戸川純ライブに行ってきた。
50歳こえてもカワイイ♪
けど、長年酷使してきたその腰と膝はボロボロらしい。
痛々しい。
だのに、フリートーキングのときは立ち上がって歌ってくだすった。
お客さんを見ると、年齢層バラバラ、国籍もバラバラだった。
うん、これが“アングラの女王”たる由縁か。
会場の人いきれもなんのその、思わずピョコピョコ跳ね回って
「純ちゃーんっ!」
と叫んじまったよ。
あたしも膝が痛くなった。
そんな純ちゃんが師匠の『金星』を歌ったときには、私はなんだかもう死んでもイイという心持ちがいたしました。

※“師匠”とは、ファンによる平沢進の愛称である。
そういえば師匠はもうすぐ還暦だ。

ずぼんの裾が余っているのに悪意は無いよ。
むしろ、それがイイ

♪背の高い人は苦手
♪顔が見えないんデス
だから皆、くれぐれも師匠の事をチ●とか●ゲとか言っちゃダメだぞ!
いいか、間違っても●ビだのハ●だの言うもんじゃない!
ハ●、チ●、言っちゃダメ、ゼッタイ!