
なぜなら、同じその回に、あの警視庁No.13の男!(笑)、中園参事官こと 小野了さんが一緒に出ていらしたから。
「うわ~、水戸黄門で相棒コラボだ~っ!」と、勝手に思ってしまった私でした。

4・大森さんが所属している事務所の名前が、「鈍牛倶楽部」という変わった名前で、ちと気になったので調べてみました。
すると、意外な方も、ここの所属でした。
オダギリジョー、小林稔侍、田畑智子、光石研、岩松了、西田尚美、園子温(映画監督)、堀部圭亮、田中哲司など・・・(敬称略)。

この大森さんの演じた鈴木部長は、ある意味キーパーソンの一人です。



・・さあ、お時間がなくなりました。
間もなく“相棒劇場版2 警視庁占拠!特命係の一番長い夜”のオンエアが間もなく始まりますので、今回はここまで。
続きは オンエア後に、今回のような感じでアップします。








2012-05-05 10:00:00

映画“阪急電車”ロケ地巡り【取り急ぎ版】

テーマ:鉄道&映画(またがりブログ)
5月5日にテレビ放映される、「阪急電車 片道15分の奇跡」。

関西のマルーンカラーの電車、阪急電鉄の今津線を舞台にした、有川浩さん原作の小説を映画化した作品です。

東宝系での公開でしたが公開規模はいわゆる大作に比べるとさほどではないものの、じわじわと人気が浸透、スマッシュヒットとなった作品です。
実は映画公開後、撮影が実際に行われた阪急今津線にロケ地巡りを敢行しておりました。

今回はテレビ放映に合わせて写真をアップします。
ただしひとつひとつ説明を入れている時間が今は取れないため、取り急ぎ必要最低限の説明だけ入れておきます。
(したがって編集途中ではありますが放映に合わせて公開します。)
時間が取れましたら補足を入れて完成形にしたいと思いますので御了承ください。
放映時、実際の映像と照らし合わせながら見てみるのも面白いかもしれません。


ところで今回映画化の舞台になった阪急今津線は、西宮北口~宝塚間が使われていますが、実際には映画に登場しない今津~西宮北口間が存在します。

今津線はほぼ南北に走っていますが、西宮北口では梅田と三宮を結ぶ阪急神戸線が東西に走っていて、これと十字路に交差する形になっています。

現在、西宮北口で今津線は分断され、神戸線より南側の今津~西宮北口間と、映画に登場した西宮北口~宝塚間に完全に系統は別れていますが(それぞれ西宮北口で折り返し運転)、実は西宮北口駅が高架化される前は今津線は今津~宝塚間を直通運転していました。
そして、当時の西宮北口駅には、全国でも珍しい、神戸線と今津線の平面交差!があったんです。

当時の様子を再現した模型が、西宮北口駅そばの西宮ファイブガーデンズに展示されています。
しぞ~かのテツ・きまぐれフリーパス-Image951.jpg
というわけで、ロケ地に“表敬訪問”するに当たり、やはり今津線は全区間乗っておかないと、ということで、西宮北口から、一旦、本来の起点だった今津へと、南下することにしました。
西宮北口駅(今津行きホーム)
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西宮北口から今津へは、途中には1駅あるだけですぐに終点。
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この今津駅は、目の前が阪神電鉄本線(阪神梅田~元町〈神戸〉)の今津駅。
阪急と阪神といえば、もともとはライバル会社だったわけで(野球でも阪急ブレーブスと阪神タイガース)、支線が敵会社の路線に接続してしまうとは何たる皮肉か・・・と思ったものですが、今や時は流れ、実質同じ会社になっちゃいましたからね・・・なんとも不思議なものです。


で、とりあえず乗車は完了!ということで、すぐに折り返し、西宮北口へと引き返します。

ちなみに、映画公開時、阪神の駅にはこんなポスターや電動掲示板がありました。
しぞ~かのテツ・きまぐれフリーパス-Image944.jpg(西宮北口駅)
しぞ~かのテツ・きまぐれフリーパス-Image949.jpg(梅田駅)

映画では宝塚→西宮北口ゆきのパートと、西宮北口→宝塚のパートに分かれていましたが、ロケ地巡りはとりあえず西宮北口駅から一駅ずつ順番に巡っていきました。(ので、今のところは南から北へ順番に掲載していきます)
それでは どうぞ。
(※どの登場人物がどういうシチュエーションで登場するかなどは、オンエア後、追記していきたいと思います。)

西宮北口駅(宝塚方面)
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門戸厄神駅。
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映画本編でベンチのあったのは、ちょうどこのあたりか・・・
(実際にはありません。本編中のベンチは他の駅から撮影のために持ってきたものと聞いています)

続いて、甲東園駅。
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仁川駅。

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小林(こばやしではなく、おばやし)駅。
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鳥の巣、実際はここに。(劇中では場所が違ったっけ??)


映画とはあまり関係ありませんが、こんなポスターが。
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イベント内でこの映画のパネル展もあると書かれていました。
私も行きたかったけれど(※このイベントの日、神戸までは来ていたのですが他の用事が長引き立ち寄れず)・・・。

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小林駅の駅舎。
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小林駅から一旦、外に出てみました。
本編でも、中谷美紀さんがこの町を歩きます。
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そして、辿り着いたのは・・・
イズミヤ。
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中谷美紀さんがドレスを捨て、衣類を買ったあの場所。
私も着るものではないにしろ、ちとお買い物を(笑)。
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小林に戻って、北上再開。

逆瀬川駅。
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宝塚南口駅。
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そして、この駅前にあるのが、中谷美紀さんふんする女性が、彼氏を寝取った!女性(演;安めぐみ)と(元)カレの結婚式に、“討ち入り”したホテル。
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そして、終点、宝塚駅へ。
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宝塚駅舎。
宝塚駅はこの今津線と、梅田からの阪急宝塚線が合流し、また阪急宝塚駅の向かい側にはJR福知山線の宝塚駅もあり、乗り換えで賑わいます。
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宝塚で、電車は乗客を入れ替え、上り電車となって出発していきます。

ところで・・・上の写真、あるところにお気づきになりました??
その部分を拡大すると・・・
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この時刻・・・
本編で(宝塚→西宮北口)宮本信子さんと芦田愛菜さんらが乗り込む電車の発車時刻(のはず・間違いがなければ)。



のちのち記事補修します。
とりあえずこんな形で失礼します。






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