neoのブログ 1kで30回転

お気楽ものよ集え!条件は揃ったはずだ!

『neoのブログ 1kで30回転』

曜日ごとにテーマを設けて色々書いてます。
笑ってみたり、怒ってみたり。
情緒不安定なブログですが、気長にお付き合いくださいな。

クリックした後、北北東に向かってアクビをすると夢が叶います。
ウソです。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
neoの駄作部屋
NEW !
テーマ:
みなさん、こんばんみ。

ジョン・マルコヴィッチです。

なんなんだ、このリニューアルは。
センスのない奴等は何をやらせてもセンスが無い。
可哀想と言いたいレベルだにゃ。

それはそうと、今日紹介する映画は何本か決めていたのだけど、予定変更でお送りしたい。
週末寝込んじゃったもんでね。
ではいきますズラ。

じゃじゃーーーん。


$neoのブログ 1kで30回転-Boys Don't Cry

"Boys Don't Cry" 1999年 アメリカ映画

監督はキンバリー・ピアース。※誰?
主演はヒラリー・スワンク。

では簡単にあらすじを。


ネブラスカ州リンカーンに住むブランドン(ヒラリー・スワンク)はいつも男の格好をしている、いわゆる性同一性障害を持つ女性。
軽犯罪を犯しており、住居も従兄でゲイのロニーの家に仮住まいという生活。
ある日のこと、ブランドンがバーでナンパがてらに飲んでいたとき、ケンカに巻き込まれる。
すると華奢な体型でデブ相手に一歩も引かない姿勢を気に入られ、マッチョな男ジョンに助けられる。
彼の弟分、トムらとも知り合い、パーティーに誘われる。
パーティーに向かう車中で寝てしまったブランドン。
起きてみると朝。
そこは見知らぬ街、フォールズ・シティだった。

女たちにとって彼は理想のボーイフレンドだった。
そしてブランドンは彼らの仲間ラナを見たとたん、恋に落ちる。
ブランドンはジョンたちと微妙な均衡を保ちつつ、仲間として受け入れられた。
だれもが彼を男だと信じ切っていた。
しかし“彼”の本名はティーナ・ブランドン。
以前に車を盗んで逮捕された“彼女”は、その日、裁判所への出廷を命じられていたが、“彼”の頭の中はラナのことでいっぱいだった。
ラナの働く工場へ行ったブランドンは、彼女をデートに誘い出す。
初めてのキス、草原でのセックス。
翌日、キャンディスたちに促されたラナは、ブランドンとのデートを嬉しそうに語った。
ラナに惚れているジョンも、相手がブランドンなら「譲れる」ような気でいた。

しかし転機は思わぬときにやって来た。
裁判所から召還されていたブランドンは、ある日、免許証からティーナとばれて女性用の留置場に放り込まれる。
面会に現れ、真実を教えてくれるようたのむラナ。
ブランドンは彼女に、自分が男性と女性双方の性的要素を持って生まれてきた性同一障害であることを打ち明ける。
ラナはブランドンのことを理解しようとした。
たとえ彼がティーナという女性であろうと、ラナの愛は変わらなかった。
しかし、ほかの者たちにとってはそうではなかった…。

この映画はやられたねえ。
要は、みんなブランドンみたいなもんじゃないかと。
本当の自分を見せてなんか生きられるかと。
neoなんてもろにブランドンだ。※オカマって意味じゃないぜよ。

それからもう一つ。
ヒラリー・スワンク!
こんな凄い女優だとは思わなかった。
他の彼女の作品も観てみたくなっちゃったよ。
もう完璧にファンだす。

次回、neoの明日はどっちだ?

震えて待て!

クリックした後、北北東に向かって「このデザイン、クレーム多発で元に戻らないかなあ」と淡い期待を抱くと夢が叶います。ウソです。。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ペタしてねにほんブログ村 音楽ブログ 洋楽へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

FC2 Blog Ranking
同じテーマの最新記事

Amebaおすすめキーワード